星4/スカベンジャーの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

星4/スカベンジャーの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル

  • 突撃指令β:所持コスト+9
  • 突撃指令・攻撃:所持コスト+11、攻撃力+20%
素質 素質詳細
単独行動 隣接4マスに味方がいない時攻撃力、防御力+5%
単独行動 隣接4マスに味方がいない時攻撃力、防御力+11%

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・COST回復・火力


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】スカベンジャー
【性別】女
【戦闘経験】四年目
【出身地】非公開
【誕生日】8月22日
【種族】ザラック
【身長】164㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

個人履歴

鉱石病に感染したことで群れから追い出され、一人で生きてきた裏社会の傭兵。光が当たらない物事の処理を得意としていることから、スカベンジャーと呼ばれる。その後、仲介人の紹介を経て、不安定な傭兵稼業を捨てロドスのオペレーターとなった。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】12%
体表には明らかな鉱石病の病巣は無いが、検査の結果、対表で既に鉱石病による源石結晶の生成が始まっていることが確認された。大脳辺縁系が特に深刻な影響を受けており、彼女の性格の変化はおそらくこれが関係しているだろう。

【血液中源石密度】0.29u/L
源石が多くの臓器で生成されていることから、スカベンジャーの循環器系の源石含有量は比較的多い。

第一資料

同族の者からは追いやられ、依頼主からは罠に陥れようと画策された。様々な事件を経験して、彼女は単独行動と極端に他人にしようしない習慣が身についてしまった。加えて源石の影響で性格が変わるため、彼女と意思疎通するのはかなり難しいことだ。彼女がロドスの生活に適応するのを待てば、少しは交流できるようになるかもしれない。

第二資料

スカベンジャーは劣悪な環境の中を自由に行動でき、食料もほとんど要求しない。
死なない限りはどんな環境でも前進し、どんなものでも口に入れる。そんな彼女にも食べ物の好みはあるし、隅の方の暗い場所を好む。とは言え、彼女の適応力は他の大多数のオペレーターに比べて遥かに勝っているだろう。

第三資料

スカベンジャーは任務対象外の情報を気にして収集することはあまりないが、プロヴァンスに対しては例外のようだ。スカベンジャーに理由を尋ねても、いつものように彼女に嘲笑されるだけだった。ただ確実に、スカベンジャーがプロヴァンスに対して言及するときの様子は異常だ。プロヴァンスは確かに魅力的で、多くのオペレーターが彼女のあの気持ちよさそうな尻尾を触ってみたいと思っているだろう。

だがスカベンジャーが気にしているのは、そういった方向性ではないような気が……。

第四資料

スカベンジャーはかつて同族のとあるお嬢様を深く愛しており、彼女もスカベンジャーと意気投合していた。しかし、様々な要因が重なったことで、スカベンジャーの鉱石病の感染が発覚し、部族から追放され、2人はお互いに本当の想いを打ち明けることが出来なかった。

次に相まみえた時には、生死が2人を分けているだろう。世間に受け入れられないこの禁断の想いは、今は2人の唯一の証に詰まっており、永久にスカベンジャーの傍に寄り添っている。

昇進記録

どうして裏社会の傭兵としてのスカベンジャーが明らかに潜伏や奇襲には不向きな大型の武器を選んだのか、知っている人は誰もいない。ただ、彼女が任務を全て優秀にこなしていることさえ分かっていれば十分だろう。

だが、彼女が武器を身に着けて道を歩いている姿を見かけた瞬間に、心のモヤモヤがやっと晴れた。彼女は暗殺者ではなく「相手を皆殺しにして秘密裏に行動する」主義の戦士のようではないか。果たして真相は?いったい誰が気にするだろうか。

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