星4/ムースの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

星4/ムースの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル

  • ひっかき!:次の通常攻撃時、攻撃力+30%、攻撃した敵を5秒間攻撃力-15%
  • ねこのいかり:攻撃力、防御力+27%
素質 素質詳細
連続攻撃 通常攻撃時、10%の確率で2回攻撃
連続攻撃 通常攻撃時、20%の確率で2回攻撃

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ムース
【性別】女
【戦闘経験】半年
【出身地】ヴィクトリア
【誕生日】8月19日
【種族】フェリーン
【身長】154㎝
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

個人履歴

ムースはかつて、ヴィクトリア王国ロンディニウム市のヴァレリーというケーキ屋の実習パティシエを担当していた。在職中に鉱石病に感染し、両親によってロドスに送られ治療を受けている。本人の意思で、一定の心理カウンセリングを受け、数項目のテストを通過し、正式的にロドスへの加入が認められた。現在はロドスで常勤の後方支援スタッフを務めながら、戦場でサポートを行う。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】15%
ムースの両手は明らかに鉱石病の病巣であるとともに合併症を併発しており、それにより手が異常な状態に発達している。

【血液中源石密度】0.4u/L
感染から一定の帰還が過ぎており、本人に相当の影響を及ぼしている。

第一資料

ムースはヴィクトリア王国ロンディニウム市の裕福な家庭に生まれ、兄弟姉妹を多く抱える大家族の中で、あまり目立たない存在だった。

ムースの兄姉達は早くから一流企業や軍隊、アーツ研究機関等に就職しているが、ムースはアーツの分野といい、一族の伝統である金融分野といい、成長の段階で才能を示すことはなかった。それでも、両親は彼女への関心を減らすことはなかった。出来る限り、自分たちなりの方法でムースの成長を守ってきた。ただ、家族はムースに何の期待もしていなかった。ヴィクトリア王国の社会文化では、裕福な家出身の女性は様々な集会と荘園を出入りするが、ムースはこのような生活に心地の悪さを感じていた。

第二資料

鉱石病が多くの国を恐怖に陥れる以前、ロンディニウム市は既に長い間不穏な雰囲気に包まれていた。自分から志願して、ムースは「ヴァレリー」というケーキ屋でアルバイトをし始め、ケーキの製作、パンの焼き方や茶菓子の組み合わせなどを専門的に学んでいた。ムースには自分が鉱石病に感染した経緯を思い出しようがなかった。両手が明らかに鉱石化してからというもの、家族は迅速に、かつ秘密裏に離れの荘園にムースを隔離した。辛く寂しい日々を過ごしていたとき、彼女は後に「ねこちゃん」と名付ける生物に出会った。「ねこちゃん」たちが鉱石病に侵されることはなく、ムースの唯一の友達となった。半年を経て、家族が連絡を取り、ロドス製薬に関わる職員が荘園にやってくると、ムースのための全面的な検査が行われた。家族の同意と関連費用の支払いを確認した後、ロドス製薬が内密にムースを受け入れ、その後ロドスでの治療に転じていった。

第三資料

ムースが「ねこちゃん」と呼ぶ生物が、現在確認されたロドスへの危害は……ほぼなし。
事実の証明にあたっては、どんな対象であれ、理由もなく想像するのはナンセンスであり、加えてあれらは確実に普通の生物だ。この生物たちはムースが気が付かない状況で、ロドス内部を意のままにうろつき、軽々と高所に上り、足元の一切衆生を俯瞰している。優雅な足取りで踏みだし、廊下や部屋の至る所に、何かを主張するかのような痕跡を残している。これらの瀟洒な姿が現れた後の見えたり見えなかったりといったエリアで、突然増える毛と……本当は自身の居場所で解決すべきモノが続々と発見されていった。

ムース、ジェシカ、プロヴァンス、および行動予備隊と行動隊全ての隊員の努力でようやくこれらの問題を妥当に解決した。前述した後方支援オペレーターの仕事量を大幅に増加させる問題について、ムースは事情聴取の過程で真摯に詫びの気持ちと……あの生物たちと似たような憂いの表情を見せていた。そのしっかりと反省をしている態度を鑑みるに、「ねこちゃん」たちに対しての制限と訓練を約束する上で、彼女の過失は取り下げられた。

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