星4/クオーラの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月4日

星4/クオーラの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル

  • 防御力強化β:防御力+20%
  • シェルガード:攻撃しなくなる、ブロック数+1、防御力+55%、自身のHPが1ごとに最大値の1%回復
素質 素質詳細
防御エキスパート 防御力+6%
防御エキスパート 防御力+6%

性能評価・使用感

性能評価:A

やたらと固い鉄壁のディフェンダー。高レア縛りや低レベル攻略のお供としてもよく使われる優秀なキャラクターです。

第2スキルの「シェルガード」は、攻撃を行わなくなるものの、防御力UP・ブロック数増加・リジェネとタンク性能を飛躍的に押し上げてくれるもので、盾役としての役割をいかんなく発揮してくれます。

ガチャ以外に購買資格証でも入手できるので、まだ入手していない場合は早めに取得しておくのがいいでしょう。スキル2が真骨頂なので、昇進優先度は高め。


公開求人タグ

近距離・防御


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】クオーラ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】非公開
【誕生日】非公開
【種族】ペートラム
【身長】148㎝
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶は見られないが、体内に陰影あり。
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】標準

個人履歴

クオーラは身元不明、経歴欠損。強度の高い対抗選において優秀な防御力を発揮する。
現在は重装オペレーターとして、ロドスの各種行動作戦に協力している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】5%
患者の病状経過のコントロールは安定している。

【血液中源石密度】0.2u/L
軽度の鉱石病の感染あり、差し当たって拡散の傾向はない。

第一資料

自分がいったいどこからやってきたのかすらも忘れてしまった不思議な少女。彼女がロドスの正規オペレーターになったとき、身につけた最初の能力は自分のコードネームを正確に書き記すことだった。そして一画一画、職務契約書へ慎重に署名した。

クオーラは天真爛漫な性格で、たとえ鉱石病患者になっても彼女の明るさが損なわれることは少しもない。野球に熱中し何度も施設のガラスを割ったとしても、彼女を責める人間はいない。観察を通して発見したことは、クオーラは野球に対して並々ならぬ熱意と執着があり、ちっぽけなボールと黒い金属バットが彼女の最高の友達とでも言えるかのようだ。

ただ……いったいどうして野球なんだ?

第二資料

野球はヴィクトリア王国が発祥の地で、クルビアのスポーツとして発展していった。クルビアの流行文化が周辺の地域に広がり始めると、野球が平民の、とりわけ子供達の間に普及し、たちまち大人気なスポーツ項目になった。

クオーラの話によると、野球は体力増強に効果があるだけではなく、連帯感や団結力を養うことにも非常に効果があるらしい。彼女はロドス内でのこのスポーツの普及と推進にかなり力を入れており、実践を踏まえながら基礎の動きと常用戦術の演習を進めた。

彼女の各種動作は模範的で、戦術解説もかなり専門的な印象を受ける。観察を通して確認できたことは、クオーラは作戦関連の経験を何一つ持ち合わせていないにも関わらず、行動計画や目的、具体的な戦術配置に至るまでをスムーズに把握できるのだ。彼女が野球場で受けた厳しい訓練と、ひたむきなプロ精神によるものではないだろうか。

実演でオペレーター達から積極的な反応をもらうと、クオーラは大喜びで自分のバッグから野球のボールをいくつか取り出し、その場にいるオペレーター一人一人に渡し始めた。

待て……こんな一見普通のバッグ、いったい何故クオーラが使うと様々な防御行為に使えるんだ?

第三資料

インフラ及び武器整備部門関連の職員の計測によると、クオーラのバッグは一種の良性防御武器と見られる。防御性能が高く、ロドスの基礎行動人員に支給されている盾と比べても遜色しないという。

実際、このバッグの表地の材質は布ではなく、相当の硬度がありながら極めて軽い金属素材だ。また、縫い合わせも強靭で、数回行われたハンマーでの衝撃耐久テストでもバッグの構造が破壊されなかった。

バッグの由来について、クオーラはいつもと変わらない楽しそうな態度でこれに関する記憶がないと話している。関連資料への検索もことごとく失敗しており、該当武器(物品?)の調査も一時中止となった。

この他に、クオーラのバットからもバッグと同様の金属成分が検出されたが、バッグの驚異的な設計に対して、バットは比較的に簡素であり、どこにも独特なところはないため、これ以上述べることはない。

では……何の戦闘の匂いもないのに、このような不思議な道具を持っているクオーラは、いったいどうしてロドスに現れたのだろうか?

第四資料

当時の職員の記憶によると、彼らがロドスの甲板の上で日向ぼっこをしながら昼寝しているクオーラを見つけたとき、ロドスはちょうどクルビアの小さな町で補給をし、その地区を出て航行状態にあったところだった。

クオーラを起こし、質問をしていく中で、彼女がロドスに来た経緯の記憶を完全に失っていると発覚した。その後、ロドスでクオーラに無料の検査を手配したところ、彼女が鉱石病の軽度感染者であることが判明した。

現行の対感染者処理方針に基づき、クオーラは一般感染者としてロドスに受け入れられ、この期間で、彼女の不思議なところがだんだんと判明していくことになる。

何はともあれ、正式オペレーターとなったクオーラは、既にロドスの一員だ。彼女の情報に関しては更なる新発見が待っており、これは将来必要な作業である。

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