星5/メテオリーテの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

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スキル・素質

スキル 効果
散弾装填 次の通常攻撃時、爆破範囲が拡大、攻撃力の135%の物理ダメージを与える
榴弾装填 榴弾を発射し、爆破範囲内の敵全員に攻撃力の180%の物理ダメージを与え、10秒間防御力-130
素質 素質詳細
弾頭改造 通常攻撃、スキル使用時、15%の確率でその攻撃のみ攻撃力+60%
弾頭改造 通常攻撃、スキル使用時、30%の確率でその攻撃のみ攻撃力+60%

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

遠距離・範囲攻撃・弱化


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】 メテオリーテ
【性別】 女
【戦闘経験】 六年
【出身地】 カズデル
【誕生日】 8月30日
【種族】 サルカズ
【身長】 170cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】 優秀
【戦場機動】 標準
【生理的耐性】 標準
【戦術立案】 標準
【戦闘技術】 優秀
【アーツ適正】 標準

個人履歴

組織「ファイヤーウォッチ」の元メンバー。現在はフリーの傭兵。それ以外の経歴は不詳。狙撃オペレーターとしてロドスに協力しており、使用するハンドバリスタの殺傷力と射程は際立っている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】7%

【血液中源石密度】0.33u/L
感染は中期にあるが、現時点で拡散する傾向は見られない。

第一資料

態度は冷たいが実は親切なサルカズの女性である。遠慮のない発言をするが、彼女の口調に慣れれば、相手への気遣いが伝わってくる。サルカズ人に関するニュースや情報に特に関心がある。

第二資料

感染者とまではいかないが、事実サルカズ人は現代社会において、地域差はあるものの差別の対象となっている。これは歴史的な問題で、ここで語ることははばかられるが、結論を言えば多くのサルカズ人は世間の主流から逸脱しており、皮肉屋、独善、自分本位など、彼らを指す呼び名が数多くある。そうした意味では、メテオリーテはサルカズ人の中でも異質であり、彼女は主流社会の差別の中で冷めた性格をよそおって生きてきたが、その下には熱い思いを抱いており、ロドスのオペレーター達はその思いに気づいた。

第三資料

ファイヤーウォッチと共にメテオリーテもまた「ファイヤーウォッチ」小隊の過去については口を閉ざしている。しかしドクターは、彼女に限っていえばこの件についてはファイヤーウォッチの口から語られるべきことであると考えている。少々残酷かもしれないが、明らかなのは「ファイヤーウォッチ」小隊での経歴はファイヤーウォッチにとっての全てである。対してメテオリーテにとっては、数多の経歴の内の一つにすぎない。

第四資料

メテオリーテさんが私に話してくれたことがあるのですが、いつかロドスから離れることになるかもしれないと言っていました。「どうして?」って聞いたら、ロドスはいいところだけど、彼女はサルカズ人の処遇のために戦っていて、最終的な目的が違うから、いつか自分がロドスの邪魔になるんじゃないかって言ってました。そう言ってる彼女の顔はとても悲しげで、どう慰めてあげたらよかったのかわかりませんでした。

だから私は思ったままのことを伝えました。私もサルカズの人達を助けたい。ひどいことじゃなければ、彼女を助けたいって。メテオリーテさんは呆けた表情を一瞬見せた後、「アーミヤはバカだなぁ…」と言いながら私を抱きしめて頭を撫でてくれました。彼女の表情は見えませんでしたが、メテオリーテさんは私達を離れることはないとわかっていました。
──アーミヤ

昇進記録

意外なことにメテオリーテは、昇進した後に、かつて各地で傭兵活動をしていた頃に使っていた偽名のリストを自ら提出してきた。このリストを手掛かりに調査したところ、メテオリーテの過去何年間はほぼ絶え間なく各地の作戦に参加しており、その多くはサルカズに関わる戦いだった。このリストの提出は、メテオリーテにとってのロドスへの信頼を最も表すことができる方法だったと推測できる。ロドスも彼女の信頼に応え、心地のよい居場所を提供した。

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