星5/イースチナの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

星5/イースチナの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
一心不乱 通常攻撃の間隔を短縮
嵐より生まれしもの 攻撃力+20%、攻撃範囲拡大、敵2体を同時に攻撃
素質 素質詳細
探究者
探究者 防御力-35%、攻撃速度+18

性能評価・使用感

性能評価:A


高水準な足止めキャラ。範囲術で複数を削りつつ減速をかけてくれます。
昇進1・スキルレベル4で、第2スキルが3体同時攻撃になるので育成コスパも悪くない。
全体的にきちんとまとまっているキャラクターです。

他のオペレーターと違う大きな特徴として、昇進2にならないと素質が解放されないので早めに昇進させておくのがオススメ。

図鑑を見ると分かるが、戦闘だけでなく資料の整理や情報提供など事務処理系の仕事もこなしていて優等生ぶりがうかがえる。ウルサス学生自治団ができたのもイースチナの発信によるもので、ズィマーを手なづけている。

公開求人タグ

遠距離・減速・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】イースチナ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】ウルサス
【誕生日】9月22日
【種族】ウルサス
【身長】156㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】優秀

個人履歴

イースチナはチェルノボーグ事変以前は城内の高校に通っており、その頃はよくアーツに関する雑誌への投稿をしていた。得意分野:文学作品、推理小説、社会学雑誌。

様々なテストの中で秀でたコントロール類のアーツ能力を見せたため、補助オペレーター実習生として戦闘に参加することが決まった。そしてロドスへの情報提供や資料整理も行っている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は認められない。

【血液中源石密度】0.1u/L
源石との接触は極めて少ない。

第一資料

冷静で聡明なイースチナは、少々内気。アーツ研究、最新の社会理論の読解、人と人との複雑な関係の観察、かわいいコーディネートなど自分の趣味によく没頭している。
ウルサス学生自治団のメンバーと数回接触したところ、彼女は珍しくうまくコミュニケーションをとって肯定的な態度を示し、一部の問いには明確な回答をした。
現在確定できるのは、彼女にはロドスへ積極的に交流を図る傾向があり、ウルサスの学生たちとの架け橋になるにふさわしいということだ。

第二資料

「ウルサス学生自治団」はイースチナの提言によって立ち上げられたものである。そのおかげで、学生たちは最初の孤立や不信感を一緒に乗り越えることができた。

ズィマーについての諮問に対し、イースチナは「ズィマーは態度が少し横暴であるが、自治団の仲間をとても大切に思い、いいリーダーとは言える。ただアドバイスを加えるのであれば、より一層完璧に近づく」というものだ。

ドクターのズィマーに対する率直な言論について、イースチナはズィマーはロドスの不安定要素にはならないと考えたため、否定的な判断をした。ズィマーの思い描く未来はロドスに限られていると思っているなら、彼女を見くびることになるだろう。

第三資料

イースチナはウルサス帝国のチェルノボーグ市の生まれで、両親とも政府機関に勤めている。学生自治団という風潮が流行っている中、彼女は参加せずに読書に没頭していた。

だがその間、騒がしい音楽やアルコールに興味のない彼女が、リターニアやヴィクトリアから輸入された本を読み始めた。その本たちのおかげで、彼女は自分が知っている世界とこれから知る世界をどのように理解し直すかということに気づいた。

第四資料

チェルノボーグ事変の時の行方に関する説明を、彼女は謙虚かつ手短に断ったが、その過程で何度も激しい感情の起伏が見られた。ロドスの現在の方針や守秘義務に基づき、ウルサス学生自治団への調査はいったん中止となった。ウルサス学生自治団への背景調査により、この組織の背後に疑わしい繋がりは何もない事が判明した。よって、学生たちとの主なコミュニケーション手段としてカウンセリングを行い、自治団メンバーの適応や自主的な選択により、これから先選べる協力方法を提供することを進言する。

注:イースチナはドクターの執務室の蔵書の閲読を渇望しているため、ある程度の閲覧権限を与えてはどうか。

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