星5/リスカムの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

星5/リスカムの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
チャージガード 次に受けるダメージをガード、8秒間防御力+40%
カウンターアーク 通常攻撃の間隔が延長し、攻撃力+85%、通常攻撃時敵最大3体に術ダメージを与え、10%の確率で1秒間スタンさせる。効果終了後5秒間スタンする
素質 素質詳細
戦術防御 攻撃された時、自身と隣接4マス内にいるランダムな味方1人のSPが1回復
耐雷 術耐性+10

性能評価・使用感

性能評価:A


オフェンス寄りの優秀な星5重装キャラ。
前方2マスの射程距離に加え、飛行ユニットにも通る通常攻撃が魅力的。タンクキャラは飛行ドローンを素通りさせてしまいがちだが、リスカムを配置しておくと適度に処理をしてくれるため安定する。

また、第1スキルで防御力+40%の自己強化をしつつ、「攻撃を受けた時、自身と周囲1マス以内のランダムな味方のSPを1回復する」という素質で、上下左右マスのキャラにSPバフを撒いてくれるのが非常に強力。

スキルが強力なキャラと隣接させておくと、スキルを高回転させてくれるのでぜひ一緒に組ませたいところ。シルバーアッシュとかスカイフレアとかね。

第2スキルは攻撃力を高めながらスタン付与もしてくれるが、自身もスタン状態になってしまうため重装としての役割を果たせなくなってしまうのがキズ。
使えないわけではないが、限定的な使い方になるでしょう。

設定資料を見ると分かるが、見た目のおっとりさとは裏腹に、政府などの公的機関系の仕事をしつつ軍事コンサルもこなすやり手。

公開求人タグ

近距離・防御・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】リスカム
【性別】女
【戦闘経験】三年
【出身地】ヴイーヴル
【誕生日】5月18日
【種族】ヴイーヴル
【身長】156㎝
【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
身体状況は良好で、十分健康と言える。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】普通
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】優秀

個人履歴

リスカムは、BSW個人安全保障員として、国際企業や政府機関、国境なき組織などに警備サービスを提供している。戦闘が多い地域で実践経験を多く積み重ねてきた。
現在は、安保条約期間内に、ロドスに安全保障とコンサルティングを提供している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.5u/L
リスカムはよく源石の汚染地域で戦闘をしているが、保護の措置をとっているため未感染。

第一資料

真面目で融通がきかない、堅実な優等生。リスカムと共に仕事した人は、彼女をこのように評価している。リスカムの戦闘はいつも安定したリズムで行われる。攻撃や推進、戦地状況の確認、仲間への伝達、戦術の公安などを同じペースで繰り返し行う。

リスカムは相棒のフランカの戦い方を少し危険だと思っており、戦闘中わざわざ刺激を求めるような行動が理解できない。相棒として、リスカムは戦闘中に何度もフランカの迂闊な行動を止めたりしている。

後でフランカから嵐のような「仕返し」をされても、リスカムは命より大切なものはないと思っているので、どんな仕返しにも耐えられるのだ。

第二資料

リスカムが使用する盾は、実は一種の大型化されたアーツユニットと言える。
これは彼女特有のアーツによって起動する。この盾は起動すると、瞬時に5400万ルーメン超えの強い光と半径5メートルの扇形の破壊的な電流を放つ。狭い戦場でこの機能を反撃に利用すれば、恐ろしいほどの殲滅戦となる。

しかしこのアーツの解放にはリスカムのかなりの体力が消耗されるため、戦闘後は極限の体力不足状態になる。このことを考慮し、BSWの指揮官はよく近接戦の強いメンバーをリスカムと一緒に戦わせる。通常、このポジションはフランカが担当する。

リスカムは、戦闘中のフランカの権限を制限するようにと何度も上層部に要請した。なぜなら、反撃の電流を放つ後リスカムが動けなくなる隙に、フランカはあらゆる手を使いリスカムにイタズラするからだ。

注:電撃系のアーツを使うとき、リスカムの角が青白い光を放つ。

第三資料

相棒のフランカが鉱石病と診断された後、リスカム自ら上司に申請し、特別駐在オペレーターとしてフランカと一緒にロドスに行くことにした。理由の一つは、フランカには気心の知れた同伴者がいたほうが行動しやすいと判断したからだ。もう一つは、自分はフランカとの共同作戦に慣れており、フランカも同じように考えるはずだと思ったからだ。

しかしそれに対しフランカは全て拒否した。彼女も上司に申請し、リスカムの派遣を撤回することを求めた。フランカがようやく一人きりになれたのに、ロドスに来て二日目で人事部で(元)相棒が駐在手続きをしている場面に遭遇した時の気持ちが分かるか?

当日多くのオペレーターが目撃したのは、BSWの二人が揉み合いをしながら人事部を出て、互いに相手の上司に訴えると言い張るシーンだった。

第四資料

リスカムは、将来自分の警備会社を立ち上げたいといと考えている。最初にBSWに入った一番の理由である。リスカムの身体条件が足りないことと、その一族は一般的な武力第一の文化がなく、アーツの教育も普及されていないため、低身長で辺鄙な地域出身のヴイーヴル族の少女に期待する人はほとんどいなかった。彼女自身ですらそう思っていた。

しかし、リスカムはやや頑固だが落ち着きのある忍耐強い性格であるため、目標を達成するために時間と労力を惜しまない努力家でもある。BSWに入社後、試用期間中は積極的に実戦に参加し、基本的なポジションから、徐々に信頼できる安全保障専門家へと成長した。

リスカムの故郷はヴイーヴル連合に支配される地域にあり、鉱業、採石業、石材加工業を主要工業とする小さな町だ。これらの産業を維持するため、町は行動範囲を鉱石と石材など採鉱しやすい砂漠や山脈の近くに指定している。しかしこの地域は、よく強盗や傭兵の拠点とされる。
いつ来るか分からない強盗に備えるため町自体は防衛に取り組んでいるが、訓練と装備不足が原因で、やむ得なくより専門性の高い警備会社に依頼することもある。

リスカムの記憶では、街中で新しい武器と装備を所持し、聞き取れない外国語で会話したり、騒ぎが起こるとチームを組んで速やかに敵を撃退する警備員は、彼女のこの業界に対する最初の印象だった。リスカムは金稼ぎのためでも戦いに快感を求めるためでもなく、ただ自分の武器で人々に不穏ではなく、平和な世界をもたらしたいだけだ。

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