【BEAUTY THE BIBLE】#2. 「色っぽメイク」放送内容まとめ

2020年7月23日

ビューティーザバイブル

#2. 色っぽメイク ゲスト:林由香里さん

ヘア&メイクアップ アーティスト 林 由香里
1985年生まれ。長野県出身。 中学生の頃から化粧に興味をもち、メイクをし始める。高校1年生でメイクアップアーティストになることを決意。日本美容 専門学校を卒業後、美容師として3年半サロンに勤務。その後 ヘア&メイクのアシスタントを経て、11年に独立。
(引用:https://www.biteki.com/make-up/others/467602)

林由香里さんの色っぽメイクで使用したコスメアイテム

THREE クリスタルビジョンインテンシブアイライナー 02

「なめらかに、強く、ずっと美しく。目もとのフレームを崩さないペンシルアイライナー。」どんなラインも上手に描けてしまう、繰り出し型のペンシルライナー。ニュアンスあふれる発色はもちろん、スムースな質感までキープするラスティング力と、しなやかなツヤ感が特長。目のキワにも引きやすい、ノンパール&ウォータープルーフ処方。(公式HPより)

思っているよるも太目にアイラインを入れて、目尻の部分は少し長く太目に。
目尻に長くラインを書くのは、アイシャドウを入れることを見越してだそう。目尻部分を書く時は瞼を少し上に引き上げた状態で描くのがポイント。

 

シャネル ボーム エサンシエル スカルプティング

肌に濡れたようなつやをプラスするグロウ スティック。頬、まぶた、唇など、輝かせたいところにのせるだけ。メークアップの可能性がぐっと広がります。(公式HP)

目の下やまぶたの上にポイントで使用。ツヤ感と立体感を手軽に再現していました。
デコルテとか肩あたりの肌見せする箇所にも使えそう。

 

イヴ・サンローラン アンクル ド ポー オール アワーズ セッティングパウダー

すべての肌色とマッチするユニバーサル シェードと、よりカバー力を叶える3色の全4色展開肌に溶け込む美肌の透明ヴェールで重ねるほど透明感に満ちた美肌へ。超微粒子パウダーと分散性ピグメントの絶妙バランスによって、美しいカバー力を叶えながら、透明感を一日中セットする。

薄づきでツヤ感が残る優秀なパウダリー。
着け心地が軽く、肌馴染みも良いのが特徴。

 

NARS ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション

ロングウェアだけではない、さらに進化したストロングウェア。外出中でも乾燥などの外的刺激からパワフルに肌を守り、いつでもくもりのない美しい仕上がりに。NARS独⾃の処⽅で空気中のちり、ほこりなどの微粒⼦や、紫外線によるダメージ、乾燥などの環境ストレスから肌を守るサポートをします。

林由香里さんはクッションではなく、手で塗ることのほうが多いそう。手で取って塗ってもヨレることがなく、普通のファンデーション感覚で手に取って良いとのこと。

 

イヴ・サンローラン ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステイン617ダイブ イン ザ ヌード

グライドさせた瞬間、唇と一体化 つけていることさえ忘れる、究極の軽やかさ 濡れたような唇が続く、新リキッドルージュ“ルージュ ピュールクチュール ヴェルニ ウォーターステイン” エッジィでヴィヴィッドな全18色で新登場
今、周囲の視線を集めて(公式HP)

 

Celvoke インフィニトリーカラー12

celvoke インフィニトリー カラー12
しっとりとなめらかなテクスチャーがするするとなじみ、ぴたりと密着。光と影になりすまして顔に自然な立体感を生みだします。目元やチーク、リップにもいつでもどこでもオンできる自由自在なフェイスカラーです。(公式HP)

オレンジ系だけど、ヘルシーすぎず大人っぽい色合いのアイシャドウ。
オレンジ系は堀を深く見せてくれるので、アイホール全体に入れると顔の印象がグッと変わります。

 

マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ BR331

吸いこまれそうな奥行きのある目もとをかなえる、フォルム整形パウダーシャドウ。
ひと塗りでまばゆく発色し、光の効果で目もとが立体的に生まれ変わります。

番組では下まぶた全体に使用。この後にパウダーを入れて、さりげない涙袋を作っています。

 

ヒロインメイク ボリューム&カールマスカラ アドバンスストフィルム 02 ブラウン

水・皮脂・こすれに強くにじまないのに、「お湯」+「洗顔料」でオフ
第3のマスカラは、水・皮脂に強く、ぬるま湯でふやかした後、洗顔料で洗うとするっと落とせます。

赤みのあるマスカラで目元に抜け感が出でます。
使うときは余分なマスカラ液をティッシュオフしてから塗布するのがポイントだとか。

 

THREE チーキーシークブラッシュ 20

色づくほどにピュアになる、内から滲むエキゾチックブラッシュ。肌がもつ光沢を引き出して、表情全体にフレッシュな生命感を与えます。色だけでなく質感まで、透明感に満ちたピュアな印象を叶えます。

フレッシュなテイストのコーラル系のチーク。
「チークを入れる」というより、色付きのパウダー感覚で広く入れるとほんのり血色感が出るとのこと。

 

ETVOS ミネラルクレヨンルージュ フィグブラウン

自然なツヤのあるソフトマットな質感とするするとした塗り心地が特徴のミネラルクレヨンルージュ。ノンシリコン処方ながら、唇にのせた時の伸びの良さ、ぴたっとフィットする密着感、塗った後の唇のうるおいなど、 ”使い心地のよさ”にこだわりました。(公式HP)

マットな質感で使い心地の良いルージュ。塗ってから指でポンポン塗りすると、ちょうど良いきっちり感が出ます。

 

ヴィセ アヴァン リップスティック027

しっかりと見たままの色が唇を彩るカラータイプのリップスティック。クリーミィでなめらかな質感で、唇にぴたっとフィットします。唇にうるおいを与え、アレ、乾燥を防ぎます。 [無香料]

番組では、上で紹介したETVOSのルージュに重ね塗りをして仕上げていました。
うるおい感が欲しい時にピッタリ。

 

MC&ゲストのありがたいお言葉集

  • わたなべ麻衣の色っぽメイクはツヤのあるリップ(わたなべ)
  • 田中みな実の色っぽメイクは跳ね上げたネイビーのアイライン(田中)
  • 福田彩乃の色っぽメイクは肌の出ているところにツヤを足す(福田)
  • 男性はナチュラルメイクが好き(福田)
  • マット肌よりツヤ肌(福田)
  • 男性はうるうるとナチュラルが好き(わたなべ)
  • 男性はメイクしている状態をナチュラルだと思っている(田中)
  • 男性は赤リップが好きじゃない(わたなべ)
  • 田中みな実はまつ毛を上げすぎないのが色っぽい(福田)
  • 真正面から顔を見ることがほとんどない(福田)
  • やってないように見えるナチュラルメイク(林)
  • 男性はリップの色が濃いだけでメイクが濃いと思う(林)
  • さりげなく日常に落し込める色っぽメイクを知りたい(田中)
  • ニュアンスのあるブラウンでラインを引く(林)
  • リキッドではなくペンシル(林)
  • ナチュラルなラインはペンシル(林)
  • 明るめの色は男性からすると色が入っていると思われる(林)
  • 男性は色に厳しい(林)
  • 目尻は引っ張りながら(林)
  • 目尻は少し長めに引く(林)
  • アイラインに濃いめのシャドウを重ねる(林)
  • アイラインにシャドウを重ねる時は中間から目尻にかけて引く(林)
  • チップの細い方を使ってシャドウを重ねても良い(林)
  • くすんだ色を混ぜて色っぽくする(林)
  • あと少しのメイク感を出したい時は下まぶたの目尻から半分に同色のアイシャドウを足す(林)
  • 指でなじませて少し赤みがかった感じに(林)
  • ブラウンとパープルを混ぜて少しだけ女らしさを出す(林)
  • ハイライトは目の下に入れる(林)
  • 目の上もハイライトを入れてツヤっぽく(林)
  • 中心にツヤを集めると小顔に見える(林)
  • さりげないツヤが色っぽさを出す(林)
  • クッションファンデは手で塗るとツヤが増す(林)
  • 究極にキレイな肌をつくるときはベースに色が入ったものを塗った後に、気になる部分にクッションファンデを指で薄くつける(林)
  • ポイントカバーでナチュラルな肌を作る(林)<
  • リップのうるおい 目の上のツヤと色味(林)
  • 思ってたツヤと違った(福田)
  • オーバーリップで唇の山をなだらかに(林)
  • 上唇の真ん中を直すだけ(林)
  • 触れたくなるような透明感(田中)
  • 目の下のハイライト(林)
  • 目の上にハイライトを入れているから瞬きしたときが色っぽくなる(田中)
  • 色っぽいけどオシャレ。媚びないメイクが一番好き(林)
  • 大人っぽいオレンジを入れる。オレンジは意外と掘りを深く見せてくれる(林)
  • アイホールだけではなく、まぶた全体にぬる(林)
  • パウダーを重ねると涙袋に見える(林)
  • 温かみのある目元は男女共に好印象(林)
  • マスカラは赤みのあるブラウン(林)
  • マスカラは必ずオフして使う(林)
  • マスカラは中間から毛先だけ
  • マスカラをした後はコームで梳く。横から見てもキレイなまつ毛になる(林)
  • 中間から毛先のみにマスカラをつけると目元に抜け感がでる(林)
  • マスカラは上は中間 下は根元から塗る(林)
  • 黒とブラウンの中間くらいのマスカラでやりすぎない色っぽい目元に(林)
  • チークもオレンジ系(林)
  • ちょっと血色が増したくらいの色がいい(林)
  • チークは広めに入れる(林)
  • コンシーラーで唇周りの赤みを抑える(林)
  • 唇周りは色がくすみやすい(林)
  • 唇の周りを消すとぽってり見える(林)
  • 普段の色にちょっとプラスすれば色っぽメイクになる(林)
  • 一つひとつが色気を目指してないのが良かった(田中)
  • 全方向から見られても大丈夫な色っぽいメイク(田中)

まとめ

今回は林由香里さんの色っぽメイク講座でした。
最後に福田さんも言っていましたが、アイラインを単に引く、マスカラをザっとつけて終わり…ではなく、目尻を引っ張りながら書くだとか、マスカラを付けた後のコームで梳くだとか、一つひとつの作業を丁寧にやっていくことが、まとまりのある色っぽメイクを際立たせているのだと再認識。
女性がしたいメイクをしたい時に好きにできる世の中、はよ来い。