星4/マッターホルンの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

星4/マッターホルンの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル

  • 術耐性+15:最大HP+20%、自身のHPが1秒ごとに20回復
  • 寒冷順化:最大HP+20%、防御力+10%、術耐性+50%
素質 素質詳細
雪原の衛士 術耐性+7
雪原の衛士 術耐性+15

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・防御


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】マッターホルン
【性別】男
【戦闘経験】六年
【出身地】イェラグ
【誕生日】5月19日
【種族】フォルテ
【身長】182㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】普通
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】欠落

個人履歴

イェラグ出身でカランド貿易会社の社員。カランド貿易会社とロドスの業務提携の一環として、派遣会社員の仕事の他、ロドスの任務にも参加する。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
源石との接触は極めて少ない。

第一資料

マッターホルンは幼い頃からシルバーアッシュ家の護衛として訓練を受けており、彼の父や祖父も代々シルバーアッシュ家に護衛として仕えていた。彼も自然にそれを目標としていたが、彼の父の頃の、軍事訓練が全てだった時代とは違い、彼には他の事を学ぶ機会が与えられた。そして彼は、直感的に調理を学ぶことにした。

第二資料

物資が豊富にある外国に比べ、イェラグの食べられる動植物の種類は数えられる程しかない。富裕層のシルバーアッシュ家であっても、普段の食事は粗食であった。

しかし、マッターホルンが調理を受け持つようになると、全てが一変した。彼の調理への造詣の深さは目を見張るものがあり、イェラグの質素な食材が、地元の人間でも食べたことが無いような豪華なごちそうへと生まれ変わった。イェラグの政治家達が以前は議事堂でパーティーをしていたが、現在はシルバーアッシュ家の客間に行きたいと思うようになったのも頷ける。美食の力は恐ろしいものだ。

第三資料

ロドスに来てから、マッターホルンの戦闘の頻度と強さはますます上がった。
防具は、特に盾が常に修理を必要とするほどだ。マッターホルンは戦っている最中の簡単な補修方法は会得しているが、徹底した修理になると、専門の匠にやってもらう必要がある。人に勧められ、マッターホルンが探しだしたのがヴァルカンだ。相手の技術に驚き、2人はすぐさま長期にわたる次のような協力関係を築いた。一方は装備をメンテナンスし、一方は報酬を提供する。暇な時にはレシピを交換し、たまに美食対決をしつつ、満足の行くまで美味しいものを食べる。知己とはこういう者をいうのだろう。

第四資料

マッターホルンの祖先はイェラグ北部の出身である。イェラグ北部は環境が過酷で、人々はいつも自然を相手に戦っていた。
他の人がより良く生きていけるようにと、北イェラグの人々は皆、出撃する以上は自分を死んだものとみなしていた。この信念こそが彼らの本質であり、マッターホルンのような後世代でも戦場で最も勇猛な戦士を作り上げている。

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