星5/エリジウムの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
支援指令γ 攻撃しなくなり、効果時間内所持コストが徐々に増加(合計18)
集音 効果時間内所持コストが徐々に増加(合計20)。攻撃しなくなり、周囲最大3体の敵をマークする。マークされた敵は効果時間内で移動速度-60%、防御力-20%、ステルス効果が無効化される
素質 素質詳細
狙撃支援 【昇進1】配置時、味方【狙撃】のコスト-1。スキル発動中、味方【狙撃】の攻撃速度+10
狙撃支援 【昇進2】配置時、味方【狙撃】のコスト-2。スキル発動中、味方【狙撃】の攻撃速度+20

性能評価・使用感

性能評価:S


公開求人タグ

近距離・COST回復・支援


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】エリジウム
【性別】男
【戦闘経験】2年
【出身地】イベリア
【誕生日】5月8日
【種族】リーベリ
【身長】187cm
【鉱石病感染状況】体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準

個人履歴

音声情報関連の特殊なアーツを使う、イベリア出身のオペレーター。自分の履歴にこっそり「百年に一人のイケメン」と書き添えようとした際、人事部のスタッフに発見され、阻止された。
現在は特殊行動隊の第三小隊隊長補佐を務めており、戦場通信の維持と秘密作戦の支援を担当している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】 7%
体表にわずかな結晶の痕跡を確認できるが、本人はデコレーションだと言い張っている。
そんなセンスのないデコレーション、あるはずがない。

【血液中源石密度】 0.12u/L
病状は安定し、病巣の広がりはある程度抑えられている。
患者の容体に応じて、今後の治療計画を立てるべきだろう。

病状はいつも通り安定してるぜ。
あの溢れる自信とポジティブさが理由か?
ああいう奴は嫌いじゃねぇけど、ちょっとウザイこともあるな。
──ガヴィル

第一資料

エリジウムはいつも自身はイベリア人らしくないと主張しているが、彼の性格には、確かにあの地域特有の自由奔放さと豪快さが表れている。
ロドスに加入する前は、 「極地」 を表す 「エリジウム」 というコードネームの通り、名の知れた都市のみならず、極地や秘境も含む多くの地域を一人で踏破しており、トランスポーターになろうと考えていたそうである。
しかしロドスに加入したことで、このキャリアプランを一時的に手放した。
実際、エリジウムの方向感覚はとても優れている。
彼は一度訪れた場所は決して忘れず、すぐに頭の中に正しいルートを描くことができるのだ。
だが、彼の描いた地図を理解するためには一工夫必要である。
戦場ではすぐに理解できるようにルートを簡潔に表記してくれるが、普段の彼はそれほど丁寧ではないからだ。

第二資料

エリジウムは、その特殊な担当分野ゆえに、任務の度に異なるチームに借り出されることが多い。
チームの通信維持以外に、彼に任される最も多い仕事は、人間関係を取り持つことだ。
誰よりも仲間を大切にしている彼は絶対に、隊員同士の揉め事を見たくないのである。

任務を執行中の彼はチームのムードメーカーだ。
チームの良い雰囲気のために自身がどれほど貢献しているのか、エリジウム本人は意識していないだろうが、確かに彼は人々の間に化学反応を起こすのだ。
それを知る任務の振り分け担当者は、特別な事情で性格が合わないオペレーターたちを同じチームに配置する必要がある場合、円滑に任務が遂行されることを願って、エリジウムの参加を検討するという。

第三資料

「私はエリジウムとはほぼ同じ時期に加入したので、彼のことはある程度知っているつもりだ。
彼が語る 「苦労していない」 「自身の役割は重要ではない」 などといった冗談めかした言葉を信じている者もいるかもしれないが、敢えて言っておく。
あれはただの謙遜であることを、我々は理解すべきだ。

特殊行動隊の任務は危険な状況に陥ることも多い。
そんな時彼の役割は極めて重要だ。
彼の携帯している発信装置は、本人のアーツがあってこそ最大の効果を発揮することができる。
彼と隊長の連携がうまくとれてさえいれば、勝利に繋がる確率は飛躍的に上昇するだろう。
 
彼の仕事は、隊員たちに勇気を与えることと言っても過言ではない。
ここで言う勇気とは、旗を振って士気を上げるような精神的な鼓舞ではなく、もっと現実的なもののことだ。

エリジウムのような者の活躍のおかげで、我々の指揮官は全体の状況をよりしっかりと把握できる。
そして状況がわかれば、オペレーターたちは安心して戦うことができる。
安心は勇気に繋がる。
つまり一部の特殊な戦闘計画が実現したのは、彼らあってこそということだ。 」
──ドーベルマン

第四資料

どのような人が信頼に値するかという問題について、エリジウムには独自の判断基準がある。
全ロドスにおいて彼が最も信頼する人物は間違いなく、彼が所属している第三小隊の隊長だ。
そして相手も彼のことを信頼している。
この信頼関係は、二人の能力の相性および長年の戦友関係によるものだ。
ロドス特殊行動隊の隊長として、第三小隊のリーダーはかなり独特な能力を持っている。
それゆえ戦闘中では想像以上の力を発揮できるのだが、一方で、その能力は日常生活の障害となっていた。

エリジウムのサポートがなければ、隊長は他人とまともなコミュニケーションをとることすらできないだろう。
エリジウムがロドスに残る理由は、信頼している隊長を助けたかったからかもしれない。

「彼はよく殴られてるらしいですが、仲が良いのは間違いないですよ。」
「殴られる?第三小隊の隊長はそんな厳しい性格の人だったの?」
「いや、そういうわけじゃないです。隊長はクールで冷静な人に見えますが、実はすごく内向的で……殴るのは、 エリジウムがひどいウザ絡みをするからですよ。」
──第三小隊のある隊員と人事部オペレーターとの会話

彼は 「会話の中のくだらない言葉を増やす」 「馬鹿げた賭け事を持ちかける」 など彼なりの方法で、人への信頼を表現している。
「戦友」 という呼び名は彼にとって特別な意味があるため、やすやすと使用することはない。

少々ウザイが、エリジウムは優れた仲間であり、戦場では信頼できるパートナーである。
これは誰もが認める事実である。

昇進記録

これ以上昇進させてどうする?
隊長よりも高い階級になることを、彼本人が受け入れるはずがないだろう。

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