星4/ビーハンターの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

スキル

素質 素質詳細

性能評価・使用感

性能評価:


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キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ビーハンター
【性別】女
【戦闘経験】二年
【出身地】ウルサス
【誕生日】10月2日
【種族】ウルサス
【身長】163cm
【鉱石病感染状況】

体表に源石結晶の分布なし。
臨床検査の分析結果に基づき、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

個人履歴

ウルサスの元地下拳闘士。所属していた組織が分裂したことをきっかけにロドスに加入した。現在は近接オペレーターとして、最前線で彼女の特色である破壊力を発揮している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】1%
病態は安定した状態に抑えられている。

【血液中源石密度】0.14u/L
鉱石病感染は軽度であり、差し当たって拡散する様子は無い。

第一資料

自由奔放なボクサー。単細胞で、食べて眠れば嫌なことをすぐに忘れられるタイプ。
魚の干物と蜂蜜が大好物で、もし給料がこれらの現物支給に変わってしまっても、少し戸惑いながらもこちらが引いてしまうほどの勢いで喜ぶだろう。

第二資料

ビーハンターが過去に所属していた地下闘拳組織は既に解散しており、組織に在籍していたメンバーがどこへ行ったのかも分かっていない。ロドスは困難の末に彼女の過去の記録を探しだした。ビーハンター自身も幼少期の記憶は不明瞭だが、唯一確かなことは、彼女は幼いころから既に地下闘拳組織で生活していたということだ。どうあっても、彼女の価値観は明らかに地下での生活の影響を受けていることは明白である。彼女は単純で粗暴で、拳で問題を解決しようとし、明日のことは考えず、その一瞬一瞬を楽しんでいる。

第三資料

キックボクシング、とりわけ地下キックボクシングは、ルール無用の試合形式だ。どんな技や手段を使っても構わず、勝者こそが王となる。もし外的要因による縛りが無い一対一の戦いであれば、ビーハンターはその技と天賦の才を振るい、対オペレーターバトルロイヤルでも少なくとも引き分けには持ち込む。

しかし、戦場ではバトルロイヤルや一対一、ましてそのどちらの状況にもなるなんてことはそうそう無いだろう。すなわち、事実上、ロドスではかえってビーハンターの長所を生かすことが出来ないのだ。

第四資料

当然ロドスは、彼女が戦場には不向きだからという理由だけで見逃したりはしない。

しかし、ドーベルマン教官でさえも、このいくら言っても全くきかない単細胞にはお手上げで、どのように調教すべきなのか分かっていない。試行錯誤の末、遂にビーハンターの長所を最大限に発揮させられる作戦が決まった。他のオペレーターなら1人に集中するので精いっぱいというぐらいの時間内で、ビーハンターはそれよりも更に早く相手を倒すという作戦だ。ビーハンターはこの頭を使わない作戦方針でも十分満足している。

しかしその作戦とは別として、彼女はやはり戦場を観察することを学ぶ必要がある。ビーハンターにとって、これはやはり難しい課題らしい。

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