星6/シャイニングの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月31日

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スキル・素質

スキル 効果
信条 攻撃力+45%、攻撃速度+10
オートカバー 次に味方を回復する時、対象に継続2秒のシールドを付与。シールドは自身の攻撃力の20%のダメージを吸収、対象の防御力を20%上昇、1回チャージ可能
教導の結界 教導の結界:攻撃力+20%、攻撃範囲内の味方全員の防御力+30%
素質 素質詳細
黒き悪魔の加護 攻撃範囲内の味方の防御力+20
黒き悪魔の加護 攻撃範囲内の味方の防御力+40
黒き悪魔の加護 攻撃範囲内の味方の防御力+60
法典 攻撃速度+10

性能評価・使用感

性能評価:A


物理特化の単体ヒーラーで、星6の中でも“冷遇"と言われがちなキャラ。

というのも、ヒーラー界隈は同レアのナイチンゲールをはじめ、チケットで確定入手可能なサイレンスや範囲回復のフィリオプシス、星4のパフューマーやガヴィルといった優秀なキャラが多く、シャイニング自体の恩恵をそこまで感じにくいため。

特に、競合する単体ヒーラーのサイレンスは「回復ドローン」という唯一無二の性能がある上に、育成コストが低く、コスパが良い。そういった点でも、シャイニングを使う理由が薄れてしまう……というのが本音のところ。

選択チケットでサイレンスを選んだ場合は、ひとまずサイレンスの昇進1を優先した方がいいでしょう。

また、ナイチンゲールやフィリオプシスの様に範囲回復キャラクターではないため、そういった役割を持てないのも日の目を見れない理由の一つでもあったりする。

とはいえ、防御バフを撒ける点や、回復そのものは最高レアにまごうことなき性能なので、当たったらぜひとも運用したいところ。

「狙撃キャラや先鋒キャラが落ちてしまう……」というケースでは、回復オペレーターをシャイニングに変えるだけで持ち応えてくれたりします。

日本未実装だが、スキンがハチャメチャに良いので早いところ実装してもらいたい。

公開求人タグ

遠距離・治療・支援


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】シャイニング
【性別】女
【戦闘経験】七年
【出身地】カズデル
【誕生日】10月7日
【種族】サルカズ
【身長】175㎝
【鉱石病感染状況】

メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
サルカズとして感染していないことは幸運だが、同時に不幸でもある。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】普通
【生理的耐性】標準
【戦術立案】標準
【戦闘技術】優秀
【アーツ適正】卓越

個人履歴

サルカズの医師。サルカズ医療組織「聴罪師」の元構成員であり、現在は感染者援助団体「使徒」に所属している。アーツ、戦場救護、臨床医学などの分野において深い学識を有する。

現在は医療オペレーターとして作戦に参加して戦場救護を行ったり、ロドスの医療チームにアーツ理論の知識を提供するといった形でロドスに協力している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の症状は見られない。

【血液中源石密度】0.1u/L
彼女は鉱石病が蔓延している地域に出入りすることが多いが、源石の影響はほとんどない。具体的な要因は不明。

第一資料

シャイニングは医療系アーツに造詣が深い。彼女はロドスで医療チームにそれらの体系化された理論を共有し、それによりロドスのアーツに対する理解は大幅に深まることとなった。

それらのアーツは全て、感染者の痛みを和らげるために仲間たちと共に開発したものだと彼女は語り、彼女に慈悲深さと忍耐強さには、多くの医療オペレーターや術師オペレーターが尊敬の念を抱いた。

また、その後の研究を通して、彼女のアーツで実現可能なのは、痛みを和らげるだけに留まらないことが明らかになっている。戦場報告書によると、シャイニングは仲間の傷を癒すだけでなく、敵の攻撃から文字通り「仲間をかばう」ことができるという。

そのアーツの具体的な原理に関しては、術師オペレーターが更に踏み込んだ研究を進めるまで結論は出ないだろう。

第二資料

噂によると、シャイニングは身内のパーティーで不思議なアーツを披露することもあるらしい。
暗くした部屋に暖かな光が現れ、それがゆらゆらと揺れながら大きさを変え、壁伝いに飛び回ったり色を変えたりするものだ。ロドスで育った子供たちはまたたく間にそのとりこになるという。
ニアールなどのアーツによる閃光とは異なり、彼女が生み出す発光現象は、実体を持った光の塊に近い。

彼女はその光の仕組みに関する質問に答えることは拒み、一族の下を離れた理由、どの様な感情の変化があったか、各政治家組織におけるサルカズの地位に対する考えに関しても、同じ様に答えることを拒んだ。

第三資料

【記録番号Sec-J12】
教えてやる。
シャイニングは医療系のアーツが得意だからといって、身体の弱い天才医師ってわけじゃない。
確かに、彼女が直接戦う姿は誰も見たことがない。夕日のように優しく温かく、どこか浮世離れしたイメージの彼女が、戦士の様に戦うなんて想像できない。そうだろう?

お前たちはきっと、彼女が優れているのはその強い意志と、素晴らしいアーツ能力だと考えているのだろう。あるいは他の分野のアーツだって扱えるかもしれない、なんてくらいには考えが及んでいるか?彼女はそう見られるように振る舞ってるなんて知らずにな。

だが、それらは全て間違っている。彼女は私の知る中でも最強の剣士だ。
あぁ、知ってるさ。強襲戦に長けたやつら、不穏因子と称されるやつら、皆間違いなく強い剣士だ。

だがシャイニングの実力は間違いなくそれよりも上だ。彼女が普段身につけているのは普通のアーツロッドだと思っていた自分が馬鹿みたいだ。なぜ普段彼女が剣を使わないかなんて知らない……
あのときの表情はまるで……憎悪?剣を見て胸糞が悪くなったのか……あるいは、剣を振るうという行為がそうさせたのか……私には分からない。

とにかく、彼女はその剣術についてロドスに何か隠している。証拠?

私がまだ生きていて、こうして話している、それが何よりの証拠だろう?お前たちを騙す意味だってないだろう?彼女はまるで夕日だなんて言ったが……あれは決して比喩なんかじゃないんだ。

彼女は一太刀で昼と夜を分かつ事ができる存在だ。確かに少し大げさになったかもしれん!だが分かって欲しい。これは自分の体験を述べただけなんだ。あの戦場で私は重症を負った。意識を取り戻した私がなんとか周りを見渡すと、彼女が一人で武装した精鋭部隊の前に立ったんだ。
……待ち伏せによる奇襲を受けて倒れた私たちを、生かすためにだ。

彼女一人で。初めて剣を取ったようには見えなかった。
本当に、一瞬だった。彼女がシャイニングと呼ばれる所以がわかったよ。

———某機密任務後、奇跡的に生き延びたオペレーターの口述

これはきっと……私が施した医療アーツの後遺症によって、彼は幻覚を見たんでしょう。

———記録を見たシャイニングの反応

第四資料

聴罪師とは、サルカズたちによる謎多き機関だ。この機関に関する情報は、この私でもあまり知らない。シャイニングはただのサルカズの流れの医者ではないだろう。彼女がアーミヤを見た時の反応にそれが現れていた、小さく、そしてはっきりと。これについて我々の中ではもう結論付いている。では、彼女はいったい「どちら側」の者なのか。

彼女は「聴罪師」をただのサルカズの医療組織というが、実体はそうではないだろう。再び「聴罪師」が何か事を起こした、彼女がそれを見て見ぬふりをするか否か、我々との共闘を選ぶか否かは、今後の我々との関係次第だ。

彼女の過去は彼女の心と同じく深い。普通の物事では照らせないほどに。
ドクターのように彼女の警戒心を解くことのできる者がいて初めて、我々は彼女の真の考えを知る機会を得ることができる。彼女の考えを理解できる者であれば、彼女の情報を如何なる機関にも漏らさない。彼女もそう考えているはずだ。

———ケルシー

昇進記録

シャイニングが医務室でケルシー医師と口論になった際の言葉は、今でも一つの教訓として多くの医療オペレーターの心に刻まれている。

「ロドスにとって、頼れるオペレーターが重要なのと同じです。医者にとっては自分の命を大切にする患者が一番重要なんです。」

患者を治療するにあたり、彼らに命の尊さを知ってもらうことも医療オペレーターたちの願いなのである。シャイニングは生きたいと言う人を治療するだけではなく、彼らに手を差し伸べて守ろうとする。彼女にとって、医療と保護は同類項なのである。

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