星4/ヴェグナの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年5月5日

星4/ヴェグナの詳細・評価・使用感|アークナイツ

スキル

  • 消火ポンプ:次の通常攻撃時、敵を攻撃方向にわずかな力で突き飛ばし、攻撃力の105%の物理ダメージを与える
  • 高圧放水:前方2マス内の敵全員を攻撃方向にわずかな力で突き飛ばし、攻撃力の180%の物理ダメージを与える
素質 素質詳細
防火服 術耐性+7
防火服 術耐性+15

性能評価・使用感

性能評価:


公開求人タグ

近距離・強制移動


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ヴィグナ
【性別】女
【戦闘経験】一年
【出身地】カズデル
【誕生日】12月12日
【種族】サルカズ
【身長】142㎝
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、感染者に認定。

能力測定

【物理強度】優秀
【戦場機動】標準
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】普通
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】標準

個人履歴

ヴィグナはサルカズ族で、多くの試験に合格してロドスへの加入を認められた。遭遇線、突撃戦、共闘戦術など多方面に高いポテンシャルを秘めている。現在はロドスの小隊で先鋒オペレーターとして急襲や一番槍などで頭角を現している。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

【源石融合率】5%
このまま病状が進行すれば、感染は一定速度で広がっていく見込み。
病状のコントロールと定期的な検診を行う必要がある。

【血液中源石密度】0.16u/L
サルカズは鉱石病に感染しやすい傾向にある点を鑑みて、オペレーターヴィグナには当然、より多種な検査の受診及び検査報告書の随時確認が必要である。
――サイレンス

第一資料

【履歴1】
「あたしたちサルカズ人は、どんな困難にも屈したりしないの!妥協だとかいう軟弱な言葉は、あたしたちの辞書には……フッ、存在しないわ!」
――ヴィグナ

オペレーターヴィグナの強い意志により、資料に彼女の発言を記録した。オペレーターヴィグナはカズデルで生まれたが、彼女が物心ついた時には既に両親と共にクルビア市街で生活していた。引っ越しを繰り返し、不安定だった幼少期に頻繁にクルビアの街頭でいざこざを起こしたことで、ヴィグナの奔放な性格が形成された。ひとりのサルカズとして、ヴィグナは流浪の同族が地元民に差別されているのを目の当たりにし、同族を守るために他人と衝突し続けたのだ。

当然、サルカズに対して友好的な人がいないわけではなかったが、既に形成されている差別的な環境に向かい合えば、少数の好意が脆弱で無力なのは明らかだった。ヴィグナは人間関係を観察し、誤解と相互理解のなさによって様々な偏見が生まれているとわかり、一度はがっかりした。

しかし両親の為、そして彼女を支持し、彼女と真摯に向き合ってくれる人々の為に、下を向くことは無かった。

第二資料

「生きている人間であればみんな、叫びたいときだってある、そうでしょ!それならエレキギターよ、あげるわ!これを使って私たち一緒に……うーん……そう!咲くの!これを使って、私たちの命を華やかに咲かせるのよ!」
――ヴィグナ

オペレーターヴィグナの強い意志により、資料に彼女の発言を再度そのまま記録した。ロックが誕生したとき、最初は伝統音楽理論学者から騒音だと位置づけられた。

しかし、歴史に名を残すクルビアのあるロックバンドがそのかすれた声で聴衆に向けて叫んだ時、新しく定義された音楽の演奏スタイルが歴史の表舞台へと躍り出たのだ。ロックの世界には差別は存在せず、どんな人も自分の想いを歌にして表現する権利がある。ヴィグナは食費を切り詰めて貯めたお金でライブのチケットを買った。エレキギターの激昂が彼女の鼓膜を打ち続けた夜、彼女の両手は終始震えていた。

第三資料

「あたし思うの。使えない武器なんてない!もし使いづらいと思ったら、それは絶対に使う人の技術が足りないからよ。どんなものであれ、既に作られたものをひとりぼっちにする理由はないわ!」

上述したものが、ヴィグナが長槍を選んだ理由だ。彼女の長槍は元々、斬新な構造でメンテナンスに手間がかかり、そして操作しづらく、売れ行きも悪かったので、最終的には倉庫の肥やしになっていたものだった。実際に武器を買う時、彼女が容易した資金だともっといい武器を買うことができたのだが、彼女は倉庫の隅に置かれていたこの長槍を見出した。この長槍を使いこなすには十分なパワーとしっかりとした技術が必要だ。

そこでヴィグナは普段のトレーニングの量を二倍にした。
さらに長槍の威力を高くするために、彼女は製造元に連絡を取り、新しい槍頭にカスタマイズすると、長槍の首建て方を探求し続けた。ヴィグナに改造された長槍は、軽快で鋭利で丈夫で威力も十分な良質な武器として生まれ変わった。さらに彼女はそれを使いこなすために、強健な体を目指して鍛錬に励み、戦闘の技術も向上し続けている。

ヴィグナは自分が足を止める可能性など考えていない。毎回の訓練、毎回の戦闘、全てが自分をより高めてくれるものだと思わせてくれる。自分の限界は……まだ遠い先にある。

第四資料

オペレーターヴィグナは正式な選考プロセスでロドスに加入した。
プロフィールを投函し、面接、試験と検査を受け、全ての項目でロドスが求める就業条件を満たしていたので、幹部の許可を得た後、ヴィグナは正式にロドスに加入した。なぜロドスへの加入を選んだのかと言及したとき、彼女が出した答えは非常に簡単なものだった。

「ここは素晴らしい命に満ち溢れてる。たくさん、心の底から感じるのよ。」

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