星5/ブリーズの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年6月14日

星5/ブリーズの詳細・評価・使用感|アークナイツ
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スキル・素質

スキル 効果
集中療法 攻撃力+70%、回復可能な味方数-1
拡散療法 攻撃力+110%、通常攻撃が攻撃範囲内1名の味方ユニットに医療弾を発射になる、さらに目標と周囲8マスの味方ユニットを治療する(周囲単位の治療量半減)
素質 素質詳細
医療班保護 スキル発動時、味方【医療】にレジスト(スタン状態の継続時間が50%短縮 )を付与
医療班保護 スキル発動中、味方【医療】【補助】に【レジスト(スタン、寒冷、凍結状態の継続時間が50%短縮)】を付与

性能評価・使用感

性能評価:B


公開求人タグ

遠距離・治療・支援


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ブリーズ
【性別】女
【戦闘経験】一年
【出身地】ヴィクトリア
【誕生日】6月24日
【種族】ヴァルポ
【身長】162cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】不良
【アーツ適正】優秀

個人履歴

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】3%
感染状況は浅く、現状明らかな身体への影響は見られない。

【血液中源石密度】 0.21u/L
このまま病状が進行すれば、感染は一定速度で広がっていく見込み。病状のコントロールと定期的な検診を行う必要がある。

第一資料

ブリーズはヴィクトリアのとある小さい町の辺境にある、古い貴族の家庭に生まれた。貴族の血統である、すなわち古く堅苦しい掟に縛られることが決まりで、一族はヴィクトリアの時代の波に乗る力を失っていた。日ごとに凋落していく一族の状況もブリーズに家を離れ学びに出たいという思いを芽生えさせた。無数の夢を追い求める若者と頑固な両親との間に走る亀裂のように、激しい反対にあったブリーズは仕方なく独りでヴィクトリアを離れ、諸国を巡ることにした。故郷を離れてから、ブリーズは今まで足枷として見ていた貴族の掟の本質を考え続けていたが、そうしているうちに、一人の箱入り娘である彼女でも地に足のついた暮らしができるようになった。そして状況判断を覚えながら、彼女の得意とする治療アーツで行き場を失った多くの民を救ったのだ。

第二資料

遊学期間で見聞を広めたブリーズの医療レベルの高さは、理論面あるいは臨床面に限ったものではない。この漆黒のアーツユニットを握りしめている若い娘が年中難民キャンプや収容所に通っていると、いつも怪しい伝道師だと誤解され追い払われるが、彼女は戦場医療の実力で確実に多くの人を救ってきた。ブリーズは自身のアーツに頼りきりなのではなく、厳密な薬理や設備に頼りきりなのでもない。それどころか、彼女は効果があるものなら民間療法だろうとほぼ全てを利用し、特に生薬学の応用では独特な見解を持っている。よく泥だらけになりながら薬草を採集し、顔にはいたずらっぽい笑顔を浮かべるブリーズは、各地の村や町ではちょっとした有名人かもしれない。そういった意味では、決して貴族として振舞わないブリーズはまさに真の貴族の義務を果たしているとも言える、かもしれない。

第三資料

フ、フランカ先輩と比べるのはよくないかもしれないけど、ブリーズさんもいたずら好きなヴァルポの女の子なんだなって。特に仲良くなってからは、スキさえあればいつもわたしをからかってくんだよね。もしかしてこれってヴァルポ族の人の天性なのかな?追記:後で気付いたこと。ブリーズさんはいつもお友達をからかってるけど、タイミングを狙ってちょっと反撃すれば、すぐ目をキョロキョロさせて話題をそらすの。うーん、反撃するのも結構難しいことだけどね。でも慣れちゃえば、ブリーズさんって実はとっても優しい人なのかも。リスカム先輩にこんな情報が必要かどうかわからないけど……。
――匿名希望の某フェリーン族オペレーターのプライベート記録より

第四資料

巨木は暴風に薙ぎ倒され、ただ雑草が茂るのみ。
今のような時局に、あのアーツユニットの由来は何であれ、ブリーズと彼女の家族はこれまでの状態を守り続けるというのが正しい選択なのかもしれない。世の中には過多な強者と策略家は不必要だ。不幸にも感染者になったとはいえ、彼女からは天災に屈していない者たちの努力する姿勢が見える。
私はブリーズのような人は嫌いではない、少しも。彼女自身で信仰の対象を選んだ。心から希望を信じ、光を信じ、ロドスを信じ、あなたを信じている。
ドクター、こういう人を失望させてはならない。

昇進記録

家を出たとき、お父様がこっそりと「ユーロジー」を荷物の中に潜り込ませてくれたことは知っているの。だって旅行鞄の容量はあれだけだし、「ユーロジー」は折りたためないから……でもよく考えると、わたくしがしきたりや決まり事が嫌だからお父様たちと喧嘩して家を出てきたのに、結局一族の教えを象徴している家宝を肌身離さず持ち歩いてるってどういうことなのよ。これだからお父様は本当に……。

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