星6/アンジェリーナの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月31日

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スキル・素質

スキル 効果
秘杖・急収束 攻撃力+40%
秘杖・微粒子 通常攻撃の間隔が超大幅に短縮、30%の攻撃力で術攻撃を行う、スキル発動中のみ攻撃行動を行う
秘杖・反重力 全員の重量が1ランクダウン、攻撃範囲拡大、攻撃力+75%、敵最大4体を同時に攻撃。スキル発動中のみ攻撃行動を行う
素質 素質詳細
アクセルフィールド 配置中、味方全員の攻撃速度+3
アクセルフィールド 全味方ユニットの攻撃スピード+7
ダブルワーク スキル未発動のとき、全味方ユニットのHPを毎秒20回復

性能評価・使用感

性能評価:A


星6の補助オペレーター。

行動速度バフや常時回復バフ、足止めデバフといった様々な補助能力を有する一方、各スキルの癖が強く扱いが難しいテクニカルなキャラクターです。

スキルの発動タイミングや配置等、運用にドクターの手腕が試されるため、玄人好み&使っていて楽しいオペレーターともいえるでしょう。

素質・スキルともに特徴的な内容になっていますが、まず注目したいのは素質「アクセルフィールド」

“アンジェリーナを配置している間フィールドに出ている味方全体に攻撃速度バフを付与する”というえげつない性能になっていて、速度バフによる攻撃回数の増加はもちろん、SP蓄積によるスキル発動回数の増加にも寄与します。

昇進2で得られるダブルワークは、効果量の少ない全体リジェネ。
スキル不使用時のみ展開されるのでオマケ程度と考えておくのがいいでしょう。

次にスキルですが、目を引くのはスキル2とスキル3。
端的に言ってしまうと、高速で単体術を打ちまくるスキル2複数足止め&攻撃のスキル3といったところ。

スキル2「秘杖・微粒子」は通常攻撃が行えなくなってしまうというデメリットがあるものの、攻撃速度の大幅短縮による瞬間火力はかなり高く、単体強敵or単体ボスに向きます。

対して、複数攻撃・足止めができるスキル3「秘杖・反重力」は他に代えが効きにくい性能。

補助オペレーターという役割なので、個人的にはこちらの範囲足止め&集団殲滅のスキル3で運用している時が一番楽しさを感じられます。

攻撃範囲がかなり拡大するため、乱戦や敵ユニットがダマになりやすい場面ではかなり活きてくれるでしょう。

ちなみに、スキル3の発動中は敵ユニットの重さが一段軽くなる効果もあります。
この影響でロープショウクリフハートといった強制移動系のキャラクターで動かせる幅が広がります。
アンジェリーナを運用する際には、こうした部分も加味して戦術・パーティーを組むようにしてみましょう。

公開求人タグ

遠距離・減速・火力・支援


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】アンジェリーナ
【性別】女
【戦闘経験】無し
【出身地】シラクーザ
【誕生日】5月14日
【種族】ヴァルポ
【身長】162㎝
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】優秀

個人履歴

本名は安心院アンジェリーナ。シラクーザーでは情報伝達や貨物運輸などの業務に従事しており、トランスポーターだったと推測される。
現在ロドスでは術師オペレーターの実習生として、後方支援や戦場でのサポート、戦術提供などを行っている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】5%
このまま病状が進行すれば、感染は一定速度で広がっていく見込み。病状のコントロールと定期的な検診を行う必要がある。

【血液中源石密度】0.31u/L
体表の源石結晶もそうだが、アンジェリーナの鉱石病の症状は顕著に見て取れる。非常に深刻とは言えぬまでも、決してその症状を甘く見ぬようにな。

———医療オペレーター ワルファリン

第一資料

アンジェリーナは自覚していないが、彼女は非常に独特で珍しいアーツの才能を持っている。
彼女は様々な物を重くしたり軽くしたりできるのだ……もし適切な指導と能力開発が進められれば、きっといつかとんでもなく化けが来るはずだ。

第二資料

トランスポーターになってまだ日の浅い少女。他の高校生たちと変わらず、未来に希望を抱く年頃の女の子であり、普段は学業とオシャレに多くの時間を費やしている。
アクセサリーや流行の小説、そして意外にもやや時代を感じる音楽を好む。彼女の人生は平凡だが幸福なものだった。

ロドスが彼女を訪ねた際、彼女は人がごった返す夜の街で、高層ビルの間を軽々と滑るように飛び回っていたという。

第三資料

この世界は不公平だ。思いがけず感染者になってしまったアンジェリーナは、これまでの日常から密かに自分だけを消し去ることを選んだ。お別れもせず、放浪もせず、彼女は静かに家から離れ、学友たちと大好きな故郷に黙って別れを告げた。感染者の最後はどんなものか知っても、彼女はそれを甘んじて受け入れようとはしなかった。毎晩彼女は走り、跳び、建物の間をすり抜け、まだ使い慣れないアーツを操り、秘密の場所から秘密の場所へと貨物を輸送した。トランスポーターとして、感染者として、そして普通の女子高生としても、アンジェリーナは必死にこの世界を生き抜こうとしている。その未来がどんなものになろうとも、それは変わらない。

第四資料

ロドスとドクターに出会うまでは、アンジェリーナはそんな秘密を心にひた隠しにしてきた。
ロドスにスカウトされてやってきた彼女は、ここでもう一つの感染者の暮らしを知った。
それと同時に、彼女もロドスに新たな色彩をもたらした。

ロドスのオペレーターになった彼女は、いつの日かまた、一人の高校生が歩むべき平凡だが幸福な生活を取り戻せるかもしれない。
……きっと、な。

アンジェリーナが選んだ道は、どこに続いているのか?
彼女自身も想像できないことだろう。

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