星6/ファントムの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2021年6月14日

スキル・素質

スキル 効果
闇夜の影法師 配置後の10秒間、物理回避+20%、最大HP20%の物理ダメージを吸収するシールドを形成する
血染めの楽章 配置後、攻撃力+10%の効果を7回獲得(攻撃する度に回数を1回消費する)
襲来の悪夢 配置後周囲一定範囲内の敵全員を普通の力で突き飛ばし、攻撃力の180%のダメージを与え、そしてランダムで次の効果(足止め、バインド、スタン)から一つを2秒間付与する
素質 素質詳細
鏡映虚影 【昇進1】「鏡映虚影」を1体配置可能。虚影は本体と同じスキルを持ち、再配置時間は本体と別に計算する
鏡映虚影 【昇進2】より強力な「鏡映虚影」を1体配置可能。虚影は本体と同じスキルを持ち、再配置時間は本体と別に計算する
虚影の操演者 【昇進2】虚影の再配置時間-10秒

性能評価・使用感

性能評価:A+


公開求人タグ

近距離・高速再配置・牽制・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】
【コードネーム】ファントム
【性別】男
【戦闘経験】九年
【出身地】ヴィクトリア
【誕生日】1月19日
【種族】フェリーン
【身長】185cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】卓越
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準

個人履歴

ヴィクトリアとその周辺地域において単独で活動していた暗殺者。過去の行動履歴は不明、経歴の査証はまだ済んでいない。
特殊オペレーターとしてロドスに加入。優秀な作戦能力の持ち主だが、対応は慎重にすべきである。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】14%
体表に明らかな結晶の分布を確認。結晶の部位が特殊であるため、発声器官に深刻な異変が起きているかもしれない。

【血液中源石密度】0.35u/L
病状は芳しくない。更に悪化する可能性があるため、慎重な経過観察が必要。

彼の治療に対する態度は少しネガティブに見えます。このままでは、どんなに優れた医療条件でも彼を救うことはできないでしょう。
──アンセル

第一資料

ファントムがロドスに初めてやって来た時、当番中の支援オペレーターをひどく驚かせたことがある。彼がいきなり相手の後ろに現れ、無言で立ったまま、相手が振り向くのを待っていたからである。その後、艦船の監視・防犯設備は全面的に強化された。珍しく怒ったクロージャの言葉によると、「本当にあの人がただの影だったとしても、許可なく勝手に登艦するなんて生意気だよ」らしい。
彼は自身が無所属の暗殺者であることを、自ら語っている。大衆がこの職業に持っているイメージ通り、このヴィクトリア出身の暗殺者は寡黙だ。雇用関係が成立した後でも、彼は滅多に自分の過去を語らない。
夜のような神秘感を持つミス・クリスティーンは、彼とともにロドスに来た。優雅で孤高の存在である彼女は誰の指図も受けない。彼女は常にファントムの隣にいるわけではなく、静かに歩き回り、自分の縄張りを見回ることのほうが多い。

追記
ミス・クリスティーンに遭遇した際の注意事項:
1.ミス・クリスティーンに積極的に触れようとしないこと。彼女の方から近づいてくることに期待するだけに留め、離れて行くことも受け入れなければならない。
2.美しい彼女に敬意を払い、会釈すること。
3.明るい気持ちで彼女に接すること。

第二資料

ファントムの生まれつきのアーツ能力は、感染によって劇的な変化を遂げた。喉の奥深くにある源石結晶が、彼に独特で危険な能力を与えたのだ。
ロドスは彼の許可を得た後、一連のテストを実施した。結果、彼の変異した能力は音に関連しているものであることが確認された。特にその喉から出す声は、生体の精神に甚大な影響及び損傷を与えることが可能なようだ。その声に込められた感情が激しいほど、もたらす影響も大きくなる。また、それによる精神的損傷は修復不可能で、不可逆的なものと見られる。
ロドスでの日常行動に支障が出ないようにするため、彼が着用する感染状況トラッカーには、状況に応じて彼の病状を抑制できるよう、特別な機能が搭載されている。

第三資料

独立した暗殺者になる前、ファントムはある移動式劇団の一員として、ツアーで生計を立てていた。調査によると、数年前にヴィクトリアの一部地域に蔓延した鉱石病が原因で劇団は崩壊し、彼の人生も一変したという。かつては素晴らしい歌声を持っていた彼であるが、すでに舞台からは退いたのだ。
ロドスの中でも、彼と面識があるオペレーターは少なく、その存在すら知らない者も大勢いる。本当の意味で彼を知るオペレーターはほんの一握りである。
余談だが、筆者が唯一彼と会ったのは資料の執筆をする際だ。ドクターを通して、やっと彼と面会することができたのだ。

「以前あの『劇団』とその背後にあるものについての噂を聞いたことがあります。
私の目には彼はどんな風に映っているか、ですか?教えても構いませんが、あなたにとても無意味でしょう。私の言うことなど聞き入れてもらないかもしれませんから。
それでも聞きたいのですか?わかりました。
一つだけ忠告をしておきます。
──彼にはあまり近寄らないでください。あれは正気とは到底言えません。彼は悪夢に囚われています。」

──シュヴァルツとの会話記録

第四資料

【権限記録】
我々は鉱石病によって滅んだ小さな田舎町で、当時の劇団の事故現場を発見した。まだ動けた人たちはとっくに逃げ出したため、あたりはもうすっかり廃れている。
しかし施設は、過去に取り残されたかのように昔のままだった。写真を見ればわかるが、居住者がいないことを除き、家、施設、公共の建物、公園に設置されていた劇場のテントを含め、全てのものが記録と一致している。まるで、都市伝説の中に現れるゴーストタウンのようだ。

一方、現場中央にある設備は、完全に修理不可能な状態となっていた。我々は舞台から遠く離れていたメインコンソールから、ショーの映像データ及び外部に送信されたバックアップファイルを見つけたが、それらはかなりの損傷を受けていた。
復元したデータは全く使い物にならなかった。あれはまるで、ケーキをビニール袋に入れて封をして、イベリアのカーニバルに参加する狂人どものド真ん中に投げ込んだ後に回収したものと同じぐらい、混沌としていた。外部に送信したデータは、その送信経路が曖昧過ぎて追跡できなかった。

内容の確認をするために、データ中に比較的完全な形で残っていた一部の映像を再生したが、途中で三人の調査員の精神に異常が出たため、やむを得ず残りのファイルを一時的に封印した。
当時一体何が起きたのか?そして誰が、どのような目的でこのようなデータを残したのか?
全く想像できない。気味が悪い。

【ビデオファイル-暗号化済み】
【担当者-ケルシー】
【危険レベル-3】
「■■■舞台、死■■■■後ろ■■■纏い、歌声■■、■■■■終わり、すべてが■まる。」

昇進記録

彼の仮面を外し、本当の意味で彼を信頼する決意が固まったのか?

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