星6/エイヤフィヤトラの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月31日

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スキル・素質

スキル 効果
二重詠唱 2回目以降スキル使用時、更に攻撃力+30%
イグニッション 次の通常攻撃時、敵に攻撃力の240%の術ダメージを与え、攻撃対象の周囲の敵に半分のダメージを与える、更に6秒間術耐性-10% 1回チャージ可能
イラプション 攻撃力+55%、攻撃範囲拡大、通常攻撃の間隔が大幅に短縮、ランダムで攻撃範囲内の敵最大3体を攻撃
素質 素質詳細
フレイムブレス 配置中、味方【術師】ユニットの攻撃力+7%
フレイムブレス 配置中、味方【術師】ユニットの攻撃力+14%
カオスフレイム 配置直後一定のSPをランダムに獲得

性能評価・使用感

性能評価:S


かき男の推しキャラ。エクシアと同様にリセマラ終了候補の1人。
大陸版では未だにピックアップされたことがないとのことなので、確実に手に入れたいのであればリセマラ推奨。

性能に関しては、単体術師として最高峰の性能を誇る。
スキル2は着弾マスの周囲8マスまで攻撃が届くため殲滅力も高く、範囲魔法キャラや範囲狙撃系キャラと組み合わせると高速で敵が溶けていきます。入手した後の昇進優先度は高め。

耳が聞こえにくいようなので補聴器を買ってあげたい。

公開求人タグ

遠距離・火力・弱化・上級エリート


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】エイヤフィヤトラ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】リターニア王国
【誕生日】10月18日
【種族】キャプリニー
【身長】145㎝
【鉱石病感染状況】

体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】卓越

個人履歴

エイヤフィヤトラは火山学者であり、天災研究者でもある。高難易度のアーツ、膨大なエネルギーを必要とするアーツの行使において卓越した生来の才を発揮する。
現在はロドスでの治療を受けながら、天災の研究や環境視察と評価、危険地帯の航行保証などの関連業務を担当している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】8%
明らかな感染の兆候が見られ、難聴も併発している。

【血液中源石密度】0.5u/L
細胞外液の結晶レベルは比較的高い。

第一資料

エイヤフィヤトラがロドスに初めて訪れた際、彼女を人事部に案内した職員達は皆すぐに彼女の異常に気づいたという。彼女は他人が話している内容を聞き取ることができず、壁に頭をぶつけることまであったためだ。職員達はこの小さな女の子の正体を、誰かの妹か、それともロドスの製薬部の実習生か……と、想像を巡らせた。

数日後、感染者であるその少女、エイヤフィヤトラをオペレーターとして採用すること、そして彼女はアーツ、天災などの研究者として、その関連業務にも参加することの通達が各職員にされ、彼らは三社三様の表情を見せた。

驚きの表情を見せた者たちは、その目立たない少女がなんとリターニア王国では名高い最高学府にその名を残していたことを知り、学歴の話題で盛り上がった。

喜びの表情を見せた者達は、若くて有能な職員がアーツ部に来てくれれば、きっと普段の厳しく陰気臭い仕事に大きな活力を与えてくれるはずだと笑顔になった。そして興奮を隠しきれない様子で、誰が彼女の研修期間の担当官になるかを言い争った。

悲しみの表情を見せた者たちは、若くして感染者となった彼女にまっている未来はどのようなものかと、誰も予測できない未来を思い暗い表情を見せた。

第二資料

エイヤフィヤトラが提出した資料によると、彼女はリターニアの由緒正しい知識階級の家の生まれで、その両院は共にリターニアのウィリアム大学に勤めていたという。父はアーツ学部の教授であり研修生の指導教官、母は自然環境と生態系の研究者だったが、不幸にも火山調査のフィールドワーク中に火砕流に飲み込まれ、二人とも亡くなっている。

彼女の両親はこの世界で自然発生する天災に対して、徳に火山に重点をおいた研究プロジェクトを立ち上げ、その研究を進めていた。彼女がロドスに持ってきた資料の内、その火山に関する若干の研究記録が一番大切なものだと彼女は語る。それらの研究を両親の死とともに風化させないために、彼女はその研究を受け継いだという。

火山の研究は火山が噴火する前後でのフィールドワークが必須であり、その期間中は火山地帯に長期的に滞在しなくてはならない。火山地帯には源石の顆粒を含む煙や塵、溶岩が冷やされる過程で湧き出す源石鉱脈などが多数分布しており、非常に鉱石病に感染しやすい環境であるため、彼女が感染者となった原因もそこにあると考えられる。

第三資料

エイヤフィヤトラの鉱石病症状は彼女の身体機能に強く現れている。その中でも聴覚神経への影響は大きく、明らかな聴力の低下が見られる。幸いにも症状が悪化する前にロドスでの治療を開始したため、病状の進行は比較的緩慢な状態となっている。

日常生活では彼女は補聴器を付けているが、こちらからも会話の声量を大きくしたり、何度も言葉を繰り返したりといった対策をすることで、比較的円滑にコミュニケーションをとることが可能である。

それ以外に、彼女のジェスチャーからコミュニケーションが滞りなく進んでいるかを判断する方法も有効である。以下にその判断基準をまとめる。

首を横に振る:会話がうまく進んでいない。
首を横に振り驚いた表情を見せる:齟齬が生じている可能性が高い。大きな誤解を生まないためにも早急な説明が必要である。
頷く:会話が問題なく進んでいる。
頷きながらポジティブな表情を見せる:うまく考えが伝わり、順調に会話が進んでいると思われる。しかし齟齬が生じていることにどちらも気づいていないだけの可能性もあるので、引き続き言葉選びには十分注意すること。
何度も同じ単語やフレーズを繰り返す:自身の理解が正しいか確かめているか、何か返事を返そうとしている。声量に注意すること。
ぼんやりした表情、あるいはネガティブな表情をする:既に何かしらの誤解が生じている可能性が高い。直ちに会話の内容を振り返り、誤解を解く必要がある。

第四資料

【権限記録】
エイヤフィヤトラの資料、そして彼女の論文草案には目を通しました。
「地下源石鉱脈が火山運動周期に与える影響」及び「源石と天災との関係に関する調査報告」、それからその他の分析レポートも一通り……とてもよく書けていて、なかなか見識があるように思います。ですが、同時に危険でもあります。

彼女はとある領域に接触しようとしています……それも学術的なもののみに留まりません。特にこの一点に関しては、皆さんによく理解しておいてもらえればと思います。
アリ———その虫は知っていますね。ではそれを観察したこともあるでしょう。アリの群れは死んだ生物を運ぶのもご存知ですね。

死体は徐々に腐敗していきますが、アリたちはその前に死体を引きちぎり、切り裂き、巣穴に持ち帰ります。そしてそれらは、彼らの社会を育む餌となるのです。
アリは強くならなければ、この広大な大地で生き抜くことはできません。
わかりましたか?つまり源石が……そういうものだとすれば、現代の人類はそんなもので社会を育んでいると言えます……それぞれの種族をより強くするためにね。強くなる目的は外敵への対抗や防衛の為、或いは未来に何かしらの変化をもたらす為と様々だとは思いますが。

エイヤフィヤトラの論証に基づいて、源石と天災がそのような関係だと仮定したとしても……
どちらにせよ人類は止まれないし、止まるわけにもいかない。
……。
しばらくは、あの子に研究を継続させましょう。彼女が自分の未来を決める術を持つまでは。
———某日の内部会議にて、発言者■■

昇進記録

エイヤフィヤトラのペット
エイヤフィヤトラが連れている黒毛の生物は、母親が生前に彼女に与えたペットであり、彼女はそれらを「ちびめーちゃん」と呼んでいる。
ちびめーちゃんはムースの「ねこちゃん」と同じく、生物学上、行動パターン上どちらも普通の動物となんら変わらないものである。
いたずらっ子なムースの「ねこちゃん」とは違い、ちびめーちゃんたちは普段は穏やかでゆったりとしており、エイヤフィヤトラの部屋やロドスの広い場所で眠るのが好きなようだ。

また、エイヤフィヤトラの手伝いをしている様子もよく見られる。書類や荷物を運ぶだけでなく、ベッドの代わりになってフワフワの背中で彼女を寝かせることもある。

【権限記録】
まあ……機密事項というほどではないが、記録するに値するものだと思う。
エイヤフィヤトラは「ちび」めーちゃん、と呼んでいるが、やはりあれは比較的大型の生物に属するだろう。それだけ大型な生物であるにも関わらず、ロドス内ではあまり目にすることがないのはやはりおかしい。

思い返してみれば、草を食べる時、エイヤフィヤトラが助けを必要とした時にはどこからともなく現れるが、あの生物の普段の行動は謎に包まれている。
それにもう一つ気になるのは、怒ったり興奮したりすると体温が異常に上昇する点だ。その際に気安く触れれば火傷することすらあるだろう。
一体どのようなメカニズムであの様な現象を引き起こしているのか、これも探っていく必要があるだろう。

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