星5/セイロンの詳細・評価・使用感|アークナイツ

Slider

スキル・素質

スキル 効果
ハイドロセラピー 次に味方を回復する時、特性による回復量低下が無効化され、自身の攻撃力の140%で味方を回復 1回チャージ可能
水霊の加護 攻撃力+30%、味方2人を同時に回復。効果時間内、攻撃範囲内にいる味方全員に【レジスト】を付与(レジスト:スタン状態の継続時間が50%短縮)
素質 素質詳細
湖畔の散策者 通常時攻撃力+3%、フィールドに水場がある時攻撃力+9%
湖畔の散策者 攻撃力+5%(+1%)、フィールド内に水地形がある場合は+18%(+6%)になる。

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

遠距離・治療


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】セイロン
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】シエスタ(独立都市)
【誕生日】9月25日
【種族】リーベリ
【身長】162cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

個人履歴

ヴィクトリア国立大学源石研究学科の卒業生で、現在はケルシー医師の研究室で補助研究員を務めている。水系アーツに造詣が深く、戦場では頼もしい医療支援を行う。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
職業柄長期にわたる源石との接触が不可欠だが、本人による予防措置が万全であるからか、鉱石病の兆候は全く確認されなかった。

【血液中源石密度】0.21u/L
正常値よりもやや高い傾向にあると言えるが、源石研究者であることを踏まえれば、決して驚くほどの数値ではない。

第一資料

彼女を一言で表すと「やや高飛車なお嬢様」である。本来は「お嬢様」ではなく「研究者」と言うべきであるが、彼女の「お嬢様」の印象は強烈で、大半のオペレーターはその業務内容を知っていたとしても、彼女の話になると「ああ、あのお嬢様か。」といった反応になる。もちろん、お嬢様と呼んでいるとしても、彼女を本当に嫌っている者はいない。彼女は基本的に正しいことしかしないし、万が一間違いを犯してもすぐに「ごめんなさい」と言うだけの素直さを持っているからである。

第二資料

セイロンの故郷であるシエスタ市は珍しい独立都市の一つだ。珍しいというのは、移動都市ではないという点だけでなく、一つの独立都市である点に加え、今もなお急速に発展しているというところにある。事実上、テラには長い歴史を持つ国家がいくつか存在しているが、最も普遍的な概念は国家というものではなく、独立都市だ。現代において国家と呼ばれる社会集団は、かつては全て独立都市である。いくつかの国家の前身は、それら独立国家の集合体なのである。さらに、今となって名義上は国家に属している移動都市であっても、程度の差こそあれ、国家とは異なるその都市独特の風習が残っているのだ。

しかし、頑固な老人たちは認めようとはしないだろうが、一つの事実として、独立都市の概念はすでに衰退の一途をたどっている。なぜなら、国家という概念が、あまりにも強大だからである。未だにテラにはかなりの数の独立都市が存在しているものの、各都市の統率者たちはすでに、独立した一都市では国家に対抗できないことを理解している。近年、積極的に近隣の国家に帰順することを選ぶ独立都市も少なくない。シエスタ市が現した頭角が、これから彼らを新たな方向に導くかもしれない。

第三資料

セイロンは自己紹介をする際、話を円滑にすすめるため自身の専攻については「源石研究」とだけ語り、細かな説明をしない。実際は源石と一口に言っても、実用方面、理論方面の多岐に渡って細分化されており、彼女の正しい専攻は「源石応用発展史研究」である。近代学術の学科が成立する以前は源石に関する重要な研究資料の多くはきちんとした保存がなされていなかった。そこで、現存している限られた史料の中の手がかりから、源石に関する各学派の発展の道を探ることも、近代源石研究の貴重な一部である。科学技術が発達した現代では、史料の研究の形は、理論を発見することから、その理論の検証へと変化している。しかし無論、歴史そのものへの記録が一つの文明にもたらす意義は、言わずもがなである。セイロンは大学を卒業したばかりではあるが、彼女の知識量と源石研究にかける情熱は称賛に値するもので、彼女が在学中にどれだけ努力してきたかを容易にうかがい知れる。このように優秀な人物の加入は、ロドスにとって、望外の喜びだと言わざるを得ない。

第四資料

セイロンの個人資料において、あまりシュヴァルツの存在が言及されていない理由と、シュヴァルツの資料ではあまりセイロンが言及されていない理由は同じだ。それは至極簡単なことで、必要がないからだ。文字で彼女たちの仲の深さを表現するのは、全く意味のないことだろう。

しかし、記録に値することがあるとすれば、それはセイロンもシュヴァルツも、互いを自身にとって最も重要な存在だと思っているが、彼女たちの世界において相手が全てというわけではないということだ。セイロンは他の研究員と共に食事や研究をするし、何かの理論について夜更けまで討論を繰り広げることも多い。シュヴァルツも単独で任務に向かったり、傭兵上がりのオペレーターと酒を酌み交わしたり、彼らと演習場で「殺し合い」をしたりする。二人ともそれぞれの生活があり、ロドスに加入してからは彼女たちの世界も更に広がっていくだろう。ただ、お互いに相手のことを最も大切に思うというところはいつまでも変わらないように思える。それこそが二人の「仲の深さ」というものだろう。

アークナイツ攻略&キャラまとめー詳細・評価・使用感ーに戻る