星5/ナイトメアの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

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スキル・素質

スキル 効果
ソウルドレイン 敵に攻撃する度、範囲内の味方1体のHPを与えたダメージの40%回復する
ナイトシャドウ 攻撃範囲内最大3体までの敵に夢魔効果を与える。移動速度-60%、移動中、防御力と術耐性ダウンを受ける。5秒間継続する。
素質 素質詳細
二重人格 スキル1セット時、物理と術回避+20%、スキル2セット時、攻撃力+9%
二重人格 スキル1セット時、物理と術回避+40%、スキル2セット時、攻撃力+15%

性能評価・使用感

性能評価:A


減速・攻撃・回復をこなせるテクニカルに術師キャラクター。
スキル1は敵にダメージを与えながら味方を回復するスキル。スキルレベルに応じて最大2キャラまで回復できる上に、発動時間が1分程度と長いので意外に役立ちます。
スキル2は範囲内の敵に鈍足効果を付与させるものだが、自動発動のためタイミングを合わせるのが難しい。

基本はスキル1を使用する運用がおすすめです。

公開求人タグ

遠距離・火力・治療・減速


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ナイトメア
【性別】女
【戦闘経験】半年
【出身地】ヴィクトリア
【誕生日】6月1日
【種族】フェリーン
【身長】156㎝
【鉱石病感染状況】
臓器に源石結晶の陰影が見られる。感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】標準
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

個人履歴

ナイトメアはヴィクトリア国民であり、登録されている名前はレベル・バスベレッティニー・グロリア。ロドスに正式採用される前は大学に通っており、上級治療アーツと心理的介入について学習していた。治療アーツと破壊性アーツの両方の領域で高い制御力を発揮している。現在はロドスのある健康管理機構の職員を務めている。

注:当該オペレーターは特殊看護管理法が適用され、協定は看護担当者ラナの署名により確認されており、既に発効している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】16%
感染型解離性同一性障害の中でも稀有な症例。厳重な監視を提言する。

【血液中源石密度】0.33u/L
鉱石病は中期にあり、拡散兆候も顕著にみられる、第1級医療プランが適用される。
病理監視協議レベル:赤(ケルシー医師により発行。詳細は個人医療資料を参照。)

第一資料

【グロリア】
グロリア(注:以下、本人の強い希望と訴えにより、本名である「グロリア」を使用して記述する。)の心理状態を解析しようと試みるも、その作業は長く険しい道のりだ。

複数回にわたって行われた、診療の一環という名目での会話トレーニングで、グロリアは明らかな不安感と恐怖を露わにし、一時はあらゆる質問への回答を拒否し、会話は何度も行き詰った。アロマと植物でグロリアのリラックス状態を保持するのは、効果的な交流方式と確認されている。診療がもたらす影響とやりとりの内容は公開されないという説明をすると、グロリアは次第に本来のおとなしく優しい性格を表に出すようになっていった。

第二資料

【グロリアの経歴】
グロリアはヴィクトリアの中でも芸術が息づく小さな町の出身で、母親は公立病院に勤めていた。高校時代まではグロリアのアーツへの熱意はそこまで高くなかった。ロドスの各項目テストでは抜群の才能が発覚したにも関わらず、彼女はそこから目をそらしたがっている。

母親の彼女への期待もグロリア自身の願いも医学生になることであり、彼女もそれに向かって努力していた。しかし、鉱石病の感染という事実が、彼女の将来への展望を断ち切った。今日に至るまで、グロリアはなぜ自分が感染してしまったかを思い出すことはできていない(注意すべきは、彼女の自白の全てが「ナイトメア」と呼ばれる人格の存在を示している--どうやらこの人格だけはすべての経緯をはっきり把握しているようだ)。鉱石病が引き起こす一過性の記憶喪失は、現在は感染発症の経過でよく見られる症状のひとつであり、グロリアへの調査は彼女の病状の安定状況を留意しなければならない。

情報によれば、グロリアはロドスに加入する以前に、少なくとも半年ほどの戦闘経験があった。この経歴の解釈については、好戦的な「ナイトメア」という人格の影響から議論する必要があるようだ。

第三資料

【グロリアのアーツとワンド】
感染者になる前に医学アーツを学んだ経験に基づき、グロリアは術士オペレーターでありながら治療アーツをも駆使し、周囲のオペレーターに応急措置を施すことができる。攻撃系アーツの面でも、グロリアは素晴らしい才能を見せている。彼女が発揮するマルチなアーツの才能は、ロドスが彼女をオペレーターとして迎え入れた重要な一因になる。

グロリアの自白によると、父親が遺したワンド自体にアーツ効果が備わっているということらしい。術士オペレーターの総合試験で発覚したことは、このワンドには治療系アーツを増幅させる特殊効果があるということだ。ただ、睡眠式治療法のような手段で実行させることが必須となる。試験対象者のフィードバックの分析結果から、彼らは睡眠時、ほとんど夢を見ているということが判明した。試験対象者に焦点を合わせた症候観察データは、対象者は皆すぐにレム睡眠状態になり、夢を見ない状態のノンレム睡眠が長時間にわたって不足し(正常な睡眠の周期は、レム睡眠とノンレム睡眠を絶えず繰り返す)、起こされるまでずっとこの状態が続いたと明らかにした。

第四資料

【グロリアとナイトメア】
現在判明しているのは、鉱石病が解離性障害を引き起こすケースは珍しくないが、症状の安定を保持しているその他のオペレーターと違い、保守的な方法で治療を進めていても、グロリアの症状は困難な状況に陥っているということだ。――「ナイトメア」という人格は変わらず制御が弱まるときに突然現れ、主人格から体の主導権を奪うと、かなり攻撃的な姿を見せる。しかし一部の事例を見ると、「ナイトメア」が主人格になっているとき、グロリアの意識は覚醒しており、主導権を取り戻そうとするケースもある。

医療チームの報告書によると、現段階では、何度心理的介入をしてもグロリアが生み出した人格「ナイトメア」を主人格と統合させる手立てはない。「ナイトメア」の人格が存在し続けるという前提で、ロドスのオペレーターとしての就業の許可は継続するのかということは、ドクターとグロリアが人間関係を構築した上で決定を下す必要がある。

注:グロリアの状況に対して、ケルシー医師は以下のようにコメントした。

「人格の統合が彼女の唯一の選択肢だ。」
ケルシー医師は明言を避けたが、つまりはどちらの人格が統合後の主導権を握るということだろう。

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