星6/ホシグマの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年6月9日

星6/ホシグマの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル

スキル 効果
戦意昂揚 防御力+35%、攻撃力+10%
荊棘 防御力+5%、攻撃される度自身の攻撃力の50%の物理ダメージを反射する
力の鋸 攻撃力+65%、防御力+40%、前方1マスすべての敵を盾で切り裂く
素質 素質詳細
戦術装甲 12%の確率で物理、術攻撃をガード
戦術装甲 25%の確率で物理、術攻撃をガード
重装戦略態勢 すべての味方の【重装】ユニットの防御力が6%アップ

性能評価・使用感

性能評価:S

つよつよエリートタンクことホシグマさん。殴れるタンクキャラです。
設定資料からも分かるが、基礎ステが高いのでそこまで昇進を急がなくても、レベルを上げて殴るだけで役割を果たしてくれる。

スキルに関しては第3スキルがオススメだが、内容的には第1スキルの完全な上位互換なのでそこまで急ぎではない。スキル2に関しても強敵に対しては有用な性能だが、普段使いという点ではスキル3に軍配が上がるため、基本的にはスキル1,3を使う想定で良いでしょう。

そのため、昇進優先度は中~高程度。
他の星6キャラがいたり、星5タンクが充実している場合は、他キャラを優先でも良し。

また、リセマラの有力候補とされているが個人的にはそこまでな印象。
というのも、重装は低レアでも優秀なキャラクターが多く、序盤では低レアの重装キャラを昇進させて低コストで運用した方が戦局を有利に進められる場合が多いから。

コワモテな見た目とは裏腹に冷静でエリートなギャップが素敵です。

公開求人タグ

近距離・防御・火力・上級エリート


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ホシグマ
【性別】女
【戦闘経験】七年
【出身地】極東
【誕生日】1月20日
【種族】オニ
【身長】184㎝
【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
身体状況は良好で、十分健康と言える。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】普通

個人履歴

龍門近衛局特別任務隊に所属するエリート。いくつかの容疑記録がある。
龍門近衛局はホシグマの優れた能力と業績を評価したとして、ウェイ総督との交渉を経て、彼女を特別督察隊へ迎え入れた。彼女はリスクの高い犯罪要件、要人警護、そして災害に伴う救援任務などの領域で高い専門性を発揮する。
現在は重装オペレーターとしてロドスに協力しているほか、現場での戦術指導と指揮支援も行っている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の検査から、現時点で非鉱石病感染者と認定。

【源石融合率】0%
鉱石病の症状は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
ホシグマが原石と接触することは極めて少ない。

第一資料

非常に大柄なオニ族の女性。
チェンとは相反して雑な着こなしでいることが多いが、一度口を開けば、その口調からすぐに偵察隊の一員であることがわかる。酒好きであるが、酒に酔った様子は見せたことがない。

第二資料

組織上はチェンの部下に当たるが、履歴を見ると近衛局に加入したのはチェンよりも前で付き合いも長いため、二人の間に上下関係がない点は何ら不思議ではない。
一つ意外なのは、彼女がチェンよりもずっと龍門に詳しい点である。表世界、裏世界、政治、経済、教育、外交など、龍門のあらゆる方面の事象を知り尽くしており、それぞれ自身の考え方も持っている。彼女こそ文武両道の逸材と言えるだろう。

第三資料

好戦的な性格は彼女の種族の特性であり、戦場では誰よりも勇敢に戦う。
しかし、彼女はそれだけではなく、鬼族に欠けていると言われる冷静さも併せ持っている。

彼女の言動や行動からは思考を、勇猛果敢な戦い方からは自制が感じられる。もし、鬼族の血脈には狂気が眠っているという噂に語られるのが本当ならば、彼女はそれを完全に克服しているといえるだろう。或いは彼女の過去と何か関わりがあるのかもしれない。

第四資料

近衛局の記録によると、マフィアに所属していた頃の彼女は、弱いものいじめや非道を行わず、義と人情を重んじる酒豪であり、極東ではもう見られなくなった昔気質の任侠だったという。

その人格も、龍門督察隊への加入を認められた理由の一つである。
しかしこれらの資料は、彼女が龍門に来る前と後とで全く変わらない芯の通った人物であると証明しただけであり、根本的な疑問は解決にはつながらない。彼女はどうやってその冷静さと博識ぶりを身に着けたのか、なぜ龍門のマフィアに加入したのか。

それらの鍵は、彼女が龍門に来る前にあるのだろう。今はそれを知るすべはない。

昇進記録

ホシグマだ、ロドスに預けよう。我とドクターの仲だ、一つヒントを伝えておこう。
彼女を知的な人物だと感じているうちは、まだ彼女のことを全て理解したとは言えない。
あの盾ー「般若」、その来歴を自ら語る日がきたら…真の意味で彼女を理解できたと言えよう。
ウェイ

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