星5/プロヴァンスの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

星5/プロヴァンスの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
ウルフアイ 攻撃対象のHPが20%減少する度その対象を攻撃時のみ攻撃力+8%
鮮血の匂い 攻撃力+130%、ただしHPが80%以上の敵を攻撃しなくなる
素質 素質詳細
ハンターアロー 攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が140%に上昇。敵が正面1マスにいる時、その確率が50%に上昇
ハンターアロー 攻撃時、20%の確率でその攻撃のみ攻撃力が180%に上昇。敵が正面1マスにいる時、その確率が50%に上昇

性能評価・使用感

性能評価:B


短距離射程の弱ってるやつ絶対殺すマン。
弱くはないが、使いどころが難しく現状だと育成優先度は低め。タンクと魔法職で固めて、最後のボスを一気に削る運用等などが良いと思われる。
昇進1→2の変化がそこまで大きくないので、ひとまず昇進1に上げておいても悪くない。

公開求人タグ

遠距離・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】プロヴァンス
【性別】女
【戦闘経験】一年
【出身地】シラクーザ
【誕生日】11月30日
【種族】ループス
【身長】162㎝
【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】標準

個人履歴

プロヴァンスは天災トランスポーター。戦術協力と精度の高い射撃などにおいて、優れた能力を示している。現在は狙撃オペレーターとしてロドスに在職している一方、天災地区の調査と天災に対する早期警戒情報などのサービスを提供している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】18%
患者の鉱石病の病巣は主に体にあり、それと同時に尻尾が変異した。

【血液中源石密度】0.3u/L
感染は中期段階に入ったが、現在の症状は安定している。

第一資料

トランスポーターの中には、天災トランスポーターという職業がある。
彼らは野外を中心に活動し、自然現象の変化を随時に観察、到来の可能性の高い天災を前もって予測し、既に発生済の天災を記録することで次の防止につなぐ。この死と隣り合わせの仕事をしているうちに、最初に感じる畏敬や警戒心が徐々に恐怖へと変わっていく。

何度も天災から生き延びることは簡単ではない。
精神的な理由で諦めていく人が多い中、天災が人々にもたらす破壊と災難を明確に理解しているプロヴァンスは、当たり前のようにこの重責を背負っている。命を大切に思う気持ちが、彼女のこの仕事を全うする原動力になっている。プロヴァンスはトランスポーターとして、普通の人が知らない光景をたくさん見てきた。

しかし強い心を持っている彼女はどんな状況下でも平常心を保ちホジティブでいられることが、彼女が優秀なトランスポーターになれた最大の理由である。彼女は「人々に天災による絶望ではなく、灯台のような希望をもたらす」という信念の下に、曇り空の下の荒野を日々駆け回っている。
心の強さ以外にも、豊富な経験と順応力もプロヴァンス最大の武器だ。彼女は補給品のない荒れ果てた野外での行動が得意で、野生の直感で自身と仲間を守る。この直感で彼女は、起こりうる様々な問題を予測できる。チームワークを重視していることも、彼女が頼られる理由である。

第二資料

プロヴァンスは自身の行動で人々が天災に立ち向かう困難な状況を改善していきたいと思っている。また浪費やポイ捨てなどの行為に反対したり、資源の節約を積極的に提唱したりし、実際の行動を通して周りの環境を改善しようとしている。プロヴァンスはいつも勤労で忙しそうである。野外とロドスに行き来する彼女は、休み時間でも自発的にロドスで掃除や資源の回収をしている。自分のアドバイスを聞かない人がいれば、親切かつ真面目な態度でその理由とメリットを説明する。そんな真摯な彼女と対面したら、自分の誤りを認めない人はほとんどいないだろう。

第三資料

全ての仕事を無事に終え、生活環境も整えてから、プロヴァンスは貴重な休みを迎える。
いつも忙しそうに見える彼女も、プライベートを楽しむ一面を見せる。休みで最初にすることはもちろん、しっぽのケアだろう。しっぽのケア以外には、ショップで新商品を見たり、自分と友人へのプレゼントを選んだり、クローゼットにかわいい服を増やしたり、ロドスの子供たちと遊んだり、一度も試したことのないレシピに挑戦したり(言うまでもなく、全部野外で採った食材)、友人を誘いパーティを開いたりといったことをしている。プロヴァンスはこんな生活を愛していると同時に、ずっとこのままのペースで生きていきたいと願っている。

第四資料

プロヴァンスはいつも、「ロドスの近くに竜巻が発生しそうな兆候が出てる──大丈夫だよ!避難はこの僕に任せておいて!こう見えて僕、避難のプロだから!」という言葉を残し、次の野外作戦に身を投じる。

彼女はすでに鉱石病に感染していて危険な状況に陥っているが、仕事に没頭して自分が感染者であるのを忘れることはよくある。自分の状況をわかった後も、ポジティブに生きると決めている。だが、ドクターに出会ってから、今まで気にしないようにしていた自分の状況が気になり始めたようだ。
ドクターに心配をかけないため、ドクターのいるロドスをもっと安全にするため、プロヴァンスは今日も荒野に踏み込んでいる。

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