星5/サイレンスの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

星5/サイレンスの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル・素質

スキル 効果
回復力強化γ 攻撃力+40%
医療ドローン 医療ドローン1機が配置可能になる(上限1機)、ドローンは配達後10秒間周囲の味方を回復し、効果終了後消滅する
素質 素質詳細
強化注射 配置中、味方【医療】ユニットの攻撃速度+6
強化注射 配置中、味方【医療】ユニットの攻撃速度+12

性能評価・使用感

性能評価:A


言わずと知れた確定チケット最優先候補の医療オペレーター・サイレンス。
なんといってもこのキャラの強みは昇進1で使用可能になる「回復ドローン」で、配置コスト5で設置個所の周囲8マスの味方を継続回復してくれる。回復量も申し分ない。

このスキルを駆使することで「回復が間に合わない」「回復が届かない」という、ありがちなトラブルを防ぐことができる。

回復性能のみで見た時には、星6のシャイニングやナイチンゲールに劣るものの、唯一無二の性能・入手難度・育成コストを総合して考えると、真っ先に育成するべき医療オペレーターです。

既にシャイニングやナイチンゲールを入手している場合でも、サイレンスを昇進1まで育てておくことをおすすめします。

公開求人タグ

遠距離・治療


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】サイレンス
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】クルビア
【誕生日】5月18日
【種族】リーベリ
【身長】155㎝
【鉱石病感染状況】

体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

個人履歴

ライン生命医科学研究所源石関連項目の研究員。かつては未知の応用研究を数項目管理しており、いくつかの鉱石病臨床実験の担当者でもあった。現在はロドスの様々な活動において、戦地医療や救護支援を提供している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】6%
左足関節上部に鉱石病巣あり。

【血液中源石密度】0.24u/L
循環器系の顆粒密度は低く、現在症状は安定している。

【源石合併症】
サイレンスの種族は一定の嗜眠傾向があり、他種族と異なる睡眠周期を有するが、鉱石病の影響でその睡眠周期のリズムが乱されている。

第一資料

優秀な科学研究者であるサイレンスは、鋭い観察力と高い行動力を持った真面目な性格である。実験に取り組む彼女は、精密機械のように決してミスをしない。その徹底した仕事ぶりが相応な成果をもたらしているほか、彼女の率いる研究チームメンバーも影響を受け、チーム全体が忙しく緊張感のある雰囲気に包まれている。

サイレンスは人が多い場での対応が苦手で、パーティーなどでは無口になってしまう。しかしこの性格は決して内向的というわけではない。彼女の持つ集中力は日常を支える原動力となっている。これは人混みの中でも、ひとりでいる状態を保ちながら、周囲を冷静に観察することに慣れているからだ。これは彼女の強みである。

実際に彼女はほかの研究員と交流する時、相手の話をとても辛抱強く聞く。研究に関する疑問には議論を展開し、悩みの相談であれば適切なアドバイスを提供する。ただいつも忙しくなく働く彼女のこのような一面を知っているのは、部下と極少ない親しい人間のみだ。

第二資料

サイレンスに関して利用価値のある情報は、全て医学分野や生命科学分野における貢献から得たものである。そのため、彼女の情報を提示するたびに、彼女が所属する会社、ライン生命医科学研究所に言及しなければいけない。

サイレンスがライン生命医科学研究所に入った具体的な日付や研究所での経歴は非公開となっている。現在有効なデータは、過去の経験及び、他の分野の情報に関する、彼女の事故報告に基づいている。彼女の過去の経験によると、ライン生命や源石との関係性は、学生時代に先生に連れられライン生命の見学に行ったことから始まった。

当時、ライン生命はクルビア各地で巡回して科学展示を実施しており、最新の研究成果を披露していた。その展示とは、最先端の医療設備や生命に対する最新の解析結果、そして源石伝達効率を更に向上させた新しい医療アーツ用杖といった目まぐるしい製品リストなどだ。中でもサイレンスの目を奪ったのは、無限の可能性を持つライン生命の源石化学技術展示だった。

無事に卒業した後、サイレンスは念願であったライン生命に就職。アーツ研究に関して高い技術を持つ彼女はそれが認められ、アーツと臨床医学に関する重要な実験項目に早い時期から参加することになった。

しかし、キャリアにおいて全てが順調に進むなか、会社の上層部から評価された時も「源石の科学技術の生命科学応用という領域に触れたい」という初心を忘れなかった。彼女は自身のキャリアに関して「全く予想外だったよ、こんなに早くチャンスが来るとは。」と振り返っている。

第三資料

医者としてサイレンスの哲学を完全に反映しているものが、彼女がコンセプトを提供し、最終的にロドスの建設部によって生産された医療用ドローンである。
これはデザインがかなりシンプル(かつ価格も非常にリーズナブル)な医療用ドローンで、武装は何もついておらず、唯一の機能は戦場でオペレーターたちをすぐに治療するというものだ。
ロドス医療部の製薬チームが実験を重ねた医療製剤は、様々な輸送ルートを通してドローンの薬箱に配置される。ドローンは霧状化モード、噴射モード、投薬モード及び疑似医療アーツ用杖モード等四種の異なるモードを搭載しており、地形や環境、治療対象など、必要に応じて臨機応変にモード変更できる。

ただ、この医療用ドローンはまだ実験段階にあるため、使いこなせなければ価値のない製品になってしまう。さらに、信号干渉が強く地形も複雑なエリアでは、ドローンの作業効率が低下してしまう可能性がある。

しかしこの医療用ドローンの投入が、ロドスのオペレーターたちに素晴らしい治療体験をもたらしたのは事実である。だがこの素晴らしいドローンは、サイレンス医師によるロドスへの最初の贈り物に過ぎない。

第四資料

【権限記録】
「前回の話題を続けようか。前回は、ライン生命の科学展について話をしたね」
「そうですね。あの科学展で、とても大きな衝撃を受けたとおっしゃっていました」
「そう。あの科学展で、私は生命について新たな……」
「認識、ですか?」
「疑問だよ。」
「……すみません。よくわかりません……」
「知りたいと思ったんだ。我々の命はどのように誕生したのか?どうしてこの大地に……誕生したのか」
「確かに、今までまとまった理論を出せた学者は一人もいませんね。でも……それは源石と何か関係が?」
「なぜ源石は、この大地で暮らしている人間に感染するのか分かる?」
「……分かりません。」
「私もさっぱり。だからあの時、私はすぐさまライン生命に入ったの。」
「続けてください。」
「後で考えてみたら、私を驚かせたあの科学展は、ただの営利目的のものだった。ライン生命に入った後で分かったのは、最高傑作、あるいは最も革新的な製品は、未だ実験室にしまい込まれた研究項目申請リストにひっそりと載っているだけ。
それを表舞台に出すのはまだできない。今の人類にとっても、国家にとっても。そして……この大地にとっても。
早すぎるのかな。まだ早いのかもしれない。
でも、もしこのプロジェクトが相応しい人に出会い、そしてその人が夢を、あるいは野望を抱えているとしたら…….」
「もしかして、それは…….?」
「……ふふっ。ここまでよ。」

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