星5/グラニの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年6月19日

星5/グラニの詳細・評価・使用感|アークナイツ
IMG_5732

スキル・素質

スキル 効果
防御力強化γ 防御力+30%
引かない! 攻撃距離縮小、攻撃力・防御力+30%、ブロック数+1
ブロックした敵を同時攻撃する。
素質 素質詳細
騎馬警官 配置中、味方【先鋒】ユニットの物理回避+10%
騎馬警官 配置中、味方【先鋒】ユニットの物理回避+20%

性能評価・使用感

性能評価:B+


公開求人タグ

近距離・COST回復・防御


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】グラニ
【性別】女
【戦闘経験】二年
【出身地】ヴィクトリア
【誕生日】12月1日
【種族】クランタ
【身長】154cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】普通

個人履歴

グラニはヴィクトリアの騎馬警官。奇襲や機動戦、縦深攻撃といった展開が早い戦術で頭角を現す。現在はロドスの各隊の支援援助をするオペレーターとしての契約に合意しており、自発的にロドス及び周辺地域のパトロールや防衛協力等の仕事をしている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.1u/L
源石との接触は極めて少ない。

ふむ……グラニさんはとても健康です。思うに、鉱石病がグラニさんに襲い掛ろうとしても、返り討ちにあっているものかと……
――医療オペレーター

第一資料

騎馬警官のグラニは、ヴィクトリア国民。彼女の祖先は初期ヴィクトリア移民で、騎士競技の風潮がカジミエーシュを席巻する以前の彼らは、素朴だった。騎馬警察はグラニの故郷の警察組織のひとつである。王国警察、地方警察、都市警察が一つとなったもので、統一された戦闘能力と管轄範囲の広さで知られている。他の騎馬警官の同僚に比べると、グラニは若く、力も弱く、そして体も小さい。努力して選抜試験を通過し騎馬警察に採用されても、同僚たちのからかいや嘲笑の的になることは少なくなかった。

彼らはグラニに雑用をさせ、警察権を行使するような公務に彼女が関わるのを拒否した。彼女が着任後の初仕事として派遣されたのは、市民が無くした財布の捜索だった。彼女は町中を見落としてしまいそうな場所までくまなく見て回り、市民ひとりひとりに尋ねていった。

最終的には手掛かりを頼りにギャングの手から財布を取り返し、市民を助けることに成功した。グラニは自分の仕事の大小は気にしておらず、昇進の為に他人と争うということは考えたこともなかった。彼女は市民との交流や市街のパトロールという面倒な仕事を自ら進んでこなし、彼女に助けを求める人々や困難な状況に直面している場所があればなんとか出来ないかと考えた。

その後、市民からの最初の感謝状が騎馬警察に届くと、グラニは立て続けに表彰状を受け取った。しかし、しばらくして感謝状は徐々に少なくなっていった。人々に浸透していったのだ。

この町には、毎日自身の両手でこの町や町の人々をより良くしている、若い騎馬警官がいると……。

第二資料

戦闘経験は乏しいが、グラニはきっと目標に向かって突き進むだろう。ほとんどの状況下で彼女は冷静に状況判断をし、戦局を見極め、敵の人数と戦闘力を判断し、最善の戦術を考え、勝機をじっと待つ。グラニは機動性に優れており、縦深作戦遂行能力、及び襲撃戦展開時の迅速で猛烈な突破力は、ロドスが機動作戦を実施する際にうってつけの人材となる。統合作戦中、グラニの協調性の高さは誰の目にも明らかで、彼女自身もまたロドスが彼女に与えた命令を喜んで引き受けている。

この他にも、グラニは士気を高めたり、団体の協調性を促すことが得意である。彼女はいつも積極的な姿勢で応じ、身分や陣営が違うロドスのメンバーとも一致団結を推し進める。これも多くのオペレーターが進んで彼女に協力する一因だ。この一点において、グラニはロドスにプラスの影響をもたらした。

第三資料

グラニはロドスとの度重なる共同作戦で何度も良い評価を獲得した。某平原地帯で逃亡兵を追撃している最中、第二梯団所属のグラニによって縦深作戦が執行された。この作戦で、グラニは優れた機動力を十分に発揮した。続けざまに目標の退路に突撃し、目標のキーパーソンを足止めしたことで、ロドスの主力部隊の為に時間を稼ぐことができ、最終的には目標の包囲計画を見事完遂した。

幾度目かの某所の源石運搬ルートの護衛中に、ロドスのセキュリティ部隊が鉱物を強奪しようとする強盗の攻撃に抵抗していた時、騎兵のポジションを担当していたグラニは自身の強みを生かし、敵への攻撃の手を緩めず、ロドスと協力して陣地反撃作戦を大成功に収めた。

しかしグラニの行動が問題となった時もあった。山岳地帯の強盗一掃作戦で、その地区の複雑な地形により、計画に従って事前に出発していたグラニと作戦小隊との連絡がつかなくなってしまった。

しかし、作戦小隊が任務地点に駆け付けたとき、強盗達は既にグラニに撃退された後だった。作戦小隊がまだ到着せずに、強盗が村への略奪を始めた時、グラニは自発的に出撃することを選んだ。彼女はこの作戦環境下での臨時作戦計画を想定していたのだった。町の街道や家を利用して絶えず敵の背後を取り、突撃の機会を窺い、最終的に強盗に略奪をやめるよう迫った。

しかし、強盗から子供を救い出した時、敵がグラニを狙撃し、彼女は左肩を負傷した。この一件はロドスに戻った後、オペレーターたちの間で「グラニが勝手に戦闘をした一件は、作戦規定に違反しているか否か。」と討論になった。確かにグラニの行為は規定に違反する部分もあったが、もし彼女が臨機応変に対応していなければ、今回の作戦は失敗していただろう。つまり結果として、グラニは正しい選択を自分で作りだしたのだ。

第四資料

グラニ、彼女には成長と戦闘経験を数多く積むことが必要だ。そうすれば彼女は経験不足を補うことができ、戦局時のコントロール能力も上昇する。当然、自身の身体能力の強化も必須だ。同年代と比べ、確実にグラニは強いが、まだ十分とは言えない。グラニは今後も更に多くの挑戦をするべきだ。現在の能力のままだと、彼女の夢を実現させるのは難しい。彼女がこれから多くの困難に立ち向かうことを止めてはいけない。これは彼女が通るべき道なのだから。無論、何があったとしても彼女は諦めないだろう。これだけは、何よりもはっきりと言える。
 
―――オペレーター二アール

アークナイツ攻略&キャラまとめー詳細・評価・使用感ーに戻る