星5/アンドレアナの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
攻撃力強化γ 攻撃力+30%
脅威妨害戦術 攻撃力+130%、HPが50%以下の敵を攻撃しなくなり、攻撃対象の移動速度が3秒間-20%
素質 素質詳細
深海の第六感 編成中、味方【アビサル】の攻撃速度+6
深海の第六感 編成中、味方【アビサル】の攻撃速度+12

性能評価・使用感

性能評価:B+


公開求人タグ

遠距離・火力・減速


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】アンドレアナ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】イベリア
【誕生日】11月16日
【種族】エーギル
【身長】166cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】欠落

個人履歴

イベリア出身、インキャンデセンスのボディガードとして、共にロドスに加入した。
射撃の腕が優れており、専門の訓練を受けた後、狙撃オペレーターとして活躍している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
源石との接触は極めて少ない。

第一資料

ややマイペースなイベリア人。
口数が少なく表情も豊かではないため、ロドスに入ったばかりの頃は、周りに寡黙という印象を与えた。しかし共に過ごす時間が増えるにつれ、彼女の聞き上手で面倒見が良い面があらわになり、寡黙であるといった評判はすっかりなくなった。

第二資料

アンドレアナはよくイベリアのことを口にするが、彼女とインキャンデセンスの履歴書を受け取ったのは、レム・ビリトンのある都市にあるロドスの事務所だった。
ロドスはイベリアに事務所を建てることができないため、これも当然のことである。イベリアを離れたイベリア人は、自分の意志で故郷を捨てた者がほとんどだ。アンドレアナとインキャンデセンスもまた、家族と共にイベリアを離れ、レム・ビリトンに定住したのである。しばらくして、二人はロドスに履歴書を送った。
なぜ二人が家族を連れてイベリアを離れたかについて語った際、アンドレアナはどこか仕方がなかったといった表情を浮かべた。彼女は昔、家族の反対を押し切って射撃を学んだせいで、ギクシャクした家族関係にいた。その結果家出をした彼女はインキャンデセンスに出会ったのだが、家族の絆はそう安々と断ち切れるものでもなく、最終的には二人の家族が付き合うようになり、関係は好転。その後二人の家族が相談した結果、イベリアを離れることが決まったのだ。

第三資料

アンドレアナの趣味は、実に目を引くものである。そう、彼女が肌身離さず持ち歩いている「銃」のことだ。
ロドスに入ったばかりの頃、銃を知るオペレーターたちは困惑した──
「もしかして彼女はイベリア人の顔をしているだけで、実はラテラーノ人だったりとか?」「ラテラーノ人からぶん取ったってか?すごくね?」「イベリア人も銃を使えるようになったのか?」といった疑問は絶えなかった。
BSWが銃を使える理由は、企業秘密という言葉で説明できるが、ラテラーノ人でもないフリーの傭兵が公然と銃を使っているのは、それほどあり得ない光景だったのである。
しかしその銃から撃ち出された墨の弾を見た瞬間、全ての疑問は消えた。彼女の武器は、銃の外見をしている特殊なクロスボウに過ぎなかったのだ。見た目が銃なのは、彼女本人が重度の銃器マニアだからである。
彼女によると、イベリアではラテラーノ文化の受容度が高い。彼女が銃という武器を好きになったのは、子供の頃に教会の彫像を見たからだという。その後彼女は自らのアーツの欠陥を補うことのできる、銃の外見をしたクロスボウを作るために、長い時間を費やした。
その銃のことで、裁判所の者が何度か彼女を訪ねてきたことがあるが、本物の銃でないことが発覚すると、彼らは彼女に説教をして帰っていったらしい。彼女は気づいていないようだが、我々が持っている少ない情報から判断する限り、裁判所はイベリア屈指の権力組織である。そのような組織が、無害だと判明しているにもかかわらず、「何度」も彼女と接触することは異常だ。もしかしたら彼らは「銃」を口実に、他の何かを探っているのではないだろうか。
しかし、長年閉鎖的な政策を執っているイベリアの内部情勢について情報が少なすぎるため、この件について我々は有力な判断はできない。それに、アンドレアナ本人が実害に遭っていないという以上、深入りはしないほうがいいだろう。

第四資料

【権限記録】
医療部のメンバー、あるいはワルファリンさえ知らないだろうが、ケルシーはスカジやスペクター、そしてアンドレアナの謎を全て把握しているに違いない。そのうえでケルシーは、彼女たちの加入によって、ロドスに損害はない、あるいは得られる利益が潜在的損害を上回ると判断している。そうでなければ、彼女たちを受け入れることはなかっただろう。
このようなことを書いていながら、実は彼女たちの経歴について私も詳しくは知らないのだ。ケルシーが話さないのではなく、私が聞くのを拒否したからだ。色々知りすぎると疲れる。そういうことはケルシーに任せればいい。
それでもケルシーの言葉の端から推測できたものはある。アンドレアナとスペクターやスカジとの違いは、一滴の墨が入った水と、純粋な墨との違いのようなものだ。だが水に墨を入れること自体が、生物本来の尊厳をひどく損ねるものであり、それにケルシーは軽蔑の意を示している──「ある者たちは関わるべきではない領域に手を伸ばしている。その愚かさはとても様になっているのだがな。」
──■■■

昇進記録

スカジとスペクター二人と対面する時に起こる身体の異状、及び二人と共通したアーツの欠落というアンドレアナの訴えにして、医療部は数回に渡り彼女の身体に様々な検査を行った。
しかし検査の結果、彼女の身体能力が普通の人より遥かに高いと再確認したこと以外、新たな発見はなかった。ワルファリン医師の言葉を借りるなら、「なんだ、この程度ではスカジの身体の比べ物にもならない」となる。誤解を招く言い方だが、アンドレアナの身体能力は、狙撃手にしては勿体ないレベルだ。だがロドスはオペレーター自身の選択を尊重する方針である。彼女の身体に異常がないとわかると、この件は終わりになった。保険として、医療部はアンドレアナに定期検査を受けることを薦めた。

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