星4/エステルの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月16日

星4/エステルの詳細・評価・使用感|アークナイツ
エステル昇進2
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スキル

  • 攻撃力強化β:攻撃力+20%
  • 捨て身の覚悟:捨て身の覚悟
素質 素質詳細
自然治癒能力 周囲8マス内で敵が倒れた時、自身のHPが最大値の7%回復
自然治癒能力 周囲8マス内で敵が倒れた時、自身のHPが最大値の12%回復

性能評価・使用感

性能評価:C+


公開求人タグ

近距離・範囲攻撃・生存


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】エステル
【性別】女
【戦闘経験】半年
【出身地】非公開
【誕生日】2月14日
【種族】アダクリス
【身長】162㎝
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】標準

個人履歴

中度の鉱石病感染者。鉱石病により引き起こされたと思われる優性突然変異を身体に宿していると一部から注目されていたが、その後ロドスに保護を求め、いくつかの治療方針を受け入れるとロドスで治療を行うこととなった。

さらにその後、本人の意向でカウンセリングと多項目に渡るテストを受けた後、正式にロドスに加入した。現在は前衛オペレーターとしてロドスの作成小隊に籍を置いている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】16%
感染後に発現した突然変異症状は重篤で、種族特有のものとは異なる角が生じている。
密な観察を行うことを推奨。

【血液中源石密度】0.31u/L
感染状況は中期にあり、具体的な体への影響を調査するためにはさらなる検査が必要。

【変異症状観察】
アダクリス人に関する調査を参照しても、このような角は該当種族の特徴に含まれていない。
エステル本人によれば、彼女の成長過程においては角が伸びるといった突然変異症状は一切見られなかったとのことで、彼女に生じている角は鉱石病が原因であると判明している。

第一資料

それに気づいている者はほどんどいないが、エステルはまるで何かの習慣であるかのように、常に落ち着かず緊張して息苦しそうな面持ちを見せている。

その主な原因となっているのは彼女の変異した角である。日常生活において、エステルはその角のせいで落ち込むことも多く、極力コニュニケーションは避けるように生活している。ドクターからエステルに対し更に一歩踏み込んだカウンセリングを実施し、彼女が完全に孤立無援に陥ることを防ぐべきであると考える。

第二資料

エステルは日常生活においては極度の緊張を見せるが、そのままの状態で戦闘に臨んだということはこれまで一度もない。アダクリス族は現代では少なくなった武士道精神を重んじる種族であり、同じくアダクリスのガヴィルと同じく、エステルは優れた近接戦闘能力を有している。戦闘において彼女は武器を使用しない、というよりも彼女の身体そのものが武器であり、巨大な角や強大な力を宿した尻尾を振り戦う。それによりエステルは複数の目標を相手にした打撃戦において、突出した戦果を収めている。戦場での彼女の直感的な動きと強大な力は、まるで一体の獣になったかのようである。一部のオペレーターはその彼女の戦闘力に驚きの表情を見せ、それを受けたエステルも普段とは異なる恥ずかしげな表情を見せた。

しかし彼女は相変わらず仲間とのコミュニケーションは苦手で、やはり単独で戦うことを選んだ。戦場での彼女はリーダーや隊長の命令にのみ耳を貸しながら、所狭しと活躍する。

第三資料

現状、ロドスの取り決めに従いエステルは定期的なカウンセリングや病状の観察といった一連の保護措置を受けている。彼女自身も早く病状が良くなることを強く願っているが、それは時間に任せるしかなさそうだ。現状の治療方針に従って引き続き治療を進めれば、彼女の病状を抑える続けることはそれほど難しくないだろう。継続して積極的な心のケアを行っていくが、現状の共有として彼女に「病気を自分の一部と受け入れ、今の状態で生きていく」という前向きな考え方が生まれ始めていることを上げておく。現時点ではそれが未来に不安定な影響をもたらす可能性も否定はしない。

以上の現状から、如何にして彼女に積極的な介入を行い、正しい自己認識を持たせるかに関しては、引き続き関係者の調整と考慮が必要になるものと判断する。

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