星4/グレイの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

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性能評価・使用感

性能評価:


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キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】グレイ
【性別】男
【戦闘経験】なし
【出身地】ボリバル
【誕生日】6月6日
【種族】ペッロー
【身長】163cm
【鉱石病感染状況】

体表に源石結晶の分布を確認。感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】標準

個人履歴

数多くのテストに合格しロドスに加入した。アーツ方面で高い潜在能力を有する。現在は所属する小隊でアーツ要員を担当しているほか、基地の電力設備のメンテナンス等の関連業務も任されている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】7.2%
体表には明らかな鉱石病の病巣は無いが、検査の結果、体内で既に鉱石病の源石結晶生成現象が多発していることが確認された。

【血液中源石密度】0.3u/L
源石が多くの臓器で生成されていることから、循環器系の源石含有量は比較的高い。/p>

第一資料

グレイはボリバルのとある町に生まれた。
父親は労働者、身体の弱い母親は養護施設の職員として、どちらも地元で働いていた。両親ともに収入は少なかったが、なんとか衣食住には事欠かない生活を送れていた。同年代の子たちとなんら変わらない幼少期を過ごしたグレイは、父親に似て内気だが堅実で、母親に似て体が弱かった。

しかし、彼は素晴らしいアーツの才能を受け継いでいたのだ。努力して一芸に秀でたアーツを身に付けさえすれば、安定した職に就き、希望のある未来が待っているはずだった──もし彼が感染者になっていなければ。

第二資料

グレイが使用するアーツは、一般的な電気エネルギー系のものである。
瞬間的にアーツユニットの電圧を増幅させ、ターゲットとの間で正電荷と負電荷を衝突させることで、エネルギーを生み出すといった原理だ。彼が受けた基礎的なアーツ教育は母親によるものらしい。

しかし、一見平凡な母親がなぜこれほど深いアーツの知識を持ち得ていたのか、彼自身もよくわからないという。貧しい生活に加えて、居住地区は常に電力不足で暗かったため、グレイは精錬所の近くで廃棄された源石の破片を集め、残されたエネルギーをアーツユニットに集中させ、臨時の電灯にしていたこともあるという。ちなみにグレイの杖型のアーツユニットも、拾ったパーツを集めて自作したものだ。

第三資料

ロドスへの加入は、既に家族を失ったグレイにとっては大きな意味を持つ。電機エネルギー系のアーツの知識も、ロドスで基地電力設備のメンテナンスの仕事を与えられるほどに十分なものであった。グレイは大人しく物静か、そして素直で、自分を助けてくれたロドスには、いつも感謝の気持ちを表している。ペッロー人は忠誠を重んじることで知られる。不幸に見舞われたペッローの感染者は、孤独で困難な道を歩む運命だとしても、皆グレイのように同じ運命を持つ仲間たちを誰よりも大事にすることだろう。

第四資料

【権限記録】
グレイの両親の行方に関する情報は未だに入手できていない。
すでに亡くなっている可能性がある一方、勾留され感染者隔離区に追いやられている可能性もある。なぜなら彼の両親も感染者であるからだ。そのため、グレイの鉱石病は両親から感染した可能性があることが推測できる。何はともあれ、グレイがロドスで仕事をしている間は、彼をロドスでの生活や仕事に慣れさせることが当面の急務となるだろう。彼ぐらいの年齢の子供は、自分や家族の運命について覚悟ができているつもりでも、実情を知ってしまえば、それが心理状態に負の影響を及ぼすことは避けられないだろう。そのような子供たちの世話をし、導き、彼らの運命を変えることまでもが、ドクターたるあなたの責務になる。この責務は軽いものだとは思っていない。私でさえ、これはあなたには荷が重すぎるのではと考えることもあるほどだ。だが、あなたがいるからこそ、グレイのような子がまだ希望を信じていられるのかもしれない。

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