星4/ロープの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

Slider

スキル

  • 鉤縄投擲:次の通常攻撃時、敵をわずかな力で引き寄せ、攻撃力の10%の物理ダメージを与える
  • 鉤縄二本流:遠くにいる敵2体をわずかな力で引き寄せ、攻撃力の120%の物理ダメージを与える
素質 素質詳細
聴覚訓練 物理回避+15%
聴覚訓練 物理回避+30%

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・強制移動


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ロープ
【性別】女
【戦闘経験】二年
【出身地】レム・ビリトン
【誕生日】4月4日
【種族】コータス
【身長】155㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

個人履歴

龍門スラム街の盗みの常習犯で、盗み中にミスをしてしょっぴかれた。龍門とロドスの協力関係締結後、特殊な人材としてチェン警官に推薦されロドスに加入した。
普段は情報収集業務をしているが、戦闘時は得意のロープと鉤爪を使い、敵を攪乱する。

第一資料

軽佻浮薄な小悪党。誰と話すときでも笑顔で迎え入れるが、その笑顔の中には距離を感じる。彼女にとって盗みは既に習慣になっており、無意識に他人のものを盗んでしまう時すらある。少なくとも現在は、後で返すということを学んだようだ。

第二資料

ロープは自分の両親を恨んでいない。子供を産むほど貧しくなり、貧しいほど子供を産むスラム街住人として、子供を捨てせざるを得なかったことを、彼女はちゃんとわかっている。少なくとも、彼女を家から追い出したとき、両親は泣いていた。ロープもこの世界を憎んでいない。どんなに神をののしったところで、神が金をくれるわけではないからだ。

そして、この数年でスラム街で様々な苦難にもまれ、自分よりも余程惨めな人や事を何度も見てきた。ロープは泥棒行為に問題があるとは思っていない。無論、いいことではないとわかっているけど、選択肢のない彼女にはどうしようもないでしょう。

第三資料

ロープは実はかなり監獄が好きだ。要するに、監獄は一日三回の食事が保証され、寝床もある。もし何度も思想教育を受けていなければ、言わずもがな彼女は自ら進んで逮捕されるだろう。もちろん、たまに失敗して逮捕されたとしても、何年もスラム街を流浪していたので、もはや警察とは顔馴染みであった。そして、自分の盗みの技術が警官たちの目にはかなりのレベルに見えているということも知っていた。時折、彼女はもしかしたらスカウトされて警官補佐になれないかと思っていた。しかし、思いもよらないことに、警官にはならず、ロドスという組織に「売られた」のだった。

第四資料

ロドスに来たとき、ロープは実は相当居心地の悪さを感じていた。風変わりな人や怖い人が多いが、ここは衣食住がそろっており、彼女の出自を嫌がる人もいない。彼女がたとえ悪い癖で物を盗んでしまっても、盗品返上とお詫びしか皆に要求されていないであった。彼女が過去にスラム街で鍛えた巧言令色も、ロドスでは通用しないようで、彼女はしばらくどうしたらよいかわからず一時期困惑していた。しかい、こんな感覚は、悪くない……のかもしれない。

アークナイツ攻略&キャラまとめー詳細・評価・使用感ーに戻る