星5/ウンの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
応急処置・受動 次の通常攻撃時、近くの味方1人に自身の攻撃力の100%のHPを回復
医療態勢・受動 攻撃力、防御力+30%、攻撃をしなくなり回復行動のみ行い、回復時その対象のSPを1回復
素質 素質詳細
仁王立ち 【昇進1】防御力+6%
仁王立ち 【昇進2】防御力+6%、自身の後ろ1マスの高台に配置されている味方を回復時、回復効果が75%上昇

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・防御・治療


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ウン
【性別】男
【戦闘経験】三年
【出身地】龍門
【誕生日】7月1日
【種族】ペッロー
【身長】183cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】普通

個人履歴

龍門リー探偵事務所所長リーの推薦によりロドスに加入した重装オペレーター。
体格が大きく、体力にも優れており、前線では頼もしい防御支援を提供する。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。
以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.10u/L
これまで定期的にアの検査と治療を受けているためか(手段はやや乱暴的かもしれないが)、ウンはかなり健康体である。

第一資料

愛想が良く、身体の大きいペッロー族男性。
温厚な性格のため、大きな体格をしていても、雰囲気から人柄の良さが伝わる。他人思いで、親しみやすい。

第二資料

本人はかなり謙虚だが、ウンの料理の腕前は実に見事である。
彼の料理を体験したことのある人なら誰もが絶賛するほどだ。
生粋の龍門人として、彼は特に龍門料理が得意だ。
ごく普通の家庭料理を格段に美味しく仕上げるだけでなく、5つ星レストランでしか見られない高級料理まで作れるらしい。
驚くことに、本人曰く、料理に関する全てはリーから教わったという。もしそれが事実であれば、リー本人の料理技術はどれほどのものなのか、実に興味深い。

第三資料

ウンによると、彼は最初警備員としてある会社に勤めていたが、温厚な性格を理由にさんざんいじめられ、ついに会社から追い出された。身の拠り所がない彼を引き取ったのはリーだったという。それからは「ロクでなし」の仲間入りである(注:本人はそう自嘲している)。
リーという人物及び探偵事務所の業務範囲に関する詳細な記述はここで割愛するが、簡単にまとめると、表では探偵業務だけを引き受けるというスタンスだが、実際はどんな依頼が来ても拒まず、龍門のグレーゾーンにおけるいわゆる「万事屋」である。リーの行いに関するウンの説明から、明らかにリーは彼に一部の闇仕事を隠してあると推測できる。しかし、ウンは善良な人間であるが、融通の利かない単純なお人好しではない。彼にはよく分かっている――全ての人に話が通じるとは限らない、そして全てのことが必ずしも良い結果に繋がるわけではないということを。

第四資料

アはマフィアの内部争いに巻き込まれた際、ウンに引き取られたそうだ。リー曰く、二人のコードネームも、当時彼の気まぐれによって付けたものだという。
ウンはアとワイフーに対して、弟妹のように接している。実際、彼はリー探偵事務所とロドスの協定において名義上の責任者であり、つまりオペレーターとしてのアとワイフーの後見人である。
勿論、アとワイフーはそれぞれ十分な判断能力を既に持っているため、あくまでも「名義上」である。この場合、本人の申請がない限り、ロドスは彼らの共同の生活もしくは任務執行を意図的に手配することはない。
ドクターとの会話から明らかに感じ取れるのは、彼がアという「弟」への心配だ。アには善良になってほしいと願う彼だが、自分自身がどうすればいいのか分からないため、アのそばにいてあげることを選んだ。
ウンはまだ気づいていないが、今のアは相変わらず性格こそ悪いが、時々わきまえのある行動をとっているのは、紛れもなくウンの影響によるものだ。

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