星4/グラベルの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月4日

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スキル

  • スニークガード:配置後防御力+200% この効果は徐々に減少し6秒間で0になる
  • 鼠の縄張り:配置後最大HPの100%のシールドを形成し、敵からのダメージを吸収する シールドのHPは徐々に減少し、10秒間で0になる
素質 素質詳細
高速配置 戦闘時、自身のコスト-1
高速配置 戦闘時、自身のコスト-1、コスト10以下の味方防御力+6%

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・高速再配置・防御


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】グラベル
【性別】女
【戦闘経験】四年
【出身地】カジミエーシュ
【誕生日】1月20日
【種族】ザラック
【身長】156㎝
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布は見られない。臨床検査の分析結果に基づき、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】普通

個人履歴

カジミエーシュの第四階級の騎士で、わけあってロドスに逗留している。
隠密行動と暗殺が得意で、ドクターの近衛に自ら志願していた。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
源石との接触は極めて少ない。

第一資料

自分から言わなければ絶対に誰も彼女が騎士だと分からないような少女。
彼女のドクターへのいくつかの発言から、ときには彼女の心理状態が危険なのではと疑うこともあるが……しかし、それを除けば特に目立った行動はない。感情が高ぶると、すぐ顔を赤らめる。

第二資料

グラベルの騎士階級のランク4であって、やっと中級に達したか否かな感じだが、カジミエーシュ騎士という呼称それ自体が既に身分の象徴になる。通常、ニアールのような特殊な経歴を持つ騎士を除き、身分を落としてロドスのような歴史の浅い組織に逗留することは考え難い。
もちろん、グラベルも特例である。彼女を見ていれば、その目的は誰でもひと目で分かるだろう。

第三資料

時代の変遷と共に、騎士はだんだんと身分を表す肩書から職業の一種へと変化していった。
これにより、彼らは厳然としたイメージを持ち続ける必要は無くなったのだ。どうやらグラベルは隠密行動に長けた騎士のようだが、今となっては珍しいものではない。

しかし、グラベルのように最も卑しい身分からコツコツ積み重ねて騎士になった人は、依然として珍しく、尊い存在だ。そう、グラベルはかつてカジミエーシュの「商品」として売られていた。腕に刻まれたバーコードは永遠に消えることのない烙印である。そんな出自で一歩一歩地の底から這いあがり、最後には第四階級の騎士にまでなった。バーコードを覆い隠していないように、彼女は自分の過去に対しても堂々としている。ロドスにはそういった意味での「商品」という概念は存在しないが、騎士も優待されるようなことはない。しかし彼女の瀟洒たる態度は肯定されるべきだ。

第四資料

大部分のロドスのオペレーターは、自分のコードネームを本名として使用している。
捨てたい過去がある者もいれば、コードネームを使うことでロドスでの生活の証拠とみなす者もいる。もちろん、ただ便利だからという者もいる。

しかし、グラベルからすれば、忠誠を誓う相手に本名を伝えることはかなり特別な意味を持つ。……これが意味することは、「商品」としての自分、騎士としての自分、余すことなく相手に自分を捧げるということだ。これは、たとえ彼女が騎士になる機会を与えてくれたカジミエーシュの家族だろうと、決して受けたことのない特別な栄誉だ。

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