星5/ワルファリンの詳細・評価・使用感|アークナイツ

2020年6月3日

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スキル・素質

スキル 効果
救急包帯法 HP50%以下の味方を回復する時、通常回復の上、更に対象のHPを最大値の11%回復
不安定血漿 自身と攻撃範囲内ランダムな味方1人に次の効果を付与:15秒間、攻撃力+30%、1秒ごとにHPが最大値の3%減少
素質 素質詳細
血液サンプル回収 攻撃範囲内で敵が倒れた時、自身と範囲内のランダムな味方1人のSPを1回復
血液サンプル回収 攻撃範囲内で敵が倒れた時、自身と範囲内のランダムな味方1人のSPを2回復

性能評価・使用感

性能評価:A


公開求人タグ

遠距離・治療・支援


キャラクター詳細

基礎情報

【コードネーム】ワルファリン
【性別】女
【戦闘経験】十年
【出身地】カズデル
【誕生日】6月27日
【種族】サルカズ
【身長】157cm
【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、非感染者に認定。

能力測定

【物理強度】標準
【戦場機動】標準
【生理的耐性】標準
【戦術立案】優秀
【戦闘技術】標準
【アーツ適正】優秀

個人履歴

ロドスの古株の一人。以前の経歴は不明。ロドス血液センターの設立者及び管理人であり、医学と治療アーツに造詣が深い。ケルシー医師と共にロドスの医療体系の基盤を作り上げた。

健康診断

造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。

【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。

【血液中源石密度】0.12u/L
数値はほぼ正常範囲にあり、再検査の必要なし。

第一資料

風が吹けば折れてしまいそうな外見で、人々に尊敬の念を抱かせるのは難しそうなブラッドブルードの女性だが、実際はロドスの古株として、最も長いキャリアを有している。本人は他人が自分を先輩として見てくれないことは気にしていないが、治療を受ける時に自分の命令を聞き入れない人は決して許さない。年齢に関しては避けるべき話題ではないが、彼女の口から出る数字は信じられるものではない。

第二資料

常に妖魔化されているサルカズの中でも、ブラッドブルードは最も悪名高き一派である。彼らは闇夜に動き、他人の血液を主食として数え切れないほどの殺人を犯し、悪事の限りを尽くす……というような存在である。

このような伝聞に対して、ワルファリンはいつも「妾の同族はだいたい、そんな感じだな」とあっさり認めている。当然、ロドスの誰もが、ワルファリンは決してそんな人ではないとわかっている。確かに彼女の血液への特別な嗜好は見られるが、同時に彼女は強い忍耐力も見せており、患者を怯えさせることは決してしない。彼女の言う通り、彼女は食料と患者の線引きは弁えている。

第三資料

ロドスにおけるドクターの重要性については言うまでもないが、ワルファリンにとってのドクターはそれ以上に特殊な存在である。ワルファリン自身も全く原因がつかめていないが、ドクターの血液は彼女にとってかなり誘引力を持っており、このせいで彼女がドクターに対してあるまじき振る舞いをしていたところを、他オペレーターに何度も目撃されている。その結果、ケルシー医師よりワルファリンのドクターへ接近禁止との命令が下された。もし原因がわかれば、ドクターの身に抱える謎もある程度解けるかもしれないが、残念なことに解決の糸口すら見つかっていない。

第四資料

ワルファリンはロドスの古株で、優れた医術を持つというのは周知のことだが、彼女を尊敬するような人は少ない。これは決して体型だけの問題ではない。ブラッドブルードであるかつ、長らく外出していないため、ワルファリンは道徳観がだいぶない。何かアイデアを思いついたらすぐに実践に移るが、その内容は完全に人論を無視している。ロドスの初期メンバーには、道を歩いているときに突如目の前が真っ暗になり、再び目を開けたときには手術台の上にいて、耳元から怪しげな笑い声が聞こえてくるという恐怖体験をした者も少なくない。

これについてワルファリンはまったく反省の色を見せていない。ケルシー医師ですら彼女を説得することができなかったらしく、最終的にはやむを得ず彼女の一切の常識を逸した行為を禁止するとした。

その後、ワルファリンの行為の多くは落ち着いたが、依然として無意識にオペレーターたちに消せない記憶を植え付けてしまう。その結果今日に至るまで、彼女がオペレーターたちの間の威厳はまるでない。当然、つまるところ、彼女は全く反省をしていないのだろう。

昇進記録

ここ数十年の間に出版された権威ある医学書籍の著者名の中に「ブラッド」というペンネームがよく見られる。この人は医学会の伝説で医学についてかなり手広く、かつ深く研究しているので、前人未到と称されており、論文が発表されるたびに医学会に衝撃を走らせていた。

しかし、当人が男性なのか女性なのか、個人なのか組織なのか誰も知らず、ただ「ブラッド」さんと呼ぶしかなかった。無論、ワルファリンの部屋に置かれている「ブラッドさん」が関与した著作を見つけたらおそらく見当がつくと思うが、「ブラッドさん」の正体はワルファリンなのである。最初は彼女がブラッドブルードの身分であることをばれないようにするために誤解されていると思われがちだが、実際彼女にとって、自分がでっちあげたペンネームが様々な書籍に載っていることを面白がっているだけのようだ。

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