星5/サベージの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

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スキル・素質

スキル 効果
強撃β 次の通常攻撃時、攻撃力が170%まで上昇
精密起爆 前方3マス内の敵最大3体に攻撃力の300%の物理ダメージを与える
素質 素質詳細
キャニオンガード 隣接4マスのうち2マス以上が高台の時、攻撃力、防御力+5%
キャニオンガード 隣接4マスのうち2マス以上が高台の時、攻撃力、防御力+10%

性能評価・使用感

性能評価:B


火力寄り・通常攻撃が2体同時攻撃になるヴァンガード。事前登録報酬で配布される。昇進2になると3体同時攻撃まで可能だが、ヴァンガードを使って範囲攻撃を必要とするケースが少なく、どちらかと言えば魔法職の群攻キャスターで攻撃した方が安定する。

弱くはないものの、わざわざ採用する局面が少ないキャラクター。アーミヤとは旧知の仲のようなので、今後の強化を期待したい。

公開求人タグ

近距離・範囲攻撃・爆発力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】サベージ
【性別】女
【戦闘経験】四年
【出身地】レム・ビリトン
【誕生日】6月30日
【種族】コータス
【身長】160㎝
【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

個人履歴

サベージはレム・ビリトン鉱業会社の元安全保障員。在職期間の業務成績は優秀で、ハードターゲットの破壊や要人警護等の任務において全て見事な結果を収めている。ロドスに加入してからは、前衛オペレーターとして某作戦小隊に配置されている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は確認されませんでした。

【血液中源石密度】0.15u/L
任務中もくれぐれも気を付けてください。

サベージさんの体の調子はとても良く、健康そのものと言えます!皆さんもサベージさんみたいに健康だったらいいのに……。
――医療オペレーターハイビスカス

第一資料

サベージは戦闘中に特殊なアーツを使う。
具体的に言うと、サベージがアーツを発動した後にハンマーの攻撃を受けたエリアは、一瞬で爆発する。彼女はこの力を、強敵を攻撃する時に利用している。サベージが使用するレイジアン工業が開発した戦闘用のスパイクハンマーをエンジニアたちが研究したところ、これは爆破装置を何も搭載しておらず、むしろ変形したワンドのようなものということだ。サベージはスパイクハンマー内部に精密に設置された源石を通じて、爆破と似たような効果を生み出していたのだ。本人は自分が発動するアーツの原理を完全に理解しているわけではない。

また彼女がアーツを放つ時、頻繁にかなり大規模な電力が発せられている。その他の関連情報はさらなる研究結果を待つ必要がある。

第二資料

サベージのコードネームは、彼女が戦闘中や採鉱任務中によく物を破壊することに由来しているらしいが、本人の体格も表していると言える。実際のところコードネームとは正反対で、サベージはかなり親切で明るい人だ。任務中でも普段の生活でも、彼女はフレンドリーで頼りがいがあり、親しみやすいと評価されている。ただ、球(フットボール)場でのサベージはかなり怖い。そこでは彼女に軽口を叩かない方が良い。

第三資料

戦闘中、サベージはかなり重要なポジションを担当している。
壁を叩き壊すのも、障害物を排除するのも、彼女のサポートのおかげで作戦はスムーズかつ効率的に遂行される。それだけではなく、他のオペレーターを守る術に長けており、サベージが配属されたチームの死傷率は予測した数値を下回っている。プライベートでは、サベージは時々厨房で料理をし、他のオペレーターに野菜ポタージュやきのこパイなどのレム・ビリトン料理を振舞っている。一部のオペレーターの感想によると、サベージが作った料理からは家庭の温かさを感じるという。

また、サベージはよく他人の手助けもしており、オペレーターの間での彼女の評価は上がっている。注意:休憩室の広告掲示板に、サベージに断られたデートの誘いを記載することはないように、ご協力よろしくお願いします。

第四資料

【権限資料】
サベージとは既に話を済ませた。彼女も今の状況を理解してくれた。ここから先は彼女とドクター自身の問題だ。少なくとも彼女はアーミヤのために力を振るうだろう。目下の情勢を鑑みればそれで十分だ。我々にもあの問題を解決する十分な力があると良いのだが。

――ケルシー

昇進記録

サベージは、自分とアーミヤ、ケルシー医師、さらにドクターとはみな旧知の仲であると明言している。しかし同時に、彼女は自分の出自がロドスにとって大して重要な事実ではないとも主張している。友人のために力になれれば、どこにいようと、どんな任務を背負っていようと全く構わないと、彼女はそう考える。おそらく彼女はずっと戦い続けていくのだろう。本当の限界はどこにあるのかは、彼女自身だけが知っている。

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