星5/バイソンの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年6月14日

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スキル・素質

スキル 効果
防御力強化γ 防御力+30%
戦線強化 防御力+50%、攻撃しなくなり、敵に攻撃されやすくなる。隣接4マスの味方の防御力をも+15%上昇
素質 素質詳細
クロスカバー 配置中、自身の防御力+25、自身の後ろ1マスに配置されている味方【先鋒】或いは【前衛】も同じ効果を受ける
クロスカバー 自身の防御力+50、自身の後ろ1マスに配置されている味方【先鋒】或いは【前衛】も同じ効果を受ける

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・防御


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】バイソン
【性別】男
【戦闘経験】一年
【出身地】龍門
【誕生日】10月15日
【種族】フォルテ
【身長】163cm
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】標準

個人履歴

フェンツ運輸の役員。ペンギン急便と密接な連携を取った経験があり、契約期間中にロドスに様々な行動支援を提供する。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.15u/L
仕事柄稀に源石と接触、もしくは軽度な源石環境に出入りするが、万全な防護措置を取っているため、現時点では感染の兆候は見られない。

第一資料

若き御曹司、フェンツ運輸の役員、トランスポーター。現在はフェンツ運輸とペンギン急便の間の交渉役を担っている。
年齢のわりに非常に頼もしく見える。実際の実務経験も豊富で、物流に関してもかなり博識。
しかし部外者にとって、「ペンギン急便の変人達の尻拭いをする可哀想な子」という印象が強い。
色んな意味で個性が強いペンギン急便のメンバーたちに比べ、バイソンは教科書に書いたようなトランスポーターで、常に冷静かつ穏便に荷物と情報を目的地に送り届ける。
本人によれば、ペンギン急便との連携で、 彼は自身の不足を深く感じたと同時に、トランスポーターという職業への理解も変わったという。

第二資料

フェンツ運輸は龍門ほぼ全ての民間物流業務に手にかけ、その事業範囲は大陸全体に広がっている。この巨大企業の創始者は、まさにバイソンの父親である。
特殊な出身のため、バイソンは幼い頃からエリート教育を受けきた。同年代の子が自由自在な生活を楽しんでいる間、彼は既に仕事に身を投じた。想像を絶する努力と苦労はまだ若い彼を頼れる男に仕上げた。バイソンの加入は、フェンツ運輸とロドスの協力関係の決定打となった。彼のペンギン急便での経歴は三者間の良好な協力関係にも大きく貢献した。
実際、バイソンのような信頼できる交渉役がいなければ、一部のオペレーターは未だに「ペンギン急便式」のやり方で任務を遂行しているのだろう。
結果から言えば、我々はバイソンの努力に感謝しなければならないのは事実だ。

第三資料

トランスポーターとして、 バイソンは同年代より遥かに落ち着いているのみならず、 世渡りの経験が深い大人にすら引きを取らない。 外勤の業務といい、 書類仕事や条例の協議といい、 バイソンの思慮深さはロドスに大きな利益をもたらし、 同僚の若いオペレーター達もかなりの影響を受けている。
しかしバイソンと親交を深めれば、彼の少年としての一面も見えてくる。 北の地域の風景、 ラテラーノの教会、シラクーザの広々した砂漠などの話題に触れると、彼の顔にはめったに見せない憧れの色が浮かぶ。
フェンツ運輸が創立される前から、 幼いバイソンは既に父親とともに世界中に旅をしていた。 その頃から、トランスポーターへの憧れが彼の心に芽生えた。しかし、フェンツ運輸の創立後、 増える一方の業務に追われるバイソンは、学業と仕事の両立に息苦しさを感じていた──ペンギン急便に出会うまでには。
「良い転機に聞こえますが、一度彼らと協同で仕事をしてみたら、あまりの落差に複雑な気分になりましたよ。」

第四資料

「エンペラーさんって本当にすごいんです。 謎も多いですし……正直、ペンギン急便のああいうスタイルを保ちながら倒産させないこと自体はもうすごいと思いませんか?」
「エク姉?そうですね……色々ツッコミたいところはありますが、どうせ聞く耳を持たないですから。」
「テキ姉は彼女達の隊長ですよね?おやつを食べる癖について言いたいことがありますが、もう少し他のオペレーターに気を使った方がいいと思います。 特にエク姉と一緒にいる時とか。 皆が皆彼女達みたいに息ピッタリというわけではありませんから。 ええ、 ぼくにはわかりますよ、 大変な目に遭いましたから。」
「クロ姉……もっと考えてお金を使ってください、 頼みますよ!」
「はい、みんなソラ姉の曲が好きです。長い旅の中、音楽はトランスポーターにとって最高のお供ですから……しかし、何故その中にいつもエンペラーさんのリミックスが入っていますかね?」
「ドクターは本当にすごいですよ。ロドスに個性豊かな人がこんなにたくさんいるのに、あなたはよく……あれ、今サンクタの人が通りませんでした?エク姉かな?エンペラーさんから彼女への伝言が──もういない?嘘!?すみません、 先に失礼します!」
──ある日メタルバンドパティの会場を片付ける時、バイソンとドクターの会話より

昇進記録

機会に恵まれ、ロドスは短い間、フェンツ運輸の現CEO兼代表取締役オエル・ピーターズと対面したことがある。
ピーターズは紛れもなく親バカだった。
彼の妻、すなわちバイソンの母親が療養のためにレム・ビリトンに行ってまもなく、彼はバイソンの入職手続きに着手した。
わずか10分間の会話でも、彼の話題はほぼバイソンに関する内容だった。
ところが、ピーターズはロドスにいるバイソンの現状に非常に満足しているようで、 理由は不明だが彼をフェンツ運輸に呼び戻す気が全くない様子だ。自分のそばに戻ることすらまだ早いと思っているようだ。
一度だけ例外があった。ピーターズがバイソンに、治療のために龍門に戻った母親へのお見舞いに誘う時のことだった。綴られた手紙の謹厳な言葉遣いが、普段彼が見せる親バカのイメージからかけ離れすぎたため、親から子への手紙とは想像し難かった。しかし謹んで返事を書くバイソンの様子を見ると、周りはようやく「この父にしてこの子あり」 の意味を理解した。

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