星5/バイビークの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
剣羽飛針 次の通常攻撃時、攻撃力が120%まで上昇。前方にいるもう一人の敵に攻撃力の120%の術ダメージを与える
異刃斬 前方一定範囲内の敵最大5体に攻撃力の130%の術ダメージを与え、0.8秒間スタンさせる。3回チャージ可能
素質 素質詳細
吸魂 【昇進1】敵を倒す度攻撃速度+4(最大5回まで)
吸魂 【昇進2】敵を倒す度攻撃速度+6(最大5回まで)

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

近距離・爆発力・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】バイビーク
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】サーミ
【誕生日】12月12日
【種族】リーベリ
【身長】161cm
【鉱石病感染状況】体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】普通

個人履歴

レイジアン工業の装備デザイナーの娘。工場の暴動に巻き込まれ、鉱石病に感染した。
医療救助対象としてロドスに加入し、その後、本人の意思により戦闘部門に配属された。彼女の剣術は裁縫の技術と同じように優雅でリズミカルだ。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】6%
体表に源石結晶の分布が確認されているが、適切な治療により、病状は安定している。

【血液中源石密度】0.19u/L
事故による感染ではあるが、普段は源石との接触が極めて少なく、また適切な治療を受けているため、
現在は病状が安定しており、悪化する予兆は見られない。

第一資料

バイビークがロドスに到着してすぐに尋ねたのは、彼女が衣服を仕立てるための場所と道具のありかである。幸い、ロドスにそれらのものはすべて揃っていた。
彼女にとっては、紡績も裁縫も、気持ちを落ち着かせる行為の一つなのである。デザイナーの父親の影響を受けた彼女の作製する服装は着心地がよく、外観のデザインもかなりの高水準である。ただし、彼女は一つの作品に色んな要素を過剰に詰め込み、全体の仕上がりが繁雑で派手になる傾向があり、戦闘用には向いていないと思われる。

バイビーク本人は、服装デザインを感情表現の一つとしているらしい。彼女と知り合ってしばらく経つオペレーターの多くは、恥じらう様子の彼女から採寸をさせてほしいとお願いされるのだ。

第二資料

裕福な家庭に生まれ育ったバイビークは、父親のデザイナーとしての才能を受け継ぎ、幼い頃からデザインや紡績に並ならぬ興味を示した。順当にいけば、彼女は将来父親と同じような道を歩み、優れた衣装デザイナーになることだろう。
教養と自己防衛手段を身に着ける一環として、バイビークは幼い頃から剣術を習っていた。華麗で美しい剣術は実践向けではないが、マナーと気品を磨くことに重きを置いており、自己防衛力やそれによる健康維持はあくまでおまけである。
しかし、多くの剣士から見ればただの飾り物に過ぎないその剣術も、肝心な時はそれなりの威力を発揮した。理性を失った工場の労働者たちと対峙した時、臆病で温厚な彼女は、初めて勇気を振り絞って剣を握り締め、彼らの暴力から自身やその場にいた群衆を守ったのである。

第三資料

【調査記録(抜粋)】
バイビークの感染が完全に事故であったことは、調査ではっきりしている。
事の発端は、彼女が街を歩いていた時、工場の労働者たちによる抗議デモに巻き込まれたことにある。
道路がすぐに封鎖されてしまったため、彼女は抜け出すことができずにいた。
地元の警察は激昂した労働者たちを催涙ガスで追い払おうとしたが、それが逆効果となり事態は急速にエスカレートした。
群衆の中で労働者、あるいは何か別の狙いを持った正体不明の者が、下品な言葉を叫んでいたという証言もある。
ほどなくして労働者たちのデモは崩れ、暴徒により暴動に成り果てたという……
トランスポーターからこの事件を聞いた時、我々は特段気に留めることはなかった。
多くの人にとって、これはさほど珍しい事件ではなく、ここ最近はあらゆる場所で不穏な事件が起きているためである。
ヴィクトリアでは状況を理解していない人が巻き込まれないように、頻繁に道路の封鎖を行っているという話もある。
バイビークはまさにその悲劇的な事件に偶然巻き込まれたのである。
彼女は現場で理性を失った群衆の波に揉まれ、逃げることが出来ないまま誰かが投げた源石に直撃し、不幸にも感染してしまったのだ。

第四資料

「自分を傷つける人を憎む──それは誰にでも生まれうる感情です、恥じる必要はありません。」
「ですが、いつまでも憎しみにとらわれ、支配されていると、最後に自分はどうなってしまうのか、考えるだけでぞっとします。このままではいけないと思いました。」

自分の心境の変化について、バイビークは珍しく本音を吐露した。
閉じこもりがちな部屋を離れ、安全な避難所を離れ、改めて他人と接触し、剣を握り戦場に出てみる──彼女は自身にできる範囲で新しいことに多く挑戦し、新しい自分を受け入れ、昔以上の生活を送ろうとしている。
人生を変えるような事柄に直面する時が来たら、その手に握った細い剣が、彼女に勇気を与えるだろう。

昇進記録

最初のあの子は健康なオペレーターにしか服を作ってなかったのに、そのうち感染ばかりのスリーサイズを測るようになった。今?今は相手を選ばなくなったよ。みんな同じように服も着るしご飯も食べる、感染者かどうか関係ないって、ようやく気付いたんじゃない?
それに、あの子が臆病だっていうのは絶対違うと思うよ。だってあのケルシー先生にレースのミニスカートを仕立てようとしたんだよ?それのどこが臆病っていうの?私だったら死んでもそんな提案はできないよ!
ーー匿名従業員A

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