星5/スワイヤーの詳細・評価・使用感|アークナイツ

星5/スワイヤーの詳細・評価・使用感|アークナイツ
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スキル・素質

スキル 効果
統括指揮 素質の効果範囲が拡大、効果が2倍まで上昇
協同作戦 攻撃力+30%、素質の効果が2.1倍まで上昇
素質 素質詳細
近距離作戦指導 配置中、周囲8マス内の味方近距離ユニットの攻撃力+3%

性能評価・使用感

性能評価:B+


公開求人タグ

近距離・火力・支援


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】スワイヤー
【性別】女
【戦闘経験】三年
【出身地】龍門
【誕生日】7月1日
【種族】フェリーン
【身長】163cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

個人履歴

龍門近衛局の上級警司。特別協力者としてロドスと行動を共にしており、現場では戦術指揮の支援も行う。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.13u/L
数値はいたって正常。源石との接触は極めて少ないと思われる。
ご安心ください、スワイヤー様。ロドスのメディカルチェックは安価ですから。少しばかりお納めいただきはしますが……
──医療オペレーターS.S.E

如何なる状況においても、それを利用して不当に客人から金品を騙し取る行為は厳しく処罰する。
──ケルシー医師による注釈

第一資料

実のところ、スワイヤーはアーツがあまり得意ではなく、源石ドローンを遠隔操作するのが精一杯のようだ。本人はそれで十分だと言っているが。確かに、ドローンに拡声器を取り付けさえすれば、スワイヤーの声は龍門警官全員の耳に届く。指揮を執るのにはかなり役立ちそうだ。

しかし、よく考えてみれば、スワイヤーの声が戦場中に響くこと自体、少し怖いかもしれない……。

第二資料

警官たちはスワイヤーの前では絶対に口にしないが、あることが周知の事実になっている。「スワイヤーさんは……スーパーセレブに違いない!」「スワイヤーさんのご家族が経営している企業は、龍門の市街エリアをいくつも抱えているんだ!しかもヴィクトリアでも事業を展開していて、規模は龍門のものより大きいとか!」「なんでスワイヤーさんは家業を継がずに龍門警察の指揮官をやっているんだ?何を考えてるんだろう?」

警官たちはスワイヤーの後ろで任務が終わるまで、あるいはスワイヤーの手にある凶悪な武器に追い払われるまで、そんな事をいつも考えている。
そして今となっては、ロドスのオペレーターたちも同じ事を考えている。

「あの人にはお嬢様気質なところがある。しかも実は……どケチなんだ。」とある匿名希望の龍門警察はそう評した。

第三資料

スワイヤーと交流したほとんどのオペレーターが、厳しい一面以外に、情熱的な一面も見えたと語る。もしもそれが必要な出費ならスワイヤーは顔色ひとつ変えずに帳簿をつけるが、少しでも対象範囲外と思われる項目となれば疑いの目を向け、眉を吊り上げながらひとつひとつ精査し、怪しい項目には全てペンで丸くチェックを書き入れていくという。彼女が怒る時も、ヴィクトリアの貴族を思わせる外見からは想像できないほどの龍門の下町気質が爆発するという。その状態の彼女から放たれる言葉を受けた者は、目を白黒させることしかできないだろう。

しかしそんな彼女でも、警官やオペレーターたちはスワイヤーと共に仕事をすることを厭わない。スワイヤーはチェンほど厳格かつ迅速に仕事を進めるわけではないが、ひたむきさと頼りになるところが彼女を良い上司に押し上げている。

さらに、彼女は喜びを分かち合うことを良しとし、仕事を終えた後はいつも自腹で慰労会を開いている。
「スワイヤーさんは本当に、全ての人たちと一心同体になったつもりで努力されているんです。」とある匿名希望の龍門の警官はそう評した。

第四資料

あの誘拐事件ですか……覚えております。近衛局がまだ完全には発足していない頃の事件です。ウェイ長官が龍門全体の整理整頓を決め、それに端を発した誘拐事件であったとされています。犯人は手馴れており、恐ろしいほどの偽装工作の腕前と、かなりの火力を持っていました。少しでもミスをすれば、人質を失い全ての努力が水の泡になるような状況でした。人質の祖父は非常に手厳しい老人で、ヴィクトリアの貴族でもあるようでした。小官の推測ですが、犯人は意図的にターゲットを選んでおり、真の目的は身代金ではなかったと思います。情報が広範囲に拡散されるのを待ち、その後龍門中に人質を殺める様子を流すことで、ウェイ長官の影響力と支配力を弱体化させようとしていたのではないかと。ええ、彼らは決して並の誘拐犯ではありません。そんな単純な事件ではないように思います。救出作戦は、ウェイ長官と人質の祖父が共に考案した計画に沿って、極秘の訓練に参加中だった某部隊を動員して行われました。

余談ですが、その部隊が近衛局特別督察隊の前身に当たります。当時は街の情報誌に大量に報じられましたし、事件を元にした小説も何冊も出版されていますよ。ええ、作戦は満足のいく結果となりました。主犯は処刑され、多くの共犯者もその場で銃殺されました。人質は、当時まだ幼い女の子でした。はあ、あの老人たちは人質にトラウマを植え付ける可能性があるとは考えなかったのでしょうか。幸いにも彼女はその瞬間を目撃しなかったそうです。彼女が目にしたのは、自分を抱えて戦場を飛び出す龍門の警官、クリスマスに降りしきる雪、廃ビルの外に立つクリスマスツリーと街灯だったという。悪くない光景だったかもしれませんね。彼女が少しでも龍門警察に良い印象をもっていてくれるといいんですが。どうして小官が存じているか、ですか?古くからいる警官たちが話して聞かせるのですよ。皆この事件を解決したことが何よりの自慢らしいです、ふふ。……ああ、これ以上は聞かないでください。小官がまだ何か秘密を隠しているような口ぶりはおやめください……。

──龍門近衛局、ホシグマ督察による口述

昇進記録

ヤツがバッグに物をパンパンに詰め込む習慣を改めたら、ヤツがバッグを間違えたせいで、私が私服のままバスの中で、口紅2本と化粧下地の瓶を持ちながら犯罪者を逮捕する羽目になった件を許そう。
──匿名希望のチェン警官(仮名)

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