星6/サリアの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月31日

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スキル・素質

スキル 効果
応急処置 次の通常攻撃時、周囲一定範囲内にいるHPが50%以下の味方1人に、攻撃力の110%回復 1回チャージ可能
薬剤配置 範囲内の味方全員のHPをサリアの攻撃力の80%分回復
硬質化 近くにいる味方全員のHPを1秒ごとにサリアの攻撃力10%分回復 近くにいる敵全員の受ける術ダメージ+20%、移動速度-60%
素質 素質詳細
ライン製防護服 配置中、20秒ごとに攻撃力+2%、防御力+2%、最大5回まで
ライン製防護服 配置後20秒ごとに攻撃力+5%、防御力+4%、最大5回まで
精神回復 味方のHPを回復する度、対象のSPを1回復する

性能評価・使用感

性能評価:S


星6の回復系重装オペレーターで、リセマラ筆頭候補の1人。
盾役としてはもちろん、回復性能が非常に高く、味方全体の戦線維持能力に長けるキャラクターです。

スキル1はシンプルな単体回復で特筆すべき点はないものの、スキル2の「薬剤配置」が強力。
このスキルは7~10のSPで自分を中心とした約5×5マス全体に回復を撒くことができる性能で、広範囲にわたって味方オペレーターを回復させられます。医療オペレータの回復と合わせるとスキル発動中は味方ユニットがほとんど落ちることがなく、レユニオン兵ごめんね状態に。

防御力バフを撒けるシャイニングと合わせたり、サイレンスの回復ドローンと組み合わせてオーバーヒール気味にしてみたりと、色々試してみるといいでしょう。昇進1までの優先度は高め。

公開求人タグ

近距離・防御・治療・支援・上級エリート


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】サリア
【性別】女
【戦闘経験】五年
【出身地】クルビア
【誕生日】4月23日
【種族】ヴイーヴル
【身長】174㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】普通
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】卓越

個人履歴

ライン生命警備課の元主任。生命科学、微生物学、アーツの分野において多数の実績を残しており、殲滅戦や要人警護、そして緊急任務対応などで実力を発揮する。
現在ロドスとは科学研究など多くの分野で協力関係にあり、今後さらに深く提携を結ぶことも協議中。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認めれない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の症状は見られない。

【血液中源石密度】0.11u/L
彼女は仕事中頻繁に源石と接触するにも関わらず、関連項目の数値はどれも低く保たれていることから、恐らく特殊な方法で感染から身を守っていると推測される。

サリアさんはライン生命の元同僚です。医療分野で権威のある方でしたが、医療オペレーターにならなかったのは、彼女があまりにも硬すぎるからだと推測されます。
冗談です。

———医療オペレーター フィリオプシス

第一資料

【アーツ評定】
某日、サリアは術死と医療オペレーターたちに自身のアーツの原理について詳しく語った。
具体的な理論はあまりにも専門的で難解なものであったが、簡単にまとめると、彼女は一般的なアーツ以外に、特別なアーツを使い一定距離内のカルシウム元素とその化合物を自由に操作することができるという。豊富な医学知識とそれらの能力を融合させることで、アーツで敵の進攻を妨害し戦力を削ぐ、自身を強化し前線で仲間と戦うなど、こちらの戦術的要求に応えることは彼女にとっては非常に容易い。

彼女が言うには、アーツはどう使うかではなく、何のために使うかがその強さを決定づけるのだという。

第二資料

サリアは元々ライン生命警備課のトップの一人だった。
彼女の盾はアーツロッドとしての運用も可能であるが、彼女が相手にする敵はほとんどがアーツを使うに値しない者たちであるという。一部のオペレーターが語る通り、サリアはロドスでも稀に見るほど深く戦術を心得たオペレーターの一人である。

戦場での彼女は自分の医学知識を活かし、身につけている医療機器で仲間の治療を行う。
一方で格闘術にも長けており、自身の盾で敵を打ち伏せ、相手の身体を破壊し抵抗する力を奪ったり、ひいては直接相手の武器を破壊してしまうこともある。

それよりも注目すべき点は、彼女は指揮官としても造詣が深いところである。
彼女の指揮方針は防御を主体としたもので多少保守的ではあるが、彼女が参加した任務における死傷者は極めて少ない。

「サリアが盾を掲げたとき、彼女が守るのは後ろのオペレーターではなく、後ろにいる全ての仲間なのだ」

もちろん、多くのオペレーターが考えるように、彼女が盾と注射器を放棄し、両拳を武器に戦えばその戦闘力は高いものになるだろう。少なくとも破壊力においてはまず間違いない。
格闘術の訓練で見本を見せる彼女の姿は、思い出すだけで震えがくる。

第三資料

サリアとライン生命との関係はとても複雑だ。ロドスと提携しているライン生命のオペレーターたちは、程度の差はこそあれ皆彼女に対して敬意を表すが、サイレンスだけは彼女に敵意をあらわにする。サリア自身もそれを意外であるとは感じていない様子だ。

また、サリアがイフリータと接触しようとすると、サイレンスは必ず止めに入る。資料によると、ライン生命時代にサイレンスが実施したとある実験で二人は衝突したらしい。実験は無念にも失敗し、サリアは制御不能に陥った実験品を独断で停止させたという。その実験が原因となり、彼女はライン生命を離れる決意をしたとされている。ライン生命を離れたサリアが、なぜロドスに協力することを決めたのか。その理由を知るものはいない。

第四資料

【権限記録】
彼女がロドスに協力することを希望した理由は、既に彼女から聞いている。
彼女は包み隠さず、率直に語った。そう、まるでこちらを牽制するかのように。

サリアが心配しているのは、イフリータの成長と力の解放だそうだ。制御してやらなければ、災難が次々にロドスを襲うだけではなく、それ以上の危機を招く可能性も十分にある。

そして何より、ライン生命の上層部が真相を隠していることを、サイレンスは知らないらしい。
我々はイフリータの容態には十分注意して観察を続けるし、サリアが我々ロドスとより深い協力関係を結ぶことを歓迎する。だが、前提条件として、他の政治団体とのつながりを断ち切るように、と伝えておいた。

我々ロドスは依然としてサリアの力が必要だ。ライン生命ののオペレーターたちが抱える問題の対処にも当たってもらいたい。そして、裏で糸を引いている人物に対して、それ相応の準備をしなければならない。その点では、サリアと私の見解は一致している。

ライン生命に関わる問題の対処を行う際は十分に注意し、アーミヤも一部オペレーターが関わる政治的な力には警戒しておくこと。

──ケルシー

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