星4/ガウィルの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月4日

星4/ガウィルの詳細・評価・使用感|アークナイツ
ガウィル昇進2
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スキル

  • 回復力促進:次に味方を回復する時、対象に4秒の継続回復効果を付与し、1秒ごとにガヴィルの攻撃力の20%(対象のHPが50%以下の時40%)のHPを回復
  • 回復力促進・広域:攻撃範囲内の味方全員に7秒の継続回復効果を付与し、1秒ごとにガヴィルの攻撃力の15%(対象のHPが50%以下の時38%)のHPを回復
素質 素質詳細
戦場の医療 配置後15秒間味方【医療】ユニットの攻撃力+5%、防御力+50%
戦場の医療 配置後15秒間味方【医療】ユニットの攻撃力+10%、防御力+100%

性能評価・使用感

性能評価:B

リジェネ回復が特徴的な星4単体回復ヒーラー。
性能自体は悪くないものの、回復量が足りない場面もあるのでサブヒーラーとしての運用がおすすめ。第1スキルはシンプルな継続回復、第2スキルは第1スキルの効果量を抑えて範囲化したものとなっています。

もちろん第2スキルの方が強力ではあるが、発動SPが少し重い。SP供給ができるリスカムやフィリオプシスと組ませるのがいいでしょう。

図鑑設定を見ると強キャラ感が垣間見える。スカイフレアに面倒ごとを押しつけて鼻をへし折る計画を立てているそう。


公開求人タグ

遠距離・治療


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ガヴィル
【性別】女
【戦闘経験】八年
【出身地】未公開
【誕生日】5月1日
【種族】アダクリス
【身長】163㎝
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶は見られないが、メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準

個人履歴

元フリー傭兵。感染した後やむを得ず故郷を離れ、転々とした生活を経てロドスに入った。
身体能力や破壊力、戦闘スキルのどれも高水準であるが、本人の希望により、現在医療オペレーターとして戦場で活躍している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】15%
この程度の感染、全く問題ない!

【血液中源石密度】0.26u/L
自分の体は自分が一番よく分かる。ロドスの治療は確かに効いてるから、今は結構安定しているよ。まぁ、身体能力がピークの時よりだいぶ落ちたのは認める。適当にリハビリしとかないと……
──ガヴィル

第一資料

手に持つアーツユニットが治療ではなく人を叩く用のものと疑われるほど、いろんな意味で医者っぽくない医者である。率直な性格を持つ彼女のことを深く知れば、職務に忠実な医者であることを理解できる。

しかしその前に、彼女の手違いで命を落としかねないという危惧の洗礼を受けるのは多くの人の経験だ。尻尾は基本的にお触り禁止。

第二資料

世間の考えでは、アダクリスはずっと武力史上な種族だ。この一族出身の人は皆勇敢な戦士である。

しかしガヴィルのような医者は唯一無二だ。さらに不思議なのは、彼女は確かにアダクリスでは珍しい治療アーツの才能の持ち主だが、戦闘能力に不足があるというわけではない点だ。
むしろかなり高い総合戦闘力を持つ彼女は、なぜ医者の道を選んだのか。幸い彼女は自分の過去について、口を閉ざすことはなかった。昔の彼女も、一族ではトップレベルの戦士だった。

しかし治療アーツの才能が目覚めてから、彼女は人の救助を選んだ。極簡単なことで、まるで彼女自身のよう。この決定が原因で同胞に除け者にされて、部族を離れることになっても、彼女は一度も後悔したことがない。

第三資料

ガヴィルが鉱石病に感染した経緯に関して、彼女の話によれば、医者になる経緯と同じように簡単なことだ。人を救うために鉱区に突っ込んでいて、それで感染した。彼女からすれば、医者になって同族に除け者にされても、鉱石病に感染して冷たい目に遭っても、みんな大したことではない。今自分がここにいて、人を治療している。彼女にとってはこれで十分だ。こんなガヴィルに対して、人は皆尊敬し見習うべきだろう。

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