星5/プラマニクスの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

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スキル・素質

スキル 効果
木霊せし聖音 敵最大2体を同時に攻撃、攻撃範囲内の敵全員の攻撃速度-30
カランドの威圧 攻撃範囲内の敵全員の防御力-35%、術耐性-20%
素質 素質詳細
弱体化 攻撃範囲内の敵が【脆弱】化:HPが40%未満の時、受けるダメージが115%まで上昇
弱体化 攻撃範囲内の敵が【脆弱】化:HPが40%未満の時、受けるダメージが130%まで上昇
ハーモニー 範囲内の敵を2体まで同時に攻撃する

性能評価・使用感

性能評価:A


スキル1・スキル2共に腐らず使えるデバフキャラ。昇進2で2体同時攻撃が可能になるのが特徴。
スキル1はよくある攻撃速度低下系のデバフで、スキル2は物理・術耐性を大幅に弱体化するボス向きのスキル。
このスキル2のデバフがかなり強く、同じく物理デバフを持つメテオと一緒に運用すると、敵HPをゴリゴリに削ってくれる。

遅かれ早かれ、どこかのステージやイベントでは必要になる場面があるキャラなので、入手したら必ず育てておくようにしましょう。

神聖な巫女キャラでシルバーアッシュの妹という色んな要素が詰まっているキャラ。鈴を振るモーションが可愛い。

公開求人タグ

遠距離・弱化


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】プラマニクス
【性別】女
【戦闘経験】半年
【出身地】イェラグ
【誕生日】2月13日
【種族】フェリーン
【身長】161㎝
【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】卓越

個人履歴

プラマニクスはイェラグ出身で、カランドの巫女でありイェラグ全土の宗教的リーダーである。神授の精鈴を使い、風雪の力を呼び起こす。現在は秘密のルートを通ってロドスに来ており、具体的な任務や駐留期間は公開されていない。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.11u/L
源石の多発地域での活動は少ない。

第一資料

カランドの巫女、神の啓示を受けし者、褒め称えられし者……
様々な称号があるが、全てプラマニクスただひとりのことを指している。イェラグにおける宗教の最高権威者として、彼女には様々な特権があり、兄でありイェラグの表向きの最高権力者であるシルバーアッシュでさえ、公的な場で彼女に会う時は必ず合掌の礼をしなければならない。彼女の尊さ、完璧さ、神聖さ、彼女の存在がイェラグ全土の名誉である。

しかし、彼女の胸中の苦痛は、誰が理解してくれるのだろうか?

第二資料

巫女を選出する儀式は、まごうことなき神聖で残酷なものだ。前代の巫女が逝去すると、その年の適齢の少女は全員選聖堂へと入れられ、その日の最初の雪解けの雫が当たった者だけが巫女になる資格を与えられる。

その後、選ばれた者が試練の鈴を手に選聖堂を出発し、天道に沿って山の上の神殿に行き、試練の鈴を鈴架に掛けると儀式は終了となる。途中、必ず三歩毎に一度頷き、五歩毎に一度鈴を鳴らすという決まりがあり、これを破った者は失格とし、新たな候補者が翌日の雪解けの水で生まれる。遠く長い天道での選抜は極めて厳しいため、最初から諦める者や道の脇に倒れる者もいる。健康で気力に満ち、敬虔な信仰で神霊の加護を受ける者こそが、巫女となり得るのだ。

第三資料

蔓珠院の長老団の他にも、プラマニクスは教団の雑務、面会に来る政治家の対応、様々な会議と祭典への出席、経文の解読など非常に多忙である。そのため多くの責任が積み重なり、重苦しくなっていた。そのため、彼女は様々な方法で自分をリラックスさせようとしている。リラックスしている時間は、本当の姿をさらけ出せる時だ。

第四資料

もし巫女になっていなかったら、彼女はシルバーアッシュ家のお屋敷にとどまり、趣味の編み物をし、紅茶を飲み、夕日が落ちるまで読書にふけるだろう。

しかし、兄の決断を彼女は理解することができず、二人の間には亀裂が生じた。肉親であろうと、彼女のシルバーアッシュへの失望は大きかったのだ。その時から公的な挨拶の場面以外では、二人は一言も言葉を交わさなくなった。

昇進記録

プラマニクスの持っている鈴は、神より賜りし聖なる鈴だ。伝説によると、鈴の音は氷雪を呼び起こし火炎を鎮め、世界を冷却する力があるという。現実では伝説ほど凄まじい力ではないが、武器としては通常の杖より格段に強い力を放つ。

注意すべきなのは、鈴を鳴らすと同時にそれに合わせた祝詞を唱えることだ。もし無言で鈴を鳴らせば、鈴を持っている人はたちまち凍り付いてしまう。もし適当なことを唱えたら、アーツは鈴を持っている人の身に降りかかってしまう。つまり、プラマニクスの他にこの鈴を扱える者はいないと言えるのだ。

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