星2/12Fの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年6月9日

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素質

素質 素質詳細
回避上昇 物理回避+50%

性能評価・使用感

性能評価:C


TR-6で入手できる範囲攻撃型(群攻)キャスター。
一般的に群攻キャスターはコストが重いのがネックだが、潜在能力強化が容易でコストパフォーマンスに優れているのが強み。

Lv30で習得する「物理回避+50%」が良い仕事をしてくれて、結構な頻度で攻撃を避けてくれる。また、意外に知られていないがHPもそこそこあるため、上で紹介した回避スキルと相まって継戦能力に優れている。

声がとても良いので、タッチ1タイトルコールのボイスをまだ聞いていない方はぜひ聞いてみて欲しい。

公開求人タグ

遠距離・初期


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】12F
【性別】男
【戦闘経験】五年
【出身地】不明
【誕生日】3月3日
【種族】サヴラ
【身長】181㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】標準

個人履歴

12Fとは、彼が雇用される際に常用してるコードネーム。自己報告の履歴によると、多くの勢力の間で行き来し、過去数年間に発生した数回の有名な武力衝突に参加していたという。検索できるわずかな資料でも、12Fは基礎傭兵のあるいは現地設備の安全保障員としてそれらの衝突に参加していたと確認できる。アウルと共にロドスに加入し、特殊な経歴と戦闘経験によって採用された。現在は術死オペレーターとしてロドスの通常任務に参加している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.09u/L
源石との接触は極めて少ない。

第一資料

アーツ評価:
彼が踏んできた場数に比べると、12Fのアーツレベルは戦場で優勢をとれるほどの能力はなく、それは彼が提出した経歴とも一致する。しかし、普通の術師に比べ、彼はアーツへの理解が深い。この一点が、現在のレベルのアーツを最大限活用でき、彼の生存確率を上げているポイントなのかもしれない

第二資料

12Fは非常に真面目で取っ付きにくいように見えるが、情報収集員のフィードバックによると、彼と作戦を共にしたことがある大多数のオペレーターが、この目立たない術士に肯定的な評価を出している。フィードバックに特に多かったのが、「足を引っ張らない」「チーム内の強調を支えてくれる」「ここぞという時に必要なサポートをしてくれる」「思いもよらないようなアドバイスをしてくれる」という声だった。

第三資料

12Fは多くのオペレーターと良い関係を築いているが、そんな彼と最も関係が近い人物――アウルはロドスでは友人がほとんどいない。12Fはいつもアウルがよくいる場所に出向き、彼女と話をする。医療センターによると、アウルの心理状態について長期にわたって把握できずにいるため、現在のアウルの心理状態は定期的に医療センターへ報告するよう12Fに委託している。

第四資料

12Fは今までに経験してきた戦場の些細なことも話してくれたが、故郷や肉親の姿は既に忘れてしまっているという。12Fというコードネームは、彼が最初に参戦した戦場で与えられた番号である。その戦闘で敵としてアウルと出会い重傷を受けたが、幸運にも生き延び、捕虜となった。

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