星6/モスティマの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年5月29日

モスティマ昇進2
モスティマコーデ「魑魅払い」
mosthima-2
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スキル・素質

スキル 効果
攻撃力強化γ 攻撃力+30%
時荒びの黒き錠 攻撃範囲内全ての敵にスタンをさせる、更に毎秒攻撃力80%の術ダメージを受ける
時闢きの白き鍵 攻撃範囲拡大、攻撃力+60%、第二素質の効果が3倍まで上昇。攻撃時拡散する波紋を放ち、少しの力で攻撃対象を突き飛ばす
素質 素質詳細
スキルブースト・術師 配置中、味方【術師】のSP自動回復速度+0.2sp/秒
(同種の効果は高いほうのみ適用)
時間認知鈍化 攻撃範囲内にいる敵の移動速度-15%

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

遠距離・範囲攻撃・支援・牽制


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】モスティマ
【性別】女
【戦闘経験】一年
【出身地】ラテラーノ
【誕生日】12月12日
【種族】非公開
【身長】170cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】卓越

個人履歴

ペンギン急便の従業員。単独行動が多く、以前の経歴は不明。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
トランスポーターとして、危険な環境によく出入りする彼女だが、自己防衛を心得ているのは明らかだ。

第一資料

常に笑顔が浮かぶトランスポーター。
見識が豊富で、テラ各国の民俗文化をよく理解しており、各地域の人知れぬ秘話を口にすることも多い。
しかし神出鬼没な彼女を必要な時に探し出すのは、大変な苦労である。
誰とも仲良く接している一方、誰とも深い付き合いはしないように見える。

第二資料

多くの人から見れば、モスティマは不可解な人間である。
第一、彼女を見つけること自体は難しい。
その上、たとえ彼女と会話できたとしても、空気に話しかけているように感じるという。
感謝や好意、あるいは罵倒や憎悪を向けられても、彼女はいつも微笑みを浮かべ、冷静に対応するだけ。まるでそれらの感情に対する反応がないようだ。
そしてモスティマ本人も、あらゆる感情に対し 「嫌いではないが、必要性を感じない」 と潔く明言している。
これも一部のオペレーターが彼女を非友好的な同僚よりも恐ろしく感じる大きな理由である。
しかし彼女の過去がその性格を構築したのか、それとも長いトランスポーター生活の中で感情を使い果たしたのか、理由はまだ不明のままだ。

第三資料

ベテラントランスポーターとして、モスティマにはよく遠方なおかつ危険な地域への配達任務があるため、ロドスに駐在していない時間が多い。これは最初から契約書にあった内容だ。
実際、ロドスのオペレーターのほとんどは、常に艦内で待機しているわけではない。本艦がどこかに停泊している間、ロドスの利益を損なわず、かつ本艦との連絡を中断しない限り、オペレーターは現地で自由に行動できる。
しかしこの点において奇妙なのは、
モスティマが提出した申請書によると、遠方への配達依頼のほとんどが彼女自ら受け付けたものということだ。
通常、ロドスに属するトランスポーターの行動範囲は現地とその周辺に限られている。たとえベテランであっても、長距離旅行に必要な時間とそれに伴うリスクを考慮する必要があるからだ。だが彼女はまったく気にしない様子なのだ。
あるいは彼女には、そうすべき理由があるのだろうか?

第四資料

モスティマが提出した履歴書は、彼女がトランスポーターとしてテラ各地を旅したことを示しているが、それ以外の情報は一切言及していない。
何故彼女がペンギン急便に入職したのか、何故エクシアとは知り合いだったのか、そして何より、何故彼女が堕天使になったのか。
ロドスに溶け込み、ドクターとも相当な信頼関係を築いているように見えるが、彼女の身には未だ謎だらけである。
本人の意向を無視したオペレーターの過去への詮索をしないという原則を踏まえ、ロドスはこれらの謎を逐一明らかにする意図はないが、ひとつだけは明白である。
法律の効力は絶対だ。銃口を同族に向けたその瞬間から、彼女の運命はすでに決まっていた。
これは公然の秘密である。

昇進記録

過去の経歴以外、モスティマについて注目すべきことはもう一つある。彼女の能力だ。
「黒錠」と「白鍵」と呼ばれる二本のアーツユニットは、それぞれ全く異なるアーツを放つことができる。これはかなりのレアケースであるが、本人がそれについての説明は適当だった。
勿論、彼女の実力は測り知れないほど強力的だ。
チーフエンジニアのクロージャによれば、能力テストの時、もしモスティマがそれ以上の力を出していたら、ロドスの訓練施設が壊滅的なダメージを受けていたに違いないという。それほど恐ろしい実力ということだ。
しかしさらに重要なのは、あの時、モスティマの手にある二つの力が重なった瞬間、彼女の背後に現れたもの――あの恐ろしい怪物は一体何物なのだ?

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