星5/リードの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
迅速攻撃γ 攻撃力+20%、攻撃速度+20
マナスパーク 攻撃力+30%、攻撃する度追加で攻撃力の15%の術ダメージを敵に与える。敵を倒す度さらに所持コスト+1
素質 素質詳細
退魔の血 【昇進1】術耐性+10
退魔の血 【昇進2】術耐性+20

性能評価・使用感

性能評価:B+


公開求人タグ

近距離・火力・COST回復


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】リード
【性別】女
【戦闘経験】七年
【出身地】ヴィクトリア
【誕生日】10月16日
【種族】ドラコ
【身長】172cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】卓越

個人履歴

身元不明、経歴欠損。ヴィクトリア小丘郡の戦争跡で、鉱石病感染者として医療オペレーターに救出、保護された。
鉱石病以外の負傷から回復した後、テストにおいて卓越した戦闘スキルと強いアーツ能力を見せた。
現在はロドスに留まり経過観察中。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。
循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。
以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】9%
体表に少量の源石結晶の痕跡が見られる。

【血液中源石密度】0.27u/L
……本当にひどいんだ、リードさんの感染状況は!
鉱石病はものすごいスピードで彼女の身体を侵食していて、外皮系の結晶化速度も正常値を大きく超えている!ど、どうすれば……
-医療オペレーターススーロ

第一資料

【アーツ概要】
貴方、これを火と呼びますの?いいですか、他の理論術師か火を扱う術師、あのイフリータにでも聞いてごらんなさい……「こんなものも火と呼ぶべきか?」って。
もう一度申し上げますわ。燃焼は単なる反応で、わたくし達は直接にアーツで燃焼を制御しているのです。
貴方が持ってきたこれは、違います、全然違うのですわ。よくご覧なさい、この分解図……燃焼現象は単なる副作用に過ぎませんわ!
実際、この生体組織は、自身の強烈な活性に耐えられず自然発火を起こしたものですから。火そのものとは全く関係ありませんわ。
簡単に申しますと、最初の段階で、彼女が触れた生体組織はすべて急速に活性化します。第二段階では、生体組織の代謝はかなりのスピードで加速します。そして第三段階では、巨大なエネルギーが放出されます。
彼女のすべてのアーツ展開に火が伴っていると仰るなら、いいでしょう。もう三ヶ月ちょうだい。そのメカニズムを解明できるかもしれませんわ。でも、わたくしからはっきりと申し上げられるのは……
彼女のアーツは火ではなく、生命現象そのものにありますのよ。
――術師オペレータースカイフレアの実験室録音より

第二資料

【注意事項】
……
4.
スカジやレッドなどと違い、リードはチームワークを得意としており、戦場指揮官として不足はない。
しかし、彼女のコミュニケーションへの拒否は自発かつ主観的であるため、日常生活では、彼女と接触するにあたり、申請書を提出し、承認を得る必要がある。
……
6.
指定のオペレーターが同伴しない限り、バグパイプとリードの単独接触は禁止とする。
7.
リードのアーツに関する研究を一旦中止とし、可能な限り医療部門の要望に答える。鉱石病を人為的に加速させる操作の可能性を見直し、その源を辿ねばならない。
……

第三資料

【権限記録】
ひとつだけ方法がある。彼女の存在を誰にも漏らすな。
――ケルシー

第四資料

【抜粋された記録】

「……次は、資料の六ページ目を開いてください。 緒言について昨夜皆さんに予習していただいたはず。
ライオンたちは同じく王と自称し、ドラコとアスランはそれぞれ平等な機会を得ました。このいにしえの条約が結ばれた後、彼らは等しくヴィクトリアの 唯一の君主になる資格を手に入れました。ドラコは武力と欲望を象徴し、アスランは権力と秩序を象徴します。長い歴史の中、ヴィクトリアはこの両者を含む三つの力によって支配されていると考えられてきました。
王位継承でどれほどの血が流れ、どれほどの争いが起こるかについてはさておき……周知の通り、過去も今も、ヴィクトリアは閉鎖かつ友好的な独立国家ではありません。アスランはサルゴン、リターニア 、そして天災で消滅した国々から生まれた種族です 。日に日にその勢力を強めているドラコたちがヴィクトリアと無関係の種族を黙って受け入れる理由はありません。ましてや彼らに国の支配権を渡すはずもないでしょう。
アスランとドラコ間の条約は、平和で神聖な環境で結ばれるはずありませんでした。史実の残酷な部分は、伝説の序章としてあやふやにされ、流浪歌手や吟遊詩人の口々で伝わってきた逸話は公式記録より遥かに真実に近いです。しかし伝説と歴史は常にどこか近い存在です。現代国家のヴィクトリアではありますが、その古き 伝統によって維持されています。今から二十年以上も前に、ドラコの血筋は既に絶たれたと考えられていました。ヴィクトリアに対するアスランの確固たる支配を脅かす者はもはや存在しません――。その後のことについて、皆さんは既に先月二回目の授業で習ったはずです。
しかし、今日の授業のテーマはヴィクトリアの現状ではありません。皆さんに考えていただきたいのは、「ドラコとアスランの条約は王冠よりも目立つ場所に刻まれているというのなら、一人でもドラコの末裔が生き残っていたら、反アスラン勢力は何をするのか?」 分解された国、同化された民族、征服された文明……すべてが新しい旗を待っています。
ただ、指導者の性質によって、これらの勢力の最終的な理念と規模は大きく異なってきます。
さて、皆さんに気をつけてほしいことが一つあります――歴史というものは現在進行形です。事態の変化の行先は必ずしも指導者の出身によって決められるとは限りません。
なぜなら……。
あれ、もうこんな時間……今日はここまでにしましょう。来週の授業について、十四ページをご覧ください。あるドラコゲル王の生涯を読み解いて、その歴史で記載されたイメージと伝説で伝わってきたものがどれほど違うのか見てみましょう。その後は原因についても議論しようと思います。

イースチナさん?どうぞ。
ああ、もちろんです。歴史は今現在各事件が起きた原因です。私個人的に気になることにつきましては……
レユニオンが一部の政治団体にその存在を示す時、ほとんどの権力者は感染者が力を示そうとしている事実に注目します。しかし、ほんの一部の人にとって、レユニオンのリーダーが顔を出しただけで、彼らがすぐに行動を取らなければなりません。加えて最近ロドスが秘密裏に引き取った患者のことを考えれば、ライオンたちがある時から姿をくらまし、滅亡したと思われるドラコの末裔は急に二人も出てきた後、ヴィクトリアがまたどんな厄介事に晒されるのか、実に見ものですね。

ああ、もし証言が本物なら……三人になりますね。」

――ロドスの講義録音より、四十三、帝国実体史、 担当講師ヒュパティア

昇進記録

「ん?彼女のことは知らない。彼女も私のことを知らないだろう?
貴様は私達の間に共通点を見出そうとしているな?やめておけ。
ダグダはどこかで見たことあると言っている?ならばダグダに聞くんだな。
ああ、すまない。そのうち私の知っているすべてを貴様に教えるつもりだが、今はまだその時ではない。
それに、彼女については本当に何も知らないのだ。いや、失礼には当たらない。私の意見を聞いただけだろう?特に不快はない。
……
少し待て、ドクター!
考えてみたが、彼女がこれ以上の事情を明かしたくない理由は、当初の私とあまり変わらないのかもしれん。
まず、貴様を信用するべきかどうか、どこまで信用できるかはわからない。
ロドスに来の私が見知らぬ人を警戒していたのと同じだ。
もう一つの理由も、単純なことだと思う。
今この秘密を教えたら、貴様は本当に殺されかねないな。
くれぐれも気を付けろ。」

――シージとの会話記録より

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