星5/レッドの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

星5/レッドの詳細・評価・使用感|アークナイツ
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スキル・素質

スキル 効果
処刑の構え 配置後攻撃力+35%、物理回避+20%
郡狼 配置後周囲一定範囲内の敵全員に攻撃力の140%の物理ダメージを与え、1秒間スタンさせる
素質 素質詳細
貫通 敵を攻撃時、必ず攻撃力の20%以上のダメージを与える。
貫通 敵を攻撃時、必ず攻撃力の30%以上のダメージを与える。

性能評価・使用感

性能評価:A


何かと便利な高速再配置系の星5オペレーター。
スタンを振りまきながら「貫通」の素質でせっせと敵を処理してくれるため、差し込み性能が非常に高いです。

高速再配置系のキャラクターは出し入れがしやすく初動の戦局を安定させるのに有効なので、敵の処理が追い付かずに序盤でペースを崩してしまいがち…という方は先鋒の亜種のような感覚で使ってみると安定するでしょう。

スキルは1・2共に強いが、差し込みとして運用するのであればスキル2を積極的に使っていきたいところ。
そのため昇進1までの育成優先度は高め。

公開求人タグ

近距離・高速再配置・牽制


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】レッド
【性別】女
【戦闘経験】九年
【出身地】非公開
【誕生日】8月25日
【種族】ループス
【身長】162㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】卓越
【生理的耐性】標準
【戦術立案】普通
【戦闘技術】卓越
【アーツ適正】普通

個人履歴

レッドは経歴が不明なため、出身もわかっていない。ケルシー医師に引き取られ、保護及び担保された。機動作戦や特殊作戦、隠密活動において極めて高い能力を発揮しており、素晴らしい成績を収めている。現在はケルシー医師の指導の下、特殊オペレーターとしてロドスで働いている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.13u/L
任務中源石と接触することが多く、数値は上昇し続けている。感染を警戒する必要あり。

レッドの身体検査の各項目は全て正常レベルである。
身体検査終了後、当該オペレーターの関連調査と個人資料は私が引き継ぐ。
――ケルシー

第一資料

一般オペレーターの戦闘スタイルと比べてレッドの戦場での行動は正確であり野蛮でもあるように見え、理解することは不可能だ。日常生活では姿をくらますことが多く、一般オペレーターの視界に入ることは稀である。

また、レッドの教養レベルと社交性は、多くのオペレーターが彼女の育ちがそのようなものなのかと疑問を抱かれる原因となっている。また、レッドが加わる任務は極めて困難なものが多く、損失や死傷者を出す可能性すらある。こういった点から、レッドは一部のオペレーターに「赤いフードの死神」とも呼ばれている。

しかし時間が経つにつれて、レッドが幼く無邪気な一面を見せ始めると、何人かのオペレーターとの関係も改善し、友好な方向になっていく。いつかみんなが彼女のことを十分に理解し、受け入れる日が来るかもしれない。その時にはレッド自身も、さらにロドスに溶け込むことができるだろう。

第二資料

レッドにとって、自分も他のループス族も決してことわざやスラングで「オオカミ」と言われるものではない。医療オペレーターたちは複数の実験でレッドが解釈できない判別能力を見せるまで、レッドの高い認知力は学習によるものと考えていた。しかしどれほど判別能力の実験の対照群を難しいものにしても、彼女は自分のやり方で実験項目の分類に成功した。一部の医療オペレーターは、これは典型的な色覚異常に類似した認知障害と考えている。何故なら、神経系統の欠陥あるいは異変の影響で、レッドは通常のループス族が気づきにくい細部まで観察できるからだ。

一方で、レッドは独特なアーツの才能を持っており、それによって彼女の認知方法は通常の人間とかけ離れているのだと考える者もいる。関連研究が医療部門に止められてから、レッドの認知方法は、一種の個性として次第にロドスの大半のオペレーターに受け入れられるようになった。

第三資料

【権限修正記録】
1.レッドがループス族のオペレーターに与える刺激性反応を言及することを禁止し、あわせて公開している個人情報中の関連資料を削除する。
2.関連する医療検査及び実験記録は医療部門権限記録に移入する。
3.あらゆる関連記録の閲覧および再整理を禁止する。
4.実験データを破棄する。

以上の任務はファイル署名後、一両日中に完遂すべし。

担当者:■■・■■■ ■■■■
監査者:ケルシー ■■■■ アーミヤ

第四資料

【権限記録】
「オバアサン」と深く関わらせるべきか否か。相当危険な行為であるということは認識している。
深く関われば、レッドにどのような影響をもたらすのか?既に彼女は「オバアサン」にどれほどの影響を受けているのか?「オバアサン」はどのような個体、あるいは群体で、またどのような方法で、にレッドに影響を及ぼすのか?非常に明確なのは、「オバアサン」は既にレッドを現在の姿に作り上げたという点だ。レッドの「オオカミ」に関しての知識、ならびにループス族がレッドに対する独特な反応、または多くの無視できない秘密等……

「オバアサン」が何を企んでいようと、それはレッドのこれから先の未来に深く根を張っている。私はかつて出来得る限りの対応措置を列挙しようと試みたが、最後にはやはり関連研究資料とデータを消してしまった。絶対に軽率な行動は出来ない。リスクアセスメントや理論研究は関係ない。命は軽々しいものでない。そのため、私は自分が窮地に陥ることは避けるべきだと考えている。有限の時間の中で、私は一分一秒でもレッドが自分の生き方を理解しようとするのを支えなければならない。

彼女には自身で選ぶ権利がある。

――ケルシー

昇進記録

我々は秘匿性の高い精鋭チームが必要だ。アーミヤも同意している。
このチームの筆頭となるオペレーターとして、レッドの価値は言うまでもないだろう。私と無関係だが、レッドにはある問題がある。しかしこれはケルシーが処理するだろう。私は彼女の牙と刃を鋭くするだけだ。このような手段をとって、ロドスは例の問題の再発を防げなければならない。我々もドクターに事実を受け入れさせるべきだ。

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