星5/アステシアの詳細・評価・使用感|アークナイツ

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スキル・素質

スキル 効果
星座の守護 攻撃力+20%、防御力+30%
星輝剣 攻撃力+30%、防御力+30%、ブロック数+1、ブロック中の敵全員の同時に攻撃
素質 素質詳細
天球儀 配置中、20秒ごとに攻撃速度+3、最大5回まで
天球儀 配置中、20秒ごとに攻撃速度+5、最大5回まで

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

近距離・火力・防御


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】アステシア
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】クルビア
【誕生日】7月10日
【種族】リーベリ
【身長】165cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

個人履歴

クルビアの某神秘学組織の会員。文献学顧問として、ライン生命と派遣契約を結んでいる。共発性鉱石病の治療のため妹を連れてロドスを訪れ、治療の傍ら加入テストに合格しオペレーターとなった。彼女の独特な剣技は、接近戦の相手にアーツ攻撃に似たようなダメージを与える。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】4%
右下腿部外踝付近に感染の兆候あり。

【血液中源石密度】0.2u/L
感染は軽微で、体表には源石が現れていない。調査の結果、当該オペレーターの鉱石病は特殊で稀少なケースであることが判明したため、関連する医療オペレーターは定期的に彼女の診療を実施すること。また、総合的な判断により、一部医療オペレーターによる個人記録の閲覧及び診療の参加を禁じる。──ケルシ

第一資料

アステシアの一族は神秘学の名門で、星象を専門としている。そのため彼女は早い段階から某神秘学組織会員の資格を有しており、組織とライン生命の契約に基づき、双方の交流にともなう業務と文献学顧問の役割を任されている。空き時間に占星術を活用しライン生命の同僚の相談に乗ることも多かったため、一部の者たちからは、占星術やそれ以外の神秘学を用いてアドバイスすることが本職になっていると認識されている。知る者こそ少ないが、ライン生命と彼女の所属する組織の契約は、アステシア本人が推し進めたものであり、それに至った一番の要因は、ライン生命に入職した彼女の妹「エレナ」にあるという。

第二資料

占星術は最も原始的な占いの手法の一つで、他の占いと同じように、過去を知り、未来までをも見通すことができるとされている。アステシアはほとんどの時間をその技術を磨く事に費やしており、自然と自身の見解や自負を身に着けたのだった。

しかし、鉱石病相手には、彼女の技術は何の役にもたたなかった──双子の妹が実験の事故で感染することだけでなく、妹との接触により自分が感染することも予測できなかったのだ。その瞬間、彼女が周到に描いていた未来は、全て命運のいたずらによって打ち砕かれてしまった。彼女からすれば、自分の未来は真昼の太陽のように輝かしいものであったはずだが、その輝かしさを再び探り見たときには、過去の景色はすでにおぼろげになってしまっていた。

第三資料

アステシアと妹は感染後間もなくロドスに送られ治療を受けた。診断によると、鉱石病はすでに形を成してはいるものの、比較的軽度ですぐに人体に大きな影響を及ぼすほどではなかったという。

しかしそれによる心の傷は想像よりも大きく、星空に対する疑惑の心は、彼女の能力にも影響を及ぼしたようであった。休養と治療のため、アステシアは妹のアドバイスに従い、共にロドスに加入する運びとなった。アステシアは剣の扱いに秀でているが、それは彼女の一族に伝わる儀式用の剣技を、彼女もまた受け継いでいるからである。天球儀と源石剣を両手にそれぞれ掲げる独特な儀式で、剣技を行使すると星の幻影が見え隠れするものである。この剣技は剣術の腕前だけではなく、星象学とアーツにも精通し、それらを合わせて行使できる者だけが扱えるという。彼女は戦場に立った経験はないが、この力があれば、自分も前衛オペレーターとしての職務を果たすことができると確信している。

第四資料

「アステシアの能力に関するテストを行ったところ、彼女の能力は実質一種のアーツであると、多くの計測器が示していました。ただその展開する形が、一般的なアーツとは若干異なるところがあります。我々の知る限りでは、星象学とアーツの間に特に深いつながりはありませんが、近代史に名を残す星象学者は、皆ある程度のアーツを扱え、それらの展開する形には天体が深く関わっていたそうです。星象学者と天体の間に直接または間接的なつながりがあったという証拠はありませんが、天体に関係するアーツの形が取られたのは、一般人に彼らのことをより信じ込ませ、尊敬を得るためのものだったのではないかと推測されます。このような技巧がなければ、ほとんどの人は星象学に基づく推論ではなく、科学的根拠のある解釈に目を向けるでしょうから。アステシア本人の話題に戻りましょう。彼女の口述によると、彼女自身も自分の力が弱まってきていると感じているそうです。我々が彼女を観察し、導き出した結論として、その原因は鉱石病によって天性のアーツ能力が影響を受けたためと考えられます。この影響は今度も長期間に渡り、最後にどうなるかも今のところは予想できません。それが本人にとって良いことか否かは、さらなる観察と研究を行わないことには結論は出せないでしょう。報告は以上になります。」──医療部某オペレーターがケルシー医師に提出した報告書より

「星象学の理論に意義はある。しかしそれを現代の科学技術に関連付けることはできない。星を眺められる日々はもう遥か遠くのものだ。今の星を見ていると、その輝きにすら痛みを覚えるほどだ。」──ケルシー医師のものと思われる書き残し

昇進記録

【匿名チャンネルコメントまとめ──アステシア編】

「アステシアお姉ちゃんが占う時は、周りにたくさん星がみえるんです。すごくきれいで、一日中見ていても飽きません。」

「なんであんなに当たるのか聞いてみたんだけど、俺の運がいいだけで、たまたま占い通りにいっただけだって言われたよ。うーん、占い師ってヤツはみんなあんなに話がうまいのか?」

「前に訓練室でアステシアと剣の稽古をしに行った時、最初はあの格好は絶対邪魔になると思ったのに、全く違った……あれはどう見ても訓練を積んできた者の動きだ!」

「彼女のアーツはなんというか、自然に相手との距離を近づけるというか、そしてあの観察眼……私は占いなんて信じたことはありませんが、彼女には確かに、相手を見通す力というものがあるように感じます。」

「ワルファリンがアステシアになかなか会わせてもらえないからってついにキレたって。まじかよ、面白いことになってんな。」

「彼女の占星術はアロマテラピーと相性がいいらしいわね。時間がある時には療養庭園に寄ってもらえたらいいな。」

「一体どうやってやってるのかな。あたしのアーツもあんなふうに綺麗にできたらいいのに!」

「お姉ちゃんの石頭!」

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