星6/マゼランの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年6月7日

星6/マゼランの詳細・評価・使用感|アークナイツ
マゼラン昇進2
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スキル・素質

スキル 効果
フリーズモジュール 自身とドローンの攻撃範囲内の敵を一定時間ごとに数秒間足止めする
スキル発動時:足止め効果が強化される(スキル終了後ドローンを回収)
レーザーモジュール パッシブ:ドローンが術攻撃を行い、近距離ユニットとして配置可能
スキル発動時:自身とドローンの攻撃速度が上昇、ドローンが範囲攻撃を行う(スキル終了後ドローンを回収)
アサルトモジュール パッシブ:ドローンが範囲物理攻撃を行い、遠距離ユニットとして配置可能
スキル発動時:自身とドローンの攻撃速度が上昇、ドローンによる爆破範囲が拡大(スキル終了後ドローンを回収)
素質 素質詳細
支援ドローン・DDF スキルチェンジで機能が変更するドローン(ブロック数0)を召喚可能
光学迷彩カスタム 支援ドローンは配置後一定時間内ステルス状態になり、敵の遠距離攻撃の対象にならない

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

遠距離・支援・減速・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】マゼラン
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】クルビア
【誕生日】10月17日
【種族】リーベリ
【身長】160cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布は見られない。非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】普通
【アーツ適正】標準

個人履歴

ライン生命の外勤専門員。提携協定の下で、しばらくの間ロドスを拠点とし、新たな探索活動を開始している。高度モジュール化したドローンの操縦に長け、様々な状況に応じて攻撃や支援を行う。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.14u/L
常に未知の地域で活動しているため、関連防護措置を必ずしっかり取ること。

第一資料

【アーツ概要】
「マゼラン式探検セットは、汎用型多機能セオドライトと支援ドローンDDFを含めた、ラボ・ルトラとライン生命医科学研究所設備開発課による共同開発された製品です!」

汎用型多機能セオドライト
高温、厳寒、高圧、あらゆる環境で安定して動作します。長い連続動作時間と高効率充電で、稼働時間を保証します。誤差範囲は1mm未満、トップクラスの測量のニーズにお応えします。レーザー照射口を改良し、測量・攻撃・照射と様々な使い分けが可能。内臓された各種ソフトウェアを使いこなすことで、心身ともに積極的な効果が得られます。

支援型ドローンDDF(ドローン・ドラゴンフライ)
搭載済モジュール数:4
通常モード時コントロール可能なドローン数上限:2

【シークレット】
モード時コントロール可能なドローン数上限:5
予備用ドローン数:3
実際の状況に応じたドローンの設置と使用をお願いします。

以下モジュールリスト:
R23モジュール:タイプF・フリーズ。散開時はターゲットの動きを鈍らせ、認証後は直接目標を凍結する。

LRBDモジュール:タイプL・レーザー。起動時は下方に工業レベルのレーザーを照射、認証後は短時間出力を増強する。

66号モジュール:タイプA・アタック。セオドライトの攻撃ポートとターゲットを共有しており、起動時は即範囲内の目標に攻撃を行い、認証後は全ての攻撃ポートが大幅にパワーアップする。

【シークレット】モジュール:効果はまだ不明。詳しい情報については当モジュールをインストールした者にご連絡ください。

え、私は今何を見てたの?私って術師オペレーターなんだよね?何なのこれ?
──術師オペレーターZ.Rによる報告書の注釈により

第二資料

ライン生命の外勤専門員として、マゼランは早い段階から各種実地踏査に参加している。人家もまばらな大氷原はずっとマゼランにとって重要な研究対象だ。これは興味によるものかもしれないし、習性によるものかもしれない。

通常、彼女は初夏に任務を開始し、初冬の前には帰ってくる。北方の未踏の地から持ち帰った資料をライン生命に集積するために。この前の人事異動で、マゼランは派遣駐在オペレーターの任命書を受け取った。仕事での必要性から、彼女は近日中に観測基地をロドスに移転しようと考えている。ロドスに加入する前、安全性と機密性への考慮から、マゼランの補給作業は主に経験のあるトランスポーターに任せていた。

そのため、マゼランも多くの物流会社とのパイプを持っている。気になるのは、彼女はペンギン急便の主宰「コーテー」とは大の仲良しのようで、一部の職員たちに嫉妬するされるほどだということだ。その理由は何なのか、実は誰も知る者はいない。

第三資料

マゼランの部屋には隠された小さなロフトがある。これは該当通路建築担当者に申請した拡張工事の許可が下りたもので、決してロドス艦船の構造を改造するわけではなく、メイヤーの仕事場のような違法建築問題はない。ロフト自体は広くないが、研究に使うならば余裕だ。

壁の一枚は大きなスクリーンに改造され、マゼランの探検成果と疑問点が列挙されており、重要なところには現地で撮影した写真も添付されている。標本や測量結果はあちこちに置いてあり、彼女によって一つ一つ整理されているが、隙のない圧迫感を感じさせるのは免れない。

ライン生命の研究プロジェクトには多くの先端技術が含まれており、一部の研究成果はロドスの研究者たちですら解析できないものだ。このような状況で、もし食堂で声高々に「ライン生命のやつはみんな天才か」と叫んでも、驚いて振り向くオペレーターはさほどいないだろう。

しかし、マゼランのロフトに入ってみれば、成果を生み出すのは天賦の才能だけではなく、この部屋丸々一つ分の努力だと気づくはずだ。
あるいはそれ以上だ。

第四資料

ボリビアの黒流樹海、カジミエーシュの環山高地平原、イベリアの水中火山……大地には探索すべき場所が無数にあるが、人々は目下の紛争で好奇心に蓋をされてしまった。

マゼランは独り、荒涼たる氷雪地帯で足を止めた。
家族と友人から遠く離れ、過酷な環境の中に身を置いていた彼女は、手につかめるものは雪以外に何もないように見えた。極めて研究価値の高い考察成果を多く持ち帰ったとしても、多くの人は彼女の選択を理解できないままだ。

それでも、マゼランの心の中では、追い求める目標はいつも明々白々としており、少しも変ったことはない──子供の頃の歌が耳から離れない。

かつての幼かった彼女に、人々に忘れ去られた極北の過去を訴え続けている。

しかし、覆滅がそのフィナーレとなり、最後の歌詞のように全てが失われ、深い氷の奥に閉ざされた。古い事実は伝説となり、それを書き記す者を腕を広げて迎えることもない。

夢のような歌は小さいマゼランの夢となった。幼い頃、人々は彼女をほめた。少女の頃、人々は彼女を訝しんだ。大人になってからは、人々は彼女を批判した。自身の選択が理解されずとも、マゼランが探検し続ける原動力は、全ての知識への熱意と夢への揺るぎない想いから来ている。

ライン生命はそんな彼女に門を開いた。
申請書を受け取り、彼女が選んだ、そして今も使い続けているコードネームは──「マゼラン」。

昇進記録

「マゼラン?あの研究員か……覚えていますよ。すごく明るい人で、同僚たちにも親切です。でもご存知でしょう、観測員の任務期間って相当長いんですよ。彼女のことをずっと覚えてられる人はあまり多くないんですよね。イフリータとミュルジスは例外でしょうけど。」

「彼女たちは本当に仲が良いんですよ。だってほら、ライン生命の全体を見ても、あのイフリータを落ち着かせられる人はめったにいませんから。」

「それからミュルジス、あのミュルジスですよ……マゼランとイフリータにどう呼ばれているか想像できますか?ははは……コホン。ミューちゃんって呼ぶんですよ。」

「イフちゃん、ミューちゃん……ぷっ。」

「マゼラン研究員……なんていうか、本当に不思議です。」

「彼女は本当に我々のような科学野郎とは少し違うのかもしれませんね。」

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