星5/アスベストスの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
堅守モード 次に受ける術攻撃をガードし、効果時間内受ける術ダメージ-10%
爆炎モード 通常攻撃の間隔が延長(+40%)し、攻撃力+30%、防御力+25%、攻撃範囲拡大、攻撃が敵に範囲ダメージを与える
素質 素質詳細
体表粘液 【昇進1】術耐性+5、敵の通常攻撃からの術ダメージを受けた時、SPが1回復
体表粘液 【昇進2】術耐性+10、敵の通常攻撃からの術ダメージを受けた時、SPが3回復

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・防御・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】アスベストス
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】レム・ビリトン
【誕生日】7月30日
【種族】サヴラ
【身長】156cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

個人履歴

レム・ビリトンで名を馳せる探検家。マゼランの紹介によりロドスで治療を受けながらも、協議の上でオペレーターとしても活躍している。専門的な訓練を受けた彼女は、自ら改良した大盾を駆使し、鉄壁の守りを見せる。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】7%
体表に少量の源石結晶の分布を確認。それによる影響で眼球が変色しているが、その他の合併症はまだ見られていない。

【血液中源石密度】0.22u/L
感染してから長い間何の対策も講じていなかった彼女の症状は、本来なら非常に深刻なはずだ。しかし探検活動によって鍛えられたものか、身体能力が極めて優秀であり、症状もある程度緩和されているようだ。ロドスでの治療により現在の病状は安定しているが、定期的な検診を行う必要がある。

第一資料

態度の悪い探検家。
誰に対しても媚びへつらうことなく、マイペースを貫いている。しかしその毒舌っぷりさえ我慢できれば、彼女は能力の高い成熟した人物であることがわかるだろう。
ほとんど探検に出ている彼女は、ロドスにいる時間でもめったに社交場に現れないが、たまに強引にドクターを飲みに誘う彼女の姿が見られる。

第二資料

本人は認めないが、アスベストスは真の探検家である。勿論、マゼランとはタイプの異なる探検家であるが。
マゼランは自らの意思で、計画的かつ本格的に凍土を探検している。そして、その成果の最も重要な部分は彼女が所属しているライン生命のものとなる。
一方アスベストスの探索は、実にカジュアルだ。彼女は誰かの依頼やサポートを受けたことはなく、ただ気ままに歩き、自分の見聞をまとめた記事を書いて、雑誌に投稿している。
実際、この大地で活動している探索家のほとんどは、マゼランのように会社または国からの支援をもらっており、アスベストスのように背景のない探検家は稀なのだ。なぜならこの大地を探索するには、勇気だけでなく資本も必要だからである。
アスベストスは出身を明かさなかったが、さほど悪くない環境にいたと推測できる。そんな彼女がなぜ異端の探検家になったか、ロドスは詮索するつもりはない。
彼女は探検する理由を「ただ刺激を味わうために」と語る。我々は「探検家」という言葉に対して、「開拓者」「先導者」「道を拓くもの」「未知への探求」といったイメージを持ち、彼女の考えは一般的ではないように思えるが、実際には本質的な差異はないと言えるだろう。
探検家たちは当初から、「次の世代のために道を拓こう」という意思をもって探検しているわけではない。どちらかといえばそれは探検の結果に過ぎないし、むしろ最初から何かしらの大義名分を掲げて行動する者たちの方が、途中で投げ出すことも多いだろう。たとえばマゼランは探検家の未来を意識してはいるが、彼女が探検家になった最初の理由は、凍土への憧れからであった。
つまりアスベストスは、カジュアルに探索をしてはいるが、各地で残した足跡や記録を踏まえて判断すれば、間違いなく立派な探検家なのである。

第三資料

アスベストスの言動を見ていると、彼女が円滑に仕事をこなし、その気になれば他人ともうまくやっていける人物だということがわかる。彼女は偏屈な性格なわけでも、コミュニケーションが不得意なわけでもない。
ただ、本人にその気がないだけだ。
彼女は平気で人が嫌がる行為をし、意図的に嫌われるようにしているように見受けられることすらある。乱暴に他人を拒むのではなく、慎重に人を避け、冷たい返事で拒絶する。彼女は人から距離を置かれるための方法をよく知っているのである。
これはつまり、彼女が人間関係をより深く理解しているということだ。彼女はその上で、他人と上っ面だけの関係を維持したくないと考えている。
彼女はマゼランと同じように、孤独に耐えるすべを知っている。しかしマゼランを帰りを待つ者はいるが、アスベストスにはいない。彼女は誰かの「支え」を必要としないのだ。きっと他の方法で、自らを鼓舞しているのだろう。
このように見ると、多くのオペレーターがアスベストスをカッコいいと思うのも不思議ではない。彼女は自身の選択による結果を、その身一つで受け止められるからだ。
本人が語らぬため彼女の経歴を知るすべはないが、曰く、彼女は一人の「ろくでもねーやつ」になり、「ろくでもねーやつ」のまま人生を終えるつもりだそうだ。
彼女に我々の生き様を評価することはできないし、その生き方を変えてほしいとも思わない。ただ、我々ロドスは、常にオペレーターからの信頼を必要としている。この観点で判断するならば、アスベストスは最も厄介な人物かもしれない。
とはいえドクターの絶え間ない努力により、彼女は現在、ロドスを自分の支持者として見ている。それは、一つの進展と言えるだろう。

第四資料

アスベストスによると、彼女は源石の多い地帯を探検した際に感染したらしい。
感染の危険性があると知りつつ、その地域を探検する行為は、誰がどう見ても自業自得であると言えるが、前資料にも記載した通り、彼女の強みは自分の選択がもたらす結果を受け入れられることだ。彼女が感染した事実を潔く受け入れた以上、彼女を責めようとする者はいないだろう。
探検家は、物資の補給を行う際以外は、他人と接触しなくても生活できる。
アスベストスのマイペースさは、ここまでの記載の通り他人に影響を与えることがないため、彼女との良好な関係を築きたいドクターと一部のオペレーターからすれば厄介な障害ではあるが、それでも、ロドスがオペレーターの私生活に干渉しないという方針は変わらない。
ただ彼女が彼女なりの生き様を主張しているように、ロドスもロドスなりの主張を持っている。我々は、彼女の望み通りに彼女を死なせることはないだろう。

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