星6/ニェンの詳細・評価・使用感|アークナイツ

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スキル・素質

スキル 効果
錫灼 防御力+25%、攻撃力+10%、通常攻撃が術攻撃になる
銅印 攻撃しなくなる。防御力+60%、ブロック数+1、攻撃される度自身の攻撃力50%の術ダメージで敵に反撃し、対象の一部の特殊能力を3秒間無効化する
鉄御 攻撃力+55%。周囲一定範囲、自分以外の味方の防御力+30%、ブロック数+1、レジスト(スタン、寒冷、凍結の継続時間が50%減少)を付与される
素質 素質詳細
金城鉄壁 編成中、味方【重装】の最大HP+8%
金城鉄壁 編成中、味方【重装】の最大HP+16%
赤鉄明鏡 配置後、シールドを3枚形成する(3回目まで攻撃をガード)

性能評価・使用感

性能評価:S


公開求人タグ

近距離・防御・支援


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ニェン
【性別】女
【戦闘経験】非公開
【出身地】炎国
【誕生日】9月9日
【種族】非公開
【身長】165cm
【鉱石病感染状況】非公開

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】欠落

個人履歴

無職。様々な金属工芸に精通しており、身分不相応というほどに深い冶金の知識を持っている。現在、訪問者としてロドスに滞在しており、時としてロドスの金属加工事業に助言する。エンタメ関連の仕事が得意と主張し、よくオペレーターたちに作品を提供しているが、評判はイマイチ。

健康診断

訪問者としてロドスに滞在し、なお医学検査を頑なに拒否している。
飲み対決、サイコロ転がし、レスリングなど一連の勝負の後、彼女の生体データ採取の件はあやふやになった。

「惜しい!最後のクライミングでガヴィルさんが負けてしまうなんて!勝ったら彼女に検査を受けさせたのに。
それにしても、まさかあのガヴィルさんが医療部に貢献できるなんて。頑張って、ガヴィルさん!来年は絶対行けるはずです!」
―――医療オペレーターハイビスカス

第一資料

ニェンはいつロドスにやって来たのか、はっきり覚えているオペレーターはほとんどいない。
意外なことに、ケルシーはいつものように訪問者を追い出すことはなかった。「奴の好きにさせろ」という言葉だけ残し、手術室に向かったのだ。
ニェンとアーミヤは良好な関係を築いているが、二人は顔を合わす機会が少ない。
その原因はおそらく、アーミヤはいつも仕事三昧だが、ニェンはいつも休んでいる―――あるいは休暇中というべきか―――とにかく一日中ブラブラしているからだ。
彼女はロドスの雇員ではないため、オペレーターたちもその行動について口出しはできない。
幸いなことに、彼女は他人の仕事を邪魔しない主義で、自分なりに楽しむことがほとんどだ。そのために、多くのオペレーターは彼女の行いには見て見ぬふりをしている。

「『他人の仕事を邪魔しない主義』?仕事している人間に麻雀の誘いをしてくるの、誰か止める人はいないのか?」
―――オペレーターヤトウ

第二資料

態度はやや難有りだが、ニェンは心優しい人と言える。特にエンジニアオペレーターたちと共にいる時の彼女は、「熱心」とも言えるほどだ。
彼女は材料や材質などについてエンジニアオペレーターたちと熱く議論し、新型合金の設計や実験にも参加する。構造的な問題になると、エンジニアオペレーターたちと共に何日間徹夜することすらある。
少なくともエンジニアオペレーターたちにとって、ニェンは決して「ブラブラしてる」ような人ではない。
設計図に向かって、武器デザイナーたちと熱弁をふるう彼女を見て、筆者はこう推測した―――おそらくニェンはありふれた仕事より、ただ全ての時間を趣味に注ぎ込むタイプなのだと。
しかし、エンジニアオペレーターのオファーを出された彼女は、それを断った。
特筆すべきは、ニェンは金属加工業の従業者に対して、他よりかなり優しいことだ。基本的にこんな扱いを得られるのは、彼女がいわゆる「独立映画」とやらの撮影を予定している時、その役者候補である人間たちだけだ。
一体なぜだろう。

第三資料

ケルシーの許可を得た後、ニェンは作戦チームに入って一部の任務に参加した。本人としては「ただの退屈しのぎ」らしいが、他のチームメンバーからすれば、戦場で彼女から受けた支援は決して遊び程度のものではなかった。
ニェンの戦闘スタイルは遊びであるはずがない。戦場での彼女は力強い戦士だ。
彼女は重装オペレーターでありながら、鎧の着用はまったくせず、なのに怪我一つしたことがない。
本人曰く、戦場に持ち込んだ装備のおかげだという。鈍重な盾であれ、奇妙な形をした剣であれ、彼女は自在に使いこなす。更に、彼女は盾を戦場の各所に分散させ、解明不可能な技巧を駆使し、様々の攻撃からチームメンバーを守ることができる。
術師オペレーターたちの話によると、これらの芸当はアーツとはまったくの無関係らしい。が、チームメンバーたちにとって、それは大して重要なことではないのだ。
効果さえあれば、前線にいるオペレーターは作動原理などに興味はない。そう、たとえ彼女が大剣でハガネガニを真二つに切ったとしても、その理屈に興味を抱く人はいないだろう。多分。

基本的に、エンジニアオペレーターたちはニェン自前の装備への分析やリバースエンジニアリングをオススメしない。
「やっても無駄だから。あんなもんは俺らで作れるわけないし、あいつ一人で楽しくやればいいよ。」
この話を聞いた彼女は、少し凹んだという。
だが、ロドスの第三~第六作業場が三ヶ月連続で稼働し、実験廃棄物も大量に増えた件について、エンジニアオペレーターたちは決して口にしない。これもモチベーションが上がった証拠なのでしょう。

第四資料

【権限記録】
もう待ちきれねぇんだよ。原因は一つだけ。やかんの上に座ってるのに、お湯が沸いた今、これ以上待ってられるか?
私には十一人の兄弟姉妹しかいねぇんだ。別に助けを求めに来たわけじゃねぇよ、こんな状況で私たちを助けられる人なんていると思うか?
考えてみろ、私たちの誰か一人が死んだら、そいつと「相応のモノ」はこの世から消える。私が死んだら、私の全てはこの世から消えるんだ。
もし人が夢の中で世界を織り成すというならば、私の夢も、そろそろシャボン玉のように破滅するだろう。
言ったろ、私は助けを求めに来たわけじゃない。ただ、この夢の破滅を誰かに見届けてもらいたいだけだ。見届けるってのは、何かが存在したことを証明することだ。
黙ったまま自分の全てが消え去るのは嫌だからな。

ああ、この話はケルシーに言っていいよ、覚えとけって。忙しいのは分かってるが、これはあいつが知っておくべきことだ。

昇進記録

「白き獣あり 其の数は九
其の腹は釜の如く 其の角は赤銅の如し
時を経るに従ひて色変じ 幾んど日気に近くなりぬ
……
曰く 天に洪炉ありて 地が五金を生まん
人は十種あり 獣は百種に及ぶ
……
策略殺戮の果てに得らるる平和は脆く儚し
国は腐敗し器は錆びゆく
全ては夢の如く消え失せにけり」

文書は既に所々ぼやけていて、解読不可能となっている。

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