星4/シラユキの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

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スキル

  • ユキケムリ:攻撃範囲+2
  • カザグルマ:回転する巨大な手裏剣を打ち、攻撃した敵に1秒ごと攻撃力50%の術ダメージを与え、短時間移動速度を22%下げる
素質 素質詳細
大型手裏剣 攻撃間隔がわずかに延長するが、攻撃力+20%

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

遠距離・範囲攻撃・減速


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】シラユキ
【性別】女
【戦闘経験】三年
【出身地】極東
【誕生日】7月20日
【種族】アナテイ
【身長】154㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】普通
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】普通

個人履歴

龍門総督ウェイの妻であるフミヅキ夫人の元ボディーガード。近衛局とロドスが協力関係を結んてからは、ロドスへ派遣されドクターのボディーガードとなった。大型の手裏剣を武器とし、隠密行動と情報収集を得意とする。陰からドクターの安全を見守っている。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認めらない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
源石との接触は極めて少ない。

第一資料

寡黙な忍者娘であり、普段は余計な言葉を一切発されない。神出鬼没であるが、ドクターが彼女を必要とするとどこからともなく姿を見せる。その頼もしさは少し恐ろしい程である。岬で雪を見るのが好きなようだが、岬が好きなのか、雪が好きなのか、それとも岬と雪の両方が揃っている必要があるのかは、誰も知らない。

第二資料

シラユキの武器は大型の手裏剣である。この手の武器は様々な形状や大きさのものがあるが、本質的には手で投げるだけの投擲武器であるため、相当な使い手でなければ扱いきれない。シラユキがその達人であることは疑う余地もない。普通は持つことさえ難しい大型の手裏剣であるが、彼女の手にかかれば、それは極めて高い命中力と殺傷能力を持つ兵器となる。

第三資料

極東出身の忍者たちは、まさに極東のシンボルとされている。その謎多き殺し屋たちは、屋根から壁へ、天から地へと所構わず飛び回り、ありえない角度からの急襲で敵の首を討ち取るという。さらに彼らが最も評価されているのは、その忠誠心である。

もし一人の忍者が誰かを主と忠誠を誓えば、その主の為に喜んで命を投げ出すという。だからこそ、ケルシー医師は懸念を示したのだ。シラユキの主はフミヅキ夫人である、決してロドスのドクターではないということに。

第四資料

シラユキが派遣された理由は、最初はドクターの護衛の他にもあった、というよりドクターを護衛する為ではなかったものと推測されるが、ロドスはそれを了承したうえでシラユキを引き受けた。なぜなら、陰謀であっても、ロドスはそれを拒否する権利さえ与えられなかったためである。

しかしそれにはまだいくつかの疑問点が残る。ロドスと龍門の関係性には、両者が協力体制にあるとはいえ明確な上下関係が存在している。しかしそれにも関わらず、総督夫人は自身の頼れる一番のボディーガードをわざわざドクターの護衛として派遣した。その目的がドクターの監視であろうと、あまりに荒唐無稽であり・・・・・・必要とは思えない。噂によると、フミヅキ夫人は龍門の政治には干渉しないが、それは彼女がウェイ総督を愛しているという一点だけによるものだという。この彼女の行為に、他の意味が含まれていないとは想像し難い。では、シラユキにはまだ他の任務があるのではないだろうか?

昇進記録

ご安心を。愚忠はいらないとは姫の言葉だ。ロドスは好みだ。
――シラユキ

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