星6/ケオベの詳細・評価・使用感|アークナイツ

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スキル・素質

スキル 効果
つめたいおの 次の攻撃の攻撃力が150%まで上昇し、攻撃対象に1.5秒のバインド(移動停止)を付与。ブロックされない敵を優先して攻撃する。一回チャージ可能
あついないふ 通常攻撃の間隔をやや短縮し、防御力が一番高い敵を優先して攻撃する
おもたいやり 攻撃範囲拡大、攻撃力+100%、通常攻撃が物理攻撃になり、防御力が一番低い敵を優先して攻撃し、対象の一部の特殊能力を2秒間無効化する。
素質 素質詳細
そぎおとし 攻撃時、追加で攻撃対象の防御力の25%の術ダメージを与える
ひとりたび 隣接4マスに味方がいない時、攻撃力+8%、攻撃速度+8%

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

遠距離・火力・牽制


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ケオべ
【性別】女
【戦闘経験】三年
【出身地】ボリバル
【誕生日】3月3日
【種族】ペッロー
【身長】153cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

個人履歴

幼少期から各地で放浪してきた野生児。劣悪な環境によって感染したが、人並外れた精神力と直感で持ち堪えてきた。ロドスに救助された後、オペレーター試験に合格し、ロドスの一員となった。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】9%
長期にわたって劣悪な環境に身を置いたため、体表に明らかな源石の痕跡が見られる。

【血液中源石密度】0.31u/L
長い放浪生活を送り、正式な治療を受けてこなかったため、感染状況が日々深刻化しており、病状は思わしくない。

こんな体を引きずって世界中を回ってたというのですか?奇跡としか言いようがないかもしれませんね。ただ、この子の体はもう……まだ挽回の余地があると祈るしかありません……
ーー医療オペレーターJ.A

第一資料

ロドスとケオべの最初の出会いは、とある対戦だった。当時、飢えたケオべはリターニア地域で任務を遂行していたロドスのオペレーター予備隊を攻撃した。苦戦の末、空腹と疲労が重ね、ケオべは敗北した。オペレーターたちが彼女の武装を解除した後、ロドスのリターニア支部に送り、指示を仰ぐことにした。しかしリターニアの感染者の生活環境が悪化しつつあったため、ケオべは本艦に連れ帰られた。その間、これまで社会から外れていた彼女は人とのコミュニケーションについて色々教え込まれた。ロドスに来た後、彼女は自分を負かせた相手に新しい認識を持つようになったーーよく食べ、よく飲み、
よく眠り、そして悪い人を倒す。
偶然にも、これらすべては彼女の趣味に合うことだ。その結果、とあるオペレーターの誘いを受けた彼女は躊躇なくロドスに加入した。

第二資料

ケオべは困惑している。それもそのはず。この新世界に足を踏み入れたこと自体は彼女にとってわけのわからないことである。最初に出会った数人の他に、彼女が覚えなければいけない人はまだたくさんいる。だが、彼女は人より食べ物の方に興味がある。皆が食事を取る場所には、一つ扉がある。中に入れば、数え切れないほどの食べ物が彼女を待っている。潜入活動が苦手なため、入る瞬間高い確率で発見され摘み出されるが、彼女のモチベーションは少しも影響されていないようだ。少なくとも、あの扉の向こうにある全ての瓶や缶を味わい尽くすまで、彼女は諦めないだろう。
ケオべがまだ基本的な処世の道を学んでいる途中という現状から、皆の中では彼女を捕まえても処罰しないという暗黙のルールができた。しかし一部の者はこの機を利用してケオべに変わったものを食べさせようとした。実験がしたい者や親切な者もいれば、ただ彼女をからかいたい者もいる。だが残念ながら、彼女は口にしたものに対する反応は、基本二種類しかないーー「うまい」か「いいね」だ。他の返事は一切得られないため、実験がしたい者はデータを収集できず、親切な者はフィードバックを得られ、からかいたい者は面白さを感じない。こういった状況が続くと、次第に彼女に餌付けする人は減っていった。
ロドスに来てから様々な食べ物を試した彼女だが、一番の好物といえば、やはりダントツにはちみつクッキーである。それにだけは、彼女は強いこだわりを見せる。今の彼女はラヴァ、ヴァルカンとマッターホルンが焼いたはちみつクッキーしか食べなくなり、他にたとえ支援部の凄腕シェフが焼いたものでも、彼女は一口すら食べようとしない。
総括:彼女は食べ物の善し悪しの判断力はないが、食べることへのモチベーションは高くて好き嫌いはせず、そして一番の好物ははちみつクッキーである。その気になれば、いずれロドスを食い尽くす可能性もゼロとは言えないかもしれない。

第三資料

ロドスに来てから、ケオベには多くの友人ができた。中でも最も強くて尊敬に値するのはドクターだ。見た目では彼女よりずっと弱く見えるが、ドクターには知恵があるーー「ヴァルカンお姉ちゃん」よりもだ。分からないことをドクターに聞けば、簡単に説明してもらうだけで大概は理解できるようになる。任務に出る場合、戦術など全く理解できない彼女に対し、「ここに立て」、「あれを攻撃して」、「ドクターが来るまで攻撃を続けて」のような指示を出せば、任務は無事に遂行できる。これによって、ケオベは頭を悩ませずに済むようになり、ドクターも、ケオベが完全に信頼できる数少ない者の一人になった。
ドクター以外、ケオベが最も信頼しているのはヴァルカンである。武器使用者の鍛冶屋への信頼からか、ミノス人のヴァルカンへの憧れからか、それとも両方か、ヴァルカンは彼女にとってかけがえのない存在になった。ケオベが自分の部屋やドクターの執務室にいない時は、ほとんどヴァルカンの工房にいるのだ。何もせず、ただ座ってヴァルカンの作業を眺めているだけでも、彼女はとても幸せな気持ちになるそうだ。オペレーターたちの間で伝わる噂によれば、休憩中にケオベが近くにいれば、普段無口なヴァルカンは彼女におやつを与え、楽しく談笑してから仕事に戻るらしい。
ーーなんとも不思議な光景だ。

第四資料

ケオベの最初の武器は、自身の名前が刻まれた斧のみだった。この斧に隠された秘密を知りたいという好奇心に駆られ、通りすがりの人へ適当に道を尋ねた後、彼女は旅に出た。途中、空腹になれば野生の果実を食べ、喉が渇けば川の水を飲み、文明社会との接触はほとんどなかった。感染地域への認識がなかったため、ケオベはたちまち鉱石病を患い、体の一部に「黒い結晶」が現れた。これを長い間気に病んでいた彼女だが、時間が経つにつれ、結晶が自分にもたらす力に気づいたーー武器がより強力になったのだ。彼女の恐怖心は消え、代わりに武器への強い独占欲が生まれた。勿論、暴力をふるえば、この制御できない衝動を満たすことができるが、彼女は極力衝動を抑え、できるだけ平和的な手段で武器を手に入れようとしていた。この過程で、彼女は他人を救助したこともあれば、傷つけたこともあった。一方、ある者たちは依頼を果たした報酬として彼女に武器を与え、またある者たちは武器を利用して彼女を陥れようとし、更にある者たちは無条件で武器を彼女に贈与した。東の地域に迷い込み、親切な者に道案内をされ再び西に戻るこの間、彼女は既に多くの装備を手に入れ、多くのことを経験した。その後、リターニアに迷い込み、空腹から食べ物を求めて人を襲った際、フェンが率いるロドスの小隊に捕まり、旅の終着点を迎えた。
本来ならケオベはオペレーターになる資格はないが、ヴァルカンによる推薦とテストの結果を考慮し、人事部は彼女に機会を与えることにした。オペレーターになることなど想像したことがない彼女は、そもそもオペレーターとは何なのかすら理解できなかったようだ。いずれにせよ、オペレーターになることで、彼女の人生は大きく変わった。オペレーターになった後、彼女は毎日「よく食べ、よく飲み、悪人を倒す」生活を送り、武器への異様な執着も治療と鉱石病の緩和により大幅に解消された。このような生活はとても快適で、できれば永遠に続いてほしいと、彼女は思っているーー
ーーあの斧の謎さえ解ければ。

昇進記録

深刻な感染状況がケオべに武器を変形させる力を与えた。変形には適切な武器が必要なため、ケオべは本能的に武器を「選び」、自分の所有物にする。そして武器本来の素質をもとに、彼女はそれぞれ異なるアーツを繰り出すーー炎、岩、水など。
これまで無意識に発動していたため、制御は効かずーーそもそも彼女に制御しようという考えはなかった。しかし今、ロドスのオペレーターの協力のもとに、彼女は自身の独特なアーツを認識しようと努力しているーー学習を通してアーツを自在に操る術はまだ身についていないが、アーツの作動原理への理解は彼女にとって必要であり、それはアーツへの基礎的な認識や制御、更には彼女の素質強化に役に立つことであろう。現在、ロドスは既にケオべのために綿密な学習プランを立てている。彼女が大人しく教室で識字から勉強すれば、将来は必ず優秀なアーツ使用者になるだろう。
「寝言は寝て言え。」ーー匿名コメント

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